Komori
アスクル(2678)・施策前進

パーソナライズとWebサイト基盤刷新による顧客体験向上

FY2018に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-15。

17記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – 2026-09-152018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
直販EC基盤システムの整備・高度化20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「もう一つのミッションである新アスクルWEBサイトへのソロエルアリーナのお客様の移行については、新アスクルWEBサイトへの移行を完了したお客様の対応を優先するため移行計画を見直し、2025年5月期中の移行完了を予定しております。」

    新アスクルWEBサイトへの顧客移行は、計画を見直した上で2025年5月期中の完了予定が示され、移行運用の段階が具体化した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年7月に本格稼働した新アスクルWEBサイトへのお客様の移行は、上期中に約3割を完了し、引き続き、計画通り移行を進め、投資効果を高めてまいります。」

    新アスクルWEBサイトは本格稼働後、上期中に顧客移行を約3割完了し、計画どおり移行を進めて投資効果を高める段階に進んだ。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2022年7月の新アスクルWEBサイト構築に関連する一部機能(中堅大企業向けのWEBサイトであるソロエルアリーナサイトのオープン化)のリリースの効果による検索エンジン経由での売上高の増加は継続しております。当連結会計年度は、2023年7月に本格稼働した新アスクルWEBサイトへのお客様の移行を計画通り進め、投資効果を高めてまいります。」

    新アスクルWEBサイトは2023年7月に本格稼働し、ソロエルアリーナの検索経由売上増加が継続する中、顧客移行を進めて投資効果を高める運用段階へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「本社(東京都江東区) eコマース事業 新アスクルWEBサイト構築 15,100 13,169 自己資金 2020年2月 2024年5月期上期」

    新アスクルWEBサイト構築の投資予定額が151億円、既支払額が131億69百万円となり、2024年5月期上期の完了予定が示された。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、中期経営計画の大きな成長の原動力となるBtoB事業の新アスクルWEBサイトについては、開発フェーズまで概ね完了しましたが、開発工数等の増加により最大で46億円の追加投資(注2)を実行することといたしました。」

    新アスクルWEBサイトは開発フェーズが概ね完了する段階に進んだ。一方、開発工数等の増加により追加投資額は最大46億円となり、投資予定総額は最大151億円へ変更された。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年7月の新アスクルWEBサイト構築に関連する一部機能(中堅大企業向けのWEBサイトであるソロエルアリーナサイトのオープン化)の先行リリースにより、ソロエルアリーナご利用のお客様がサーチエンジンでの検索結果からソロエルアリーナサイトへ直接遷移することが可能となった結果、お客様のお買い物の利便性が向上し、サーチエンジン経由での売上高が増加しました。」

    新サイト刷新の一部機能を2022年7月に先行リリースし、検索導線の改善と検索経由売上の増加という効果が示された。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年7月に一部機能の先行リリースを完了しており、引き続き全ての機能リリースに向けて開発を進めてまいります。」

    新アスクルWEBサイトは一部機能の先行リリースを完了し、全機能リリースに向けた開発段階へ進んだ。
  8. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画の大きな成長の原動力となる新WEBサイトについては、当初想定しきれなかった開発ボリュームの追加等により工数が増加したこと、また、確実なリリースを実現するために開発体制を大幅に強化することから、45億円の追加投資を実行することといたしました。」

    新Webサイトの開発ボリューム追加と開発体制強化のため45億円の追加投資を決定した。設備計画上の投資予定総額は60億04百万円から105億04百万円へ増加し、完成予定は2023年5月期下期とされた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年6月に「LOHACO本店」をヤフー株式会社が提供するシステム基盤に移行し、新本店としてリニューアルオープンいたしました。…当第2四半期連結累計期間においては、リニューアルした「LOHACO本店」の機能改善を進めるとともに」

    LOHACO本店のシステム基盤移行・リニューアル後、機能改善を進める段階に移行した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力分野であるeコマース事業のBtoB事業は、eコマース市場拡大を機会と捉え、取扱い商材数の拡大や新WEBサイトの構築等、中期経営計画の実現に向け着実に事業を推進しております。」

    Web基盤刷新の取り組みが、BtoB事業における新Webサイトの構築として具体化した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、BtoB事業における新サイトへの移行およびBtoC事業における一部サービス終了が決定したことから、当初より利用期間の短くなったソフトウエアについて耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44百万円減少しております。」

    BtoBの新サイト移行とBtoCの一部サービス終了が決定し、Web基盤の刷新・整理が会計上の耐用年数変更を伴う具体的な段階に進んだ。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「商品検索機能の進化や商品リコメンド機能の進化により、個々のお客様に最適な商品のご提案(1to1マーケティング)に注力してまいります。」

    Webサイト基盤の刷新は、検索精度改善や画像検索に加えて、商品リコメンドと1to1マーケティングを中核とする方向へ具体化した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「ビッグデータやAI(人工知能)を活用したWEBサイト上の検索機能の進化や名前がわからない商品でも検索できるように画像検索機能を追加する施策等を推し進めた結果」

    検索機能の継続改善に加えて画像検索機能を追加し、顧客が商品を探しやすいWebサイト基盤へ進化させた。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、ビッグデータを活用した効率的・効果的な販促とWEBサイト上の検索機能の改善等を実施し、従来から当社サービスをご利用いただいているお客様の買い回りも進み、購入点数・単価ともに増加いたしました。」

    Webサイトの検索機能改善を実施し、既存顧客の買い回り、購入点数・単価の増加につなげた。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「またパーソナライズ(1to1)強化、WEBサイトスピード向上、WEBサイト導線の簡素化、継続的な検索精度改善等のシステム基盤の刷新を図ることによりお客様ニーズにマッチしたサイト進化を実現します。」

    LOHACOの規模拡大・収益改善に向け、個別最適化、表示速度、導線、検索精度を対象とするWebサイト基盤刷新を独立した重点施策として示した。
一緒に動いた変遷

「売上高3,000億円突破と増収増益」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高3,000億円突破と増収増益12回
  3. 2戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する12回
  4. 3収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上12回
  5. 4全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す11回
  6. 5ASKUL Value Centerをコストセンターからプロフィットセンターへ転換する9回
  7. 6LOHACOの収益構造改革と高収益カテゴリー強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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