売上高3,000億円突破と増収増益
FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-01。
アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- 2026-10-01悪化月次
「9 月度(2026 年 8 月 21 日~2026 年 9 月 20 日)の月次業績について、単体売上高の前期同月度対比は 89.8%となりました。」
2027年5月期9月度の単体売上高が前年同月度比89.8%となり、売上高の回復・成長がなお弱いことが月次実績として示された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高400,199百万円(前期比16.8%減)、営業損失17,445百万円(前期は営業利益14,004百万円)、経常損失19,062百万円(前期は経常利益13,816百万円)」
ランサムウェア攻撃と注文受付停止等により、売上高が16.8%減少し、営業利益・経常利益が損失へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高2,087億25百万円(前年同期比12.3%減)、営業損失29億95百万円(前年同期は営業利益60億28百万円)、経常損失38億14百万円(前年同期は経常利益59億20百万円)」
売上高成長と利益拡大が続いていた構図から、ランサムウェア攻撃による注文受付停止等により12.3%減収、営業損失・経常損失となる構図へ悪化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高2,379億32百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益60億28百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益59億20百万円(前年同期比16.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益37億39百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」
中間期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が減少し、前期通期の増収増益から増収減益を含む業績構図へ変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高4,716億82百万円(前期比5.6%増)、営業利益169億53百万円(前期比16.0%増)、経常利益166億77百万円(前期比15.4%増)、「ALP首都圏」火災に係る損害賠償請求訴訟の判決確定により受取損害賠償金118億62百万円を特別利益に計上したことで親会社株主に帰属する当期純利益191億39百万円(前期比95.6%増)の増収増益となり、売上高、利益ともに過去最高額を更新しました。」
連結売上高4,716億82百万円、営業利益169億53百万円等となり、売上高・利益ともに過去最高額を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高3,500億63百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益124億93百万円(前年同期比20.6%増)、経常利益122億90百万円(前年同期比19.7%増)となり、第3四半期連結累計期間としては、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも過去最高となりました。」
第3四半期連結累計期間として、売上高3,500億63百万円、営業利益124億93百万円、経常利益122億90百万円等となり、売上高・各段階利益がいずれも過去最高となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高2,312億88百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益72億42百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益71億4百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益46億37百万円(前年同期比3.5%増)となり、第2四半期連結累計期間としては、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも過去最高となりました。」
第2四半期連結累計期間として売上高2,312億88百万円、営業利益72億42百万円等となり、売上高・各段階利益がいずれも過去最高を更新した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高1,130億74百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益28億27百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益27億27百万円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億29百万円(前年同期比8.6%減)となり、概ね期初計画通り進捗しております。」
売上高は前年同期比2.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少し、前期の増収増益から増収・減益を含む構図へ変化した。 - FY2023達成有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高4,467億13百万円(前期比4.2%増)、営業利益146億20百万円(前期比2.2%増)、経常利益144億48百万円(前期比1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益97億87百万円(前期比6.3%増)の増収増益となり、売上高、利益ともに過去最高額を更新しました。」
連結売上高4,467億13百万円、営業利益146億20百万円等となり、売上高・利益ともに過去最高額を更新した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高3,342億24百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益103億61百万円(前年同期比2.6%減)、経常利益102億69百万円(前年同期比3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益70億93百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
売上高の成長は続いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回り、従来の増収増益の実績から増収・減益を含む構図へ変化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高2,202億51百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益67億45百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益67億9百万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億81百万円(前年同期比1.4%減)となり、第2四半期連結累計期間としては、売上高、営業利益ともに過去最高となりました。」
第2四半期連結累計期間として売上高と営業利益が過去最高となり、売上高2,202億51百万円、営業利益67億45百万円となった。一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高1,100億87百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益29億56百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益29億47百万円(前年同期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億91百万円(前年同期比12.1%減)となり、売上高、営業利益ともに概ね計画通り進捗しました。」
連結売上高は前年同期比7.5%増の1,100億87百万円となり、売上規模の拡大が続いた。一方、営業利益は前年同期比9.6%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高4,285億17百万円(前期比1.5%増、実質前期比2.7%増)、営業利益143億9百万円(前期比2.8%増)、経常利益142億70百万円(前期比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益92億6百万円(前期比18.7%増)となり、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益いずれも過去最高となりました。」
売上高4,285億17百万円、営業利益143億9百万円等となり、売上高・各段階利益が通期として過去最高を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高3,179億94百万円(前年同期比1.6%増、実質前年同期比2.9%増)、営業利益106億37百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益106億46百万円(前年同期比4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益71億31百万円(前年同期比15.9%増)となり、第3四半期連結累計期間としては、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも過去最高となりました。」
第3四半期連結累計期間として、売上高3,179億94百万円、営業利益106億37百万円、経常利益106億46百万円、親会社株主帰属四半期純利益71億31百万円となり、各指標で過去最高を更新した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高2,090億38百万円(前年同期比1.3%増、実質前年同期比2.5%増)、営業利益66億96百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益67億16百万円(前年同期比13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益45億46百万円(前年同期比31.6%増)となり、第2四半期連結累計期間としては、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも過去最高となりました。」
第2四半期累計期間として、売上高2,090億38百万円、営業利益66億96百万円、経常利益67億16百万円、親会社株主帰属四半期純利益45億46百万円となり、各指標で過去最高を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、同期間では売上高が初めて3,000億円突破の3,130億3百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益102億86百万円(前年同期比62.3%増)、経常利益102億36百万円(前年同期比63.8%増)、特別損失として2021年2月13日に発生した福島県沖地震による災害損失2億48百万円(主に、仙台DMCでの商品破損に伴うたな卸資産処分損)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億50百万円(前年同期比49.4%増)となり、いずれの段階利益も通期の過去最高益を上回りました。」
第3四半期累計期間として連結売上高が初めて3,000億円を突破し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも通期の過去最高益を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、同期間では売上高が初めて2,000億円突破の2,064億52百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益59億26百万円(前年同期比70.9%増)、経常利益59億8百万円(前年同期比74.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億53百万円(前年同期比57.5%増)とそれぞれ同期間での過去最高益となりました。」
第2四半期累計期間として売上高が初めて2,000億円を突破し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も同期間の過去最高益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、同期間では売上高が初めて1,000億円突破の1,001億80百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益29億90百万円(前年同期比102.1%増)、経常利益29億87百万円(前年同期比105.1%増)とそれぞれ同期間での過去最高益となりました。」
連結売上高が第1四半期累計期間として初めて1,000億円を超え、営業利益・経常利益も同期間の過去最高益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,003億76百万円(前期比3.3%増)、「LOHACO」の損益改善が寄与し、営業利益88億21百万円(前期比95.1%増)、経常利益86億56百万円(前期比95.9%増)となり」
連結売上高は4,003億76百万円と初めて4,000億円を超え、LOHACOの損益改善も寄与して営業利益・経常利益が大幅に増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,994億39百万円(前年同期比3.8%増)、「LOHACO」の損益改善が寄与し、営業利益63億35百万円(前年同期比160.5%増)、経常利益62億48百万円(前年同期比169.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、41億16百万円(前年同期比268.9%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比3.8%増、営業利益は63億35百万円で前年同期比160.5%増となり、LOHACOの損益改善を伴う増収増益が進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,996億25百万円(前年同期比4.3%増)、「LOHACO」の損益改善が寄与し、営業利益34億68百万円(前年同期比236.9%増)、経常利益33億93百万円(前年同期比254.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億92百万円(前年同期比594.0%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は34億68百万円で前年同期比236.9%増となり、LOHACOの損益改善を伴う増収増益が進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高978億91百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益14億79百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)、経常利益14億56百万円(前年同期は経常損失1億46百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億34百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比4.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,874億70百万円(前期比7.5%増)、営業利益45億20百万円(前期比7.8%増)、経常利益44億18百万円(前期比12.1%増)」
売上高は3,874億70百万円まで拡大し、営業利益・経常利益も前期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,885億8百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益24億31百万円(前年同期比38.2%減)、経常利益23億22百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」
連結売上高は2,885億8百万円、前年同期比9.3%増となり、3,000億円超の売上規模からさらに増収が進んだ。一方、営業利益は減益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,914億37百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益10億29百万円(前年同期比55.4%減)、経常利益9億58百万円(前年同期比54.5%減)となりました。」
連結売上高は1,914億37百万円となり、前年同期比11.5%の2桁増収を継続した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高939億72百万円(前年同期比15.9%増)」
連結売上高は939億72百万円となり、前年同期比15.9%増収となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は3,604億45百万円(前期比7.3%増)、営業利益41億92百万円(前期比52.7%減)、経常利益39億40百万円(前期比55.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、「ALP首都圏」および「ALP福岡」に係る土地および建物等の売却損益等を計上したことから、46億93百万円(前期比362.5%増)となりました。」
売上高は3,604億45百万円へ増加し、事業開始以来の3,000億円突破後も増収が続いた。一方、営業利益は物流センター立ち上げ等により減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高3,359億14百万円(前期比6.6%増)、営業利益88億65百万円(前期比4.1%増)、経常利益88億66百万円(前期比3.4%増)となりました。」
売上高は3,359億14百万円へ増加し、営業利益・経常利益も前期を上回った。火災損失の影響で親会社株主に帰属する当期純利益は10億14百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業開始以来初となる3,000億円突破の3,150億24百万円(前期比13.8%増)となりました。」
BtoB、LOHACO、エコ配の連結寄与により売上高が初めて3,000億円を突破し、営業利益は85億17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は52億55百万円となった。