Komori
日清オイリオグループ(2602)・方針ROE改善とROIC未達の併存直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

ROE重視と財務健全性・格付の最適バランス

FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q32017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
財務健全性・柔軟性を踏まえた最適資本構成の維持51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「中期経営計画「Value UpX」(2025年度-2028年度)では、ROE8.0%以上、ROIC6.0%以上を2028年度経営目標とし、その達成に向けた取り組みを推進しております。」

    Value UpXのROE・ROIC目標と収益性・資産効率性重視の方針を継続している。
  2. FY2026ROE改善とROIC未達の併存有価証券報告書

    「ROEは7.0%から12.1%、ROICは4.6%から4.5%となりました。」

    固定資産売却益等を含む年度実績でROEは上昇した一方、ROICは4.5%へ低下し、2028年度ROIC6.0%以上の目標との距離が残っている。
  3. 2026-05-12その他決算説明資料

    「ROE % 7.0% 12.1% 5.7% ROIC % 4.6% 4.5% 4.2%」

    ROE・ROICについて、2025年度実績と2026年度予想が新たに示され、予想値はROE5.7%、ROIC4.2%となった。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「株主資本コストを上回るROE水準の達成を重要な経営目標とし、収益性と資産効率性の向上に取り組んでおり、2025年度からの中期経営計画「Value UpX」(2025年度-2028年度)では、ROE8.0%以上、ROIC6.0%以上を2028年度の経営目標とし、取り組みを進めてまいります。」

    株主資本コストを上回るROEとROICを重視し、収益性・資産効率性を高める財務方針を継続している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「最終年度の経営目標として、2028年度には、営業利益280億円(利益率5%以上)、ROE8%以上、ROIC6%以上の達成を目指してまいります。」

    ROE・ROIC重視の資本効率方針を、新中期経営計画「Value UpX」の2028年度目標であるROE8%以上、ROIC6%以上へ再整理した。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本コストを上回るROE水準の達成を重要な経営目標としております。2022年度からはROICを経営目標に加えて収益性と資産効率性の向上に取り組んでおります。また、「成長性」「積極投資」「持続性」「効率性」の4つの視点でKPIと実行施策をフレームワーク(「達成チャート」)で整理し、2024年度においては、ROE8.0%以上、ROIC5.0%以上を経営目標とし、取り組みを進めております。」

    株主資本コストを上回るROEとROICを重視し、2024年度のROE8.0%以上、ROIC5.0%以上の目標と達成チャートによる管理を継続している。
  7. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「そして、2030年度に達成を目指す経営指標としてROE10%、ROIC7%を目標値として設定しており、持続的な利益成長と資本効率の改善を通じて、企業価値の向上に取り組んでまいります。」

    従来のROE重視・ROIC導入から、2030年度のROE10%、ROIC7%という長期目標を明示し、資本効率性の目標水準を引き上げている。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本コストを上回るROE水準の達成を重要な経営目標としております。2022年度にはROICを経営目標に加え、今まで以上に収益性と資産効率性の向上に取り組んでおります。」

    株主資本コストを上回るROEとROICを重視し、収益性・資産効率性の向上を目指す方針を継続している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本コストを上回るROE水準の達成を重要な経営目標としております。2022年度にはROICを経営目標に加え、今まで以上に収益性と資産効率性の向上に取組んでおります。また、「成長性」「積極投資」「持続性」「効率性」の4つの視点でKPIと実行施策をフレームワーク(「達成チャート」)で整理し、2024年度の目標であるROE8.0%、ROIC4.6%の達成に向けた取組みを進めております。」

    株主資本コストを上回るROE、ROIC、4視点のKPI・実行施策管理、「達成チャート」による2024年度目標達成への取組みを継続している。
  10. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本コストを上回るROE水準の達成を重要な経営目標としております。2022年度にはROICを経営目標に加え、今まで以上に収益性と資産効率性の向上に取組んでおります。」

    株主資本コストを上回るROEを掲げ、2022年度にROICを経営目標へ追加して、収益性・資産効率性を重視する方針を強めている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「・ROEを重視した資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性の最適バランスを勘案した企業価値向上の追求」

    ROE重視の資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性のバランスにより企業価値向上を追求する方針を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「・ROEを重視した資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性の最適バランスを考慮した企業価値向上の追求」

    ROE重視の資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性のバランスにより企業価値向上を追求する方針を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「・ROEを重視した資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性の最適バランスを考慮した企業価値向上の追求」

    ROE重視の資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性のバランスにより企業価値向上を追求する方針を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「・ROEを重視した資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性の最適バランスを考慮した企業価値向上の追求」

    ROE重視の資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性のバランスにより企業価値向上を追求する方針を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「・ROEを重視した資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性の最適バランスを考慮した企業価値向上の追求」

    ROE重視の資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性のバランスにより企業価値向上を追求する方針を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「ROEを重視した資本効率性と格付け向上を考慮した財務健全性の最適バランスを勘案した企業価値向上を追求します。」

    ROE重視の資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性のバランスを追求する方針を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・ROEを重視した資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性の最適バランスを考慮した企業価値向上の追求」

    ROE重視の資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性のバランスにより企業価値向上を追求する方針を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「・ROEを重視した資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性の最適バランスを考慮した企業価値向上の追求」

    ROE重視の資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性のバランスにより企業価値向上を追求する方針を継続している。
  19. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「・ROEを重視した資本効率性と格付向上を考慮した財務健全性の最適バランスを考慮した企業価値向上の追求」

    ROEを重視しながら、格付向上を考慮した財務健全性との最適バランスで企業価値向上を追求する財務方針を示している。
一緒に動いた変遷

「油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築3回
  3. 2営業利益・経常利益・純利益の改善実績3回
  4. 3商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上2回
  5. 4安定配当を基本とした利益還元2回
  6. 5営業キャッシュフローのマイナス化と現金残高の減少2回
  7. 6コア事業への経営資源集中と投資採算の重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE重視と財務健全性・格付の最適バランス|日清オイリオグループ(2602)の変遷 | Komori