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日清オイリオグループ(2602)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築

FY2016に初出。37回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2023-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「油脂・油糧では、製造費や物流費、包装資材費上昇等の厳しいコスト環境に加え、油脂コストが上昇する中、価格改定を進めましたが想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量が減少したことから、減収減益となりました。」

    国内油脂・油糧事業では、コスト上昇、価格改定の難航、ホームユース数量減少により減収減益となり、収益基盤の改善状況が悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は261,170百万円から269,921百万円、営業利益は10,344百万円から6,972百万円、経常利益は8,913百万円から5,971百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7,520百万円から18,508百万円となりました。」

    増収となった一方、営業利益は前年同期比67.4%、経常利益は67.0%へ低下した。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益により増加しており、基礎的な収益指標の改善は一様ではない。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高は513,541百万円から530,878百万円、営業利益は20,840百万円から19,278百万円、経常利益は20,033百万円から18,089百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15,148百万円から12,850百万円となりました。」

    増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を下回り、収益基盤の改善実績は年度ベースで悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高 254,839 261,170 +6,330 102.5% 営業利益 11,545 10,344 △1,201 89.6% 経常利益 11,132 8,913 △2,219 80.1% 親会社株主に帰属する中間純利益 7,976 7,520 △455 94.3%」

    増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、収益基盤の改善状況は悪化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は556,565百万円から513,541百万円、営業利益は16,186百万円から20,840百万円、経常利益は16,242百万円から20,033百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,157百万円から15,148百万円となりました。」

    減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回り、収益基盤の改善実績が年度ベースで進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりとなりました。売上高は425,092百万円から390,542百万円、営業利益は14,701百万円から19,457百万円、経常利益は14,755百万円から18,711百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,972百万円から13,834百万円となりました。」

    減収となった一方、営業利益は前年同期比132.4%、経常利益は126.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は126.1%となり、収益改善に関する利益実績が進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりとなりました。売上高は275,621百万円から254,839百万円、営業利益は9,436百万円から11,545百万円、経常利益は9,895百万円から11,132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,784百万円から7,976百万円となりました。」

    減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、収益基盤の改善実績が進展した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は138,224百万円から128,740百万円、営業利益は4,967百万円から6,334百万円、経常利益は5,036百万円から6,554百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,395百万円から5,037百万円となりました。」

    第1四半期は減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりとなりました。売上高は313,634百万円から425,092百万円、営業利益は9,254百万円から14,701百万円、経常利益は10,266百万円から14,755百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,331百万円から10,972百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益基盤の改善に関する実績が進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は前年同期比141.1%の275,621百万円、営業利益は前年同期比150.2%の9,436百万円、経常利益は同138.0%の9,895百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同146.9%の7,784百万円となりました。」

    中期経営計画のもと、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりとなりました。売上高は95,175百万円から138,224百万円、営業利益は3,311百万円から4,967百万円、経常利益は3,948百万円から5,036百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,815百万円から4,395百万円となりました。」

    当第1四半期は増収増益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は前年同期比124.7%の3,136億34百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比74.0%の92億54百万円、経常利益が同78.6%の102億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同81.6%の73億31百万円となりました。」

    大幅な増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益基盤の改善状況は悪化している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は前年同期比120.9%の1,953億29百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比79.9%の62億84百万円、経常利益が同90.1%の71億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同95.1%の52億98百万円となりました。」

    増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益改善の進捗が悪化している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比117.4%の951億75百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比70.7%の33億11百万円、経常利益が同82.1%の39億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同83.3%の28億15百万円となりました。」

    売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  15. FY2021-Q3営業利益減少と経常・純利益増加の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比98.0%の2,515億65百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比97.0%の125億4百万円、経常利益が同102.8%の130億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同105.6%の89億87百万円となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、2017年度に中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比96.4%の1,616億13百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比102.4%の78億67百万円、経常利益が同112.4%の79億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同121.4%の55億70百万円となりました。」

    中期経営計画を継続する中、売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2017年度から中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比95.7%の810億59百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比118.6%の46億85百万円、経常利益が同127.1%の48億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同137.4%の33億78百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は前期比97.2%の3,334億16百万円となり、利益面では営業利益が前期比101.4%の131億33百万円、経常利益が同92.1%の126億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同91.7%の82億93百万円となりました。」

    営業利益は131億33百万円となり、増収ではないものの前期を上回った。収益基盤の改善について、営業利益の実績が進展した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループでは、2017年度から中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比97.3%の2,566億9百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比113.3%の128億85百万円、経常利益が同104.3%の127億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同105.1%の85億15百万円となりました。」

    中期経営計画のもと、売上高は前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループでは、2017年度から中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比97.3%の1,676億24百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比123.7%の76億81百万円、経常利益が同101.1%の70億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同94.8%の45億86百万円となりました。」

    中期経営計画のもと、売上高は前年同期を下回った一方、営業利益は123.7%、経常利益は101.1%となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は94.8%であり、利益指標の改善は一様ではない。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループでは、2017年度から中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比99.1%の846億99百万円となり、利益面では営業利益が39億50百万円と前年同期比132.9%、経常利益が同117.9%の37億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同114.7%の24億57百万円となりました。」

    中期経営計画のもと、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、成長路線と収益基盤改善に関する実績が進展した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績としましては、売上高は前期比101.5%の3,430億59百万円となり、利益面では営業利益が129億48百万円と前期比142.3%、経常利益が同147.9%の137億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同130.5%の90億44百万円となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、収益基盤の改善に関する実績が進展した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループでは、平成29年度から中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比103.3%の2,636億95百万円となり、利益面では営業利益が113億71百万円と前年同期比154.2%、経常利益が同166.7%の121億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同154.7%の80億99百万円となりました。」

    中期経営計画のもと、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、成長路線への移行に関する利益実績が進展した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループでは、平成29年度から中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比103.3%の1,722億62百万円となり、利益面では営業利益が62億9百万円と前年同期比131.9%、経常利益が同156.1%の70億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同139.4%の48億38百万円となりました。」

    成長路線への移行を掲げる中期経営計画を継続し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q1利益実績の混在有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループでは、平成29年度から新しい中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比103.0%の854億55百万円となり、利益面では営業利益が29億72百万円と前年同期比99.1%、経常利益が同114.9%の32億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同101.7%の21億42百万円となりました。」

    成長路線への移行と経営目標の実現を継続する一方、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回り、営業利益は99.1%となった。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績としましては、売上高は前期比104.0%の3,379億98百万円となりましたが、利益面では営業利益が91億2百万円と前期比88.9%、経常利益が同89.8%の92億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同91.5%の69億30百万円となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を下回り、収益基盤の改善実績は悪化した。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比105.2%の2,552億97百万円となりましたが、利益面では営業利益が73億74百万円と前年同期比79.3%、経常利益が同79.1%の73億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同78.6%の52億34百万円となりました。」

    売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期比107.6%の1,667億61百万円となりましたが、利益面では営業利益が47億6百万円と前年同期比84.9%、経常利益が同87.6%の44億85百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同87.6%の34億71百万円となりました。」

    売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、平成29年度から新しい中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。」

    収益基盤構築を中心とした従来計画から、事業構造改革を引き継ぎながら成長路線へ軸足を移す新計画に位置付けを変えている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成26年度からスタートした3ヵ年の中期経営計画の最終年度を迎え、グループの基幹事業である油脂事業の収益改善を中心とする将来のゆるぎない収益基盤の構築を基本方針として取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比97.3%の2,426億54百万円となりましたが、利益面では、営業利益が93億1百万円と前年同期比210.8%、経常利益が同191.2%の92億37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同197.1%の66億57百万円となりました。」

    中期経営計画の最終年度において、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回ったと記載している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社第2四半期連結累計期間における業績としましては、売上高は前年同期比96.2%の1,550億32百万円となりましたが、利益面では、営業利益が55億40百万円と前年同期比177.5%、経常利益が同148.3%の51億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同147.5%の39億64百万円となりました。」

    中期経営計画の最終年度において、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、収益基盤構築に向けた進展を記載している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成26年度からスタートした3ヵ年の中期経営計画の最終年度を迎え、グループの基幹事業である油脂事業の収益改善を中心とする将来のゆるぎない収益基盤の構築を基本方針として取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期に比べ1.8%減少の767億66百万円となりましたが、利益面では、営業利益が26億84百万円と前年同期の224.6%、経常利益が同158.4%の21億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同135.8%の14億75百万円となりました。」

    中期経営計画の最終年度に入り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回ったと記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「平成26年度からスタートした3ヵ年の中期経営計画に基づき、グループの基幹事業である油脂事業の収益改善を中心とする将来のゆるぎない収益基盤の構築を基本方針として取組みを進めております。」

    平成26年度から平成28年度までの中期経営計画の基本方針として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上」は、この変遷が動いた37回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282517121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上28回
  3. 2営業利益・経常利益・純利益の改善実績25回
  4. 3ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大17回
  5. 4コア事業への経営資源集中と投資採算の重視12回
  6. 5国内加工油脂事業の拡大とアジア戦略の推進10回
  7. 6国内外の製品市況変動と販売価格への影響10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築|日清オイリオグループ(2602)の変遷 | Komori