営業キャッシュフローのマイナス化と現金残高の減少
FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。
日清オイリオグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
- 2026-08-07悪化決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、37億73百万円の支出(前年同期は98億47百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュフローの支出額が前年同期より縮小したものの、支出が継続し、棚卸資産・売上債権の増加等による資金流出が示された。 - FY2026営業キャッシュフロー収入の縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、104億60百万円の収入(前連結会計年度は211億66百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュフローは収入を維持したが、前年度から107億06百万円縮小した。棚卸資産増加等が資金流出要因となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、25億32百万円の支出(前年同期は79億55百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の79億55百万円の収入から25億32百万円の支出へ転じ、営業資金創出が悪化した。 - FY2025営業キャッシュフロー収入の縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、211億66百万円の収入となりました。」
営業キャッシュフローは収入を維持したが、前年度の367億15百万円から211億66百万円へ縮小した。 - FY2025-H1営業キャッシュフローの収入縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、79億55百万円の収入(前年同期は272億3百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュフローは前年同期の272億03百万円から79億55百万円へ縮小したが、収入は維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、367億15百万円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の3億98百万円の収入から367億15百万円の収入へ増加し、営業資金創出が大きく改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、274億52百万円の収入(前年同期は223億48百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の223億48百万円の支出から274億52百万円の収入へ転じ、営業資金創出が大きく改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、272億3百万円の収入(前年同期は127億3百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の127億3百万円の支出から272億3百万円の収入へ転じ、営業資金創出が改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、114億67百万円の収入(前年同期は117億87百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の117億87百万円の支出から114億67百万円の収入へ転じ、営業資金創出は改善した。 - FY2023-Q3営業キャッシュフロー支出縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、223億48百万円の支出(前年同期は344億6百万円の支出)となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益154億16百万円、減価償却費70億72百万円、仕入債務の増加58億20百万円によるキャッシュの増加および売上債権の増加305億74百万円、棚卸資産の増加187億99百万円、法人税等の支払17億49百万円によるキャッシュの減少であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の344億6百万円から223億48百万円へ縮小したが、売上債権・棚卸資産の増加による資金流出は継続している。 - FY2023-Q2営業CF支出継続と現金残高の変動有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、127億3百万円の支出(前年同期は172億51百万円の支出)となりました。現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億69百万円減少しましたが、連結子会社の決算期変更に伴う増加21億87百万円があり、95億93百万円となりました。」
営業CFの支出は継続したものの前年同期より縮小した。棚卸資産増加等が資金流出要因となる一方、決算期変更による増加を含め現金残高は95億93百万円となった。 - FY2023-Q1営業CF支出継続と現金残高増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、117億87百万円の支出(前年同期は122億85百万円の支出)となりました。現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ10億1百万円減少しましたが、連結子会社の決算期変更に伴う増加21億87百万円があり、90億61百万円となりました。」
営業CFの支出は継続したものの前年同期より縮小し、決算期変更による増加を含め現金及び現金同等物は90億61百万円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、344億6百万円の支出(前年同期は2億35百万円の支出)となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益105億6百万円、減価償却費65億59百万円、仕入債務の増加71百万円によるキャッシュの増加および売上債権の増加277億98百万円、棚卸資産の増加140億93百万円、法人税等の支払39億42百万円によるキャッシュの減少であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の2億35百万円から344億6百万円へ大幅に拡大し、売上債権・棚卸資産の増加が主な資金流出要因となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、172億51百万円の支出(前年同期は26億70百万円の支出)となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益70億66百万円、減価償却費42億87百万円、仕入債務の増加32億69百万円によるキャッシュの増加および売上債権の増加58億33百万円、棚卸資産の増加156億40百万円、法人税等の支払18億46百万円によるキャッシュの減少であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の26億70百万円から172億51百万円へ拡大し、売上債権・棚卸資産の増加が資金流出要因となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、122億85百万円の支出(前年同期は76億48百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の76億48百万円から122億85百万円へ拡大し、現金及び現金同等物は期末に86億82百万円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ137億25百万円減少し、98億26百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、2億35百万円の支出(前年同期は75億97百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の75億97百万円の収入から2億35百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も期首から137億25百万円減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ104億76百万円減少し、130億75百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、26億70百万円の支出(前年同期は55億6百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の55億6百万円の収入から26億70百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も期首から104億76百万円減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ119億14百万円減少し、116億38百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、76億48百万円の支出(前年同期は13億93百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の13億93百万円から76億48百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も期首から119億14百万円減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、224億21百万円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、142億42百万円の支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、22億44百万円の収入となりました。」
年度では営業CFが224億21百万円に増加し、投資活動で142億42百万円を支出した一方、現金及び現金同等物は期末に235億52百万円へ増加した。 - FY2020-Q3営業CF増加・投資負担と現金残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5億52百万円減少し、125億87百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、75億97百万円の増加(前年同期は87億85百万円の増加)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、107億23百万円の減少(前年同期は86億44百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは75億97百万円の増加を確保した一方、投資活動で107億23百万円を支出し、現金及び現金同等物は期末に125億87百万円へ減少した。 - FY2020-Q2営業キャッシュフロー回復と現金残高減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、55億6百万円の増加(前年同期は17億72百万円の増加)となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益69億74百万円、減価償却費36億48百万円、売上債権の減少9億18百万円、たな卸資産の減少22億13百万円によるキャッシュの増加および仕入債務の減少57億7百万円、法人税等の支払24億86百万円によるキャッシュの減少であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、FY2020-Q1の減少から当第2四半期累計では55億6百万円の増加に転じた。一方、現金及び現金同等物は期末に79億84百万円となり、前連結会計年度末から51億55百万円減少している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、13億93百万円の減少(前年同期は26億92百万円の増加)となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益37億53百万円、減価償却費18億6百万円によるキャッシュの増加および売上債権の増加25億51百万円、仕入債務の減少19億86百万円、法人税等の支払23億59百万円によるキャッシュの減少であります。」
当第1四半期は営業活動によるキャッシュ・フローが13億93百万円の減少となり、前年同期の増加からマイナスに転じた。現金及び現金同等物も期末に83億円となった。