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日清オイリオグループ(2602)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上

FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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採算重視の販売・製品構成転換39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「利益面については、コストが上昇する中で価格改定に努めましたが、想定よりも難航したことで利益単価が前期比で低下し、またホームユース製品を中心とした販売数量減少の影響もあり、減益となりました。」

    適正価格形成が想定より難航し、利益単価低下と販売数量減少により国内油脂の収益力が低下した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「油脂・油糧では、エネルギーコストや物流費、包材・資材費上昇等の厳しいコスト環境に加え、油脂コストが上昇する中、価格改定を進めました。しかしながら、消費者の節約志向や生活防衛意識の高まりを受けた製品市況の影響により価格改定は想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量が減少したことから、減収減益となりました。」

    価格改定を進めたものの想定より難航し、ホームユースを中心とする数量減少も加わって油脂・油糧が減収減益となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「利益面については、オリーブオイルにおける原価上昇および汎用品の粗利単価低下に加え、物流費の増加もあり国内油脂全体で減益となりました。」

    国内油脂では、オリーブオイルの原価上昇、汎用品の粗利単価低下、物流費増加により、前期の増益から減益へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「油脂・油糧 162,110 151,034 △11,076 93.2% 営業利益 8,839 5,231 △3,608 59.2%。利益面については、汎用品の粗利単価低下およびオリーブオイルにおける原価上昇の影響に加え、物流費の増加もあり国内油脂全体で減益となりました。」

    国内油脂では、原料価格低下を受けた販売単価低下、オリーブオイルの原価上昇、物流費増加が重なり、営業利益が前年同期比59.2%へ低下した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内油脂全体では売上高は減収となりましたが、油脂コストが低下するなか、粗利単価が改善したことで増益となりました。」

    国内油脂は減収ながら、油脂コスト低下と粗利単価改善により増益となり、直前四半期から記載されていた減収増益の構図を年度でも確認している。
  6. FY2024-Q3国内油脂の減収増益有価証券報告書

    「以上の結果、国内油脂全体では売上高は減収となりましたが、油脂コストが低下するなか、粗利単価が改善したことで増益となりました。」

    国内油脂は減収となった一方、油脂コストの低下と粗利単価の改善により増益となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内油脂全体では売上高は前年同期並みとなり、販売単価が前年同期比で上昇したことで増益となりました。」

    国内油脂では販売単価の上昇を含む適正価格形成により、前年同期並みの売上高で増益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内油脂全体では増収となり、販売単価についても前年同期比で上昇したことで増益となりました。」

    国内油脂では販売単価の上昇を含む適正価格形成により、増収増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「油脂事業セグメントでは、コロナ禍からの世界経済の回復に伴う油脂需要の増加に加え、ロシアのウクライナ侵攻による原材料の供給懸念、日米の金融政策の乖離等を背景とした円安ドル高の進行等により原材料価格が一段と高騰するなか、生産性向上とコスト削減に最大限努めるとともに、適正な販売価格の形成に取り組みました。また、付加価値品の拡販に加え、新たな市場創造やソリューション提案の強化に注力したことで、増収増益となりました。」

    原材料価格高騰下で、生産性向上、コスト削減、適正価格形成、付加価値品拡販、新市場創造を進め、油脂事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「油脂・油糧 売上高 123,269 170,311 +47,041 138.2% 営業利益 2,607 4,188 +1,581 160.6%」

    油脂・油糧事業で増収増益となり、販売価格改定、付加価値商品の拡販、生産性向上、コスト削減等を進めた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「油脂事業セグメントでは、コロナ禍からの世界経済の回復やロシアのウクライナ侵攻による原材料の供給懸念に加え、急速な為替の円安進行等を背景として原材料価格が一段と高騰するなかで、生産性の向上やコスト削減に最大限努めるとともに、適正な販売価格の形成に努めました。また、付加価値型商品の拡販や新たな市場創造やユーザーの課題解決に注力したことで、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    原材料価格高騰下で、生産性向上、コスト削減、適正価格形成、付加価値型商品の拡販等を進め、油脂事業は増収増益となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「原料価格高騰等を背景とした販売価格の改定等により、売上高は前年同期を上回りました。一方、営業利益については段階的な価格改定を実現したものの原料価格高騰の影響が大きく、前年同期を下回りました。」

    段階的な価格改定を実現したものの、原料価格高騰を吸収できず、油脂事業の営業利益は前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「原料価格高騰を背景とした販売価格の改定等により、売上高は前年同期を上回りました。一方、営業利益については価格改定に注力したものの原料価格高騰分を吸収できず、前年同期を下回りました。」

    販売価格改定を進めたものの原料価格高騰分を吸収できず、油脂事業の営業利益が前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「油脂事業セグメントでは、原料価格高騰の中、4月、6月、8月の3回に渡る価格改定の発表にあわせた販売価格の改定や、コロナ禍で大きく減少した需要の一部持ち直し等による販売増やホームユース商品における付加価値品の伸長等により、売上高は前年同期を上回りました。一方、営業利益については原料価格高騰の影響が大きく、前年同期を下回りました。」

    価格改定、需要の一部回復、付加価値品の伸長により売上高は増加したが、原料価格高騰の影響で油脂事業の営業利益は前年同期を下回った。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「油脂・油糧および加工食品事業セグメントでは、外食需要の減少による業務用商品の販売減により売上高は前年同期を下回りましたが、ホームユース商品や付加価値品の販売増等により、営業利益は前年同期を上回りました。」

    外食需要減少による業務用商品の販売減と、ホームユース商品・付加価値品の販売増による営業利益改善が併存する状況を継続して記載している。
  16. FY2021-Q2内食・付加価値品拡販と業務用減収の併存有価証券報告書

    「油脂・油糧および加工食品事業セグメントでは、外食需要の減少による業務用商品の販売減により売上高は前年同期を下回りましたが、ホームユース商品や付加価値品の販売増等により、営業利益は前年同期を上回りました。」

    外食需要減少による業務用商品の販売減で売上高は前年同期を下回った一方、ホームユース商品・付加価値品の販売増により営業利益は前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「油脂・油糧および加工食品事業セグメントでは、内食需要の高まりによるホームユース商品の販売増および付加価値品の伸長はあったものの、外食需要の減退による業務用商品の販売減の影響が大きく、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    ホームユース商品と付加価値品は伸長したものの、外食需要の減退による業務用商品の販売減が大きく、国内油脂・加工食品事業は減収減益となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「油脂・加工食品の販売は、コストに見合った適正価格での販売や、付加価値品の拡販などにより売上高、利益ともに前期を上回りました。」

    適正価格での販売と付加価値品の拡販により、油脂・加工食品事業の売上高・利益が前期を上回った。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「油脂・加工食品の販売は、コストに見合った価格での販売を行い、販売数量の増加や、付加価値品の拡販などにより売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    コストに見合った価格、販売数量の増加、付加価値品の拡販により、油脂・加工食品の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q2価格是正継続中と利益改善有価証券報告書

    「油脂・加工食品の販売は、価格是正については引き続き取組み中ですが、販売数量の増加や、付加価値品の拡販などにより売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    価格是正は引き続き取組み中で完了していない一方、販売数量の増加と付加価値品の拡販により売上高・営業利益は前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q1価格是正未達と利益改善の併存有価証券報告書

    「油脂・加工食品の販売は、想定した価格是正は実現できていないものの、販売数量の増加や、付加価値品の拡販などにより売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    想定した価格是正は未達だった一方、販売数量の増加と付加価値品の拡販により、油脂・加工食品事業の売上高・営業利益は前年同期を上回った。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「油脂・加工食品の販売は、原材料コストに見合った適正価格での販売や、付加価値品の拡販などにより売上高、利益ともに前期を上回りました。」

    適正価格での販売と付加価値品の拡販により、油脂・油糧および加工食品事業の売上高・営業利益が前期を上回った。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「油脂・加工食品の販売は、原材料コストに見合った適正価格での販売や、付加価値品の拡販などにより売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    適正価格での販売と付加価値品の拡販により、油脂・加工食品事業の売上高・利益が前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「油脂・加工食品の販売は、付加価値品の拡販や新規取引の開拓などにより売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    付加価値品の拡販や新規取引の開拓により、油脂・油糧および加工食品事業の売上高・利益が前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「油脂・油糧および加工食品事業につきましては、売上高は前年同期比110.7%の605億25百万円となり、営業利益は前年同期比180.3%の22億21百万円となりました。油脂・加工食品の販売は、付加価値品の拡販や新規取引の開拓などにより売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」

    付加価値品の拡販や新規取引の開拓により、油脂・油糧および加工食品事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「販売価格面では、原材料コストの上昇を受けた適正価格での販売に努めたものの想定した水準には届かず、厳しい収益環境となりました。」

    付加価値品の拡販や新規取引開拓を進めたものの、販売価格が想定水準に届かず、油脂・油糧および加工食品事業の営業利益は前期比66.1%となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「油脂・加工食品の販売は、付加価値品の拡販や新規取引の開拓などにより売上高は前年同期を上回りましたが、利益面では前年同期を下回りました。販売価格面では、原材料コストの上昇を受けた適正価格での販売に努めたものの、想定した価格には届いておらず、引き続き目標水準への到達に向けて取り組んでまいります。」

    付加価値品の拡販や新規取引開拓により売上高は増加したが、利益は前年同期を下回り、販売価格も想定水準に届いていない。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「油脂・油糧および加工食品事業につきましては、売上高は前年同期比102.7%の1,092億45百万円となりましたが、営業利益は前年同期比67.0%の17億71百万円となりました。」

    油脂・油糧および加工食品事業では売上高が増加した一方、営業利益が前年同期比67.0%に低下した。
  29. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「販売価格面では、原材料コストの上昇を受けた適正価格での販売に努めたものの、想定した価格には届いておらず、引き続き目標水準への到達に向けて取り組んでまいります。」

    適正価格形成への取組みは継続しているが、想定した価格に届かず、目標水準が未達であることを記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「油脂製品の販売においては、BOSCO発売20周年を受けたオリーブオイルの販売強化に取り組むとともに、ごま油の販売も好調に推移しました。また、日清ヘルシーオフをはじめとした機能性の高い油脂の拡販や、中食・外食向けの販売強化にも取り組み、販売数量は前年同期を上回りました。売上高については、原材料や為替相場の動きを受けて販売価格が低下したこともあり、前年同期をやや下回りましたが、コストに見合った適正な販売価格の維持・形成に努めるとともに、生産・物流最適化並びにコスト構造改革を進めたことによるコストダウン効果も寄与し、利益については前年同期を上回りました。」

    オリーブオイル・ごま油・機能性油脂の拡販、中食・外食向け販売、適正価格の形成に加え、販売数量と利益が前年同期を上回った。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「油脂製品の販売においては、BOSCO発売20周年を受けたオリーブオイルの販売強化やごま油を含む基幹商品の拡販に加え、中食や外食向けなどの新規取引の開拓にも努め、販売数量は前年同期を上回りました。また、原材料や為替の相場が不安定な中、コストに見合った適正な販売価格の維持・形成に取り組んだ結果、売上高、利益についても前年同期を上回りました。」

    オリーブオイル・ごま油等の基幹商品の拡販、新規取引開拓、適正価格の維持により、販売数量・売上高・利益が前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、国内油脂製品においてオリーブオイル、ごま油などの拡販や、中食、外食向けの新規取引の開拓など販売強化に努めるとともに、原料コストに見合う適正な販売価格の維持・形成に取り組んだ結果、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は前年同期に比べ2.7%減少の517億50百万円となりましたが、営業利益は12億98百万円と前年同期の261.2%となりました。」

    商品拡販、新規取引開拓、適正価格の維持を進め、油脂・油糧事業の営業利益が前年同期比261.2%となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「国内油脂事業は、継続的な商品開発と適正価格を前提とした販売量拡大による、売上総利益の増大と安定的な収益計上を目指します。」

    商品開発、販売量拡大、適正価格を通じて国内油脂事業の粗利益と安定収益を高める方針。
一緒に動いた変遷

「油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築」は、この変遷が動いた37回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2820161198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築28回
  3. 2営業利益・経常利益・純利益の改善実績20回
  4. 3ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大16回
  5. 4国内外の製品市況変動と販売価格への影響11回
  6. 5国内加工油脂事業の拡大とアジア戦略の推進9回
  7. 6営業キャッシュフローのマイナス化と現金残高の減少8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商品開発と適正価格を前提とした国内油脂事業の収益力向上|日清オイリオグループ(2602)の変遷 | Komori