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日清オイリオグループ(2602)・方針再掲

安定配当を基本とした利益還元

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無」

    2027年3月期の配当予想を、株式分割後の年間60円として据え置いた。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「「Value UpX」においては、1株当たり配当金は180円を下限としつつ、資産売却などによる一時的な利益を除き、連結配当性向40%を目安に配当を実施することとしております。」

    年間配当180円を下限、連結配当性向40%を目安とする方針を継続し、株式分割後は下限を60円へ換算している。
  3. 2026-05-29再掲株主総会

    「利益成長の成果を確実に株主の皆様に還元するため、2025年度から2028年度までの4年間を対象期間とした中期経営計画「Value UpX」においては、1株当たりの年間配当金は180円を下限としつつ、資産売却などによる一時的な利益を除き、連結配当性向40%を目安に配当を実施いたします。」

    Value UpXにおける年間配当金180円下限・連結配当性向40%を目安とする株主還元方針を再掲している。株式分割に伴う1株当たり下限の60円への変更も記載されているが、経済的な水準の変更を示すものではない。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月7日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,836百万円 ② 1株当たりの金額 90円00銭」

    Value UpXで示した株主還元方針のもと、中間配当は1株当たり90円となった。前年同期の中間配当と同額である。
  5. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「「Value UpX」においては、一株当たり配当金は180円を下限としつつ、資産売却などによる一時的な利益を除き、連結配当性向40%を目安に配当を実施いたします。」

    年間配当180円を下限とし、連結配当性向40%を目安とする株主還元方針へ更新した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月8日開催の取締役会 普通株式 2,931 90.00 2024年9月30日 2024年12月3日 利益剰余金」

    中間配当を1株当たり90円、総額29億31百万円と決議し、前年同期の1株当たり60円から増配した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「「Value Up+」の最終年度である2024年度の連結配当性向40%に向けた配当を実施することとしております。この方針のもと、当期の期末配当につきましては、これらを総合的に勘案し、前期の75円から35円増配し、1株につき110円といたしました。なお、これにより、中間配当金60円を加えた年間配当金は、1株につき170円となります。」

    利益成長・ROE向上と連動した連結配当性向40%方針を示し、年間配当を170円へ増配した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会 普通株式 1,954 60.00 2023年9月30日 2023年12月4日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり60円、総額19億54百万円を決議した。前年同期の1株当たり45円から増配している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月23日定時株主総会 普通株式 2,443 75.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり75円、総額24億43百万円を支払った。前年同期の1株当たり45円から増配している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第151期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,461百万円 ② 1株当たりの金額 45円00銭」

    中間配当は1株当たり45円、総額14億61百万円で、前年同期と同水準だった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第151期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、配当金の総額1,461百万円、1株当たりの金額45円00銭とすることを決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり45円、総額14億61百万円で、前年同期の中間配当と同水準だった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月24日定時株主総会普通株式1,461百万円1株当たり配当額45.00円」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり45円、総額14億61百万円を支払った。前年同期の期末配当1株当たり40円から増配している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月5日開催の取締役会 普通株式 1,461 45.00 2021年9月30日 2021年12月2日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額14億61百万円、1株当たり45円を決議した。前年度中間配当の1株当たり40円から増配している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日開催の定時株主総会 普通株式 1,298 1株当たり配当額40.00円」

    安定配当を基本とする方針のもと、2021年3月期の期末配当として1株当たり40円、総額12億98百万円を支払った。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,336 40.00 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」

    安定配当を基本とする方針のもと、2020年3月期の期末配当として1株当たり40円、総額13億36百万円を支払った。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月1日開催の取締役会 普通株式 1,368 40.00 2019年9月30日 2019年12月3日 利益剰余金」

    安定配当と配当性向目標を掲げる方針のもと、2019年9月30日を基準日とする中間配当1,368百万円、1株当たり40円の実施を記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月1日開催の取締役会決議の配当金の総額には、取締役等への株式報酬制度のために設定した株式交付信託に係る信託口に対する配当金1百万円が含まれております。」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額13億68百万円、1株当たり40円を決議した。前年度の中間配当35円から増加している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,539 45.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    安定配当と配当性向目標を掲げる方針のもと、2019年3月期の期末配当として1株当たり45円、総額15億39百万円を支払った。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「この方針のもと、当期の期末配当につきましては、これらを総合的に勘案し、次のとおり前期の30円から15円増配し、1株につき45円とさせていただきました。なお、これにより、中間配当金35円を加えた年間配当金は、前期(2017年10月1日付株式併合後に換算すると1株につき60円)に比べ20円増配の1株につき80円となります。」

    安定配当と配当性向目標を掲げる方針のもと、年間配当を80円へ増配した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第147期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月7日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ①  配当金の総額 1,197百万円 ②  1株当たりの金額 35円00銭」

    中間配当として総額11億97百万円、1株当たり35円を決議・実施したことを再掲している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年11月7日開催の取締役会 普通株式 1,197 35.00 平成30年9月30日 平成30年12月4日 利益剰余金」

    第147期中間配当として、総額11億97百万円、1株当たり35円の配当を決議した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,024百万円 1株当たり配当額30.00円 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    株式併合後の1株当たり30円、総額10億24百万円の配当を実施した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「利益配当につきましては、連結配当性向30%程度を目安として実施していくことを基本としながら、安定的な配当の継続を行っていく方針であります。」

    配当性向30%程度を目安とする方針を明示し、当期は株式併合後換算で年間60円、次期は年間70円を予定している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第146期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年11月2日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,024百万円 ② 1株当たりの金額 6円00銭」

    中間配当として総額10億24百万円、1株当たり6円を決議・実施したことを再掲している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月2日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,024 百万円 ② 1株当たりの金額 6円00銭」

    中間配当として総額10億24百万円、1株当たり6円を決議した。
  26. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「利益成長の成果を株主に適切に還元するための配当性向目標(30%程度)の設定」

    安定配当を基本とする従来方針に加え、配当性向30%程度という目標を設定している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第145期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 831百万円 ② 1株当たりの金額 5円00銭」

    安定配当を基本とする方針のもと、1株当たり5円、総額8億31百万円の中間配当を実施している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額831百万円 ②1株当たりの金額5円00銭」

    安定配当を基本とする方針のもと、1株当たり5円、総額8億31百万円の中間配当を決議している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 831 5.00 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」

    1株当たり5円、総額8億31百万円の配当を実施しており、安定配当を基本とする方針の実施実績を記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配当につきましては、安定的な配当の継続を基本としつつ、中期経営計画の達成状況、連結業績を勘案し、配当性向も考慮したうえで実施していく方針であります。」

    当期の年間配当は1株当たり10円で、中間・期末各5円としている。
一緒に動いた変遷

「コア事業への経営資源集中と投資採算の重視」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア事業への経営資源集中と投資採算の重視9回
  3. 2ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大8回
  4. 3ホームユース領域におけるオイリオブランド強化と市場創造8回
  5. 4油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築7回
  6. 5営業利益・経常利益・純利益の改善実績7回
  7. 6ユーザーサポートを通じた提案営業とアプリケーション開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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