Komori
決算説明資料2602日清オイリオグループ食品

2026年3月期 決算補足資料

2025年度は売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。2026年度は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、当期純利益は前年度の一過性要因の反動で減少する予想です。

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規模
2251
百万円(2025年度営業利益の前期比減少額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高554,251百万円+4.4%
営業利益17,027百万円-11.7%
経常利益16,030百万円-11.4%
純利益23,988百万円+86.7%
営業利益率3.1%
通期業績予想
売上高
590,000百万円
営業利益
19,000百万円
経常利益
17,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
12,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
グローバル油脂・加工油脂
粗利単価向上増加
パーム油取引の時価評価損益減少
油脂・油糧
油脂コスト上昇に伴う粗利単価低下減少
ホームユース製品の販売数量減少減少
加工食品・素材
チョコレートの販売数量減少および原価上昇減少
MCTの原価上昇による粗利単価低下減少
ファインケミカル
国内化粧品原料の販売数量増加増加
海外子会社の販売数量減少減少
ISF(マレーシア)営業利益
販売数量要因-10.5億円
販売単価要因48億円
コスト要因-27億円
原料代-47億円
製造費他20億円
販管費・その他1.5億円
パーム油取引時価評価-16億円
合計-4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年度平均為替レート
円/USD150.67
円/EUR174.64
円/MYR36.26
円/CNY21.22
円/IDR0.01
2026年度平均為替レート
円/USD159.22
円/EUR185.76
円/MYR39.96
円/CNY23.25
円/IDR0.01
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率29.7%
    前年同期比26.1%から上昇
  • ISFグループ販売数量増減率8%
    前年同期比+8%
  • 欧州販売数量増減率-7%
    前年同期比△7%
  • アジア販売数量増減率14%
    前年同期比+14%
  • その他地域販売数量増減率37%
    前年同期比+37%
  • チョコレート用油脂販売数量増減率4%
    前年同期比+4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量増減率、販売単価要因、粗利単価要因がセグメント別・製品別に記載されている
セグメント別実績
売上高
グローバル油脂・加工油脂
138,848百万円+20.3%
油脂・油糧および加工食品・素材
389,586百万円-0.2%
油脂・油糧
311,544百万円-0.3%
加工食品・素材
78,042百万円+0.3%
ファインケミカル
15,509百万円+6.6%
その他・調整
10,307百万円-1.9%
営業利益
グローバル油脂・加工油脂
4,766百万円-8.9%
油脂・油糧および加工食品・素材
11,124百万円-12.7%
油脂・油糧
6,706百万円-16.9%
加工食品・素材
4,418百万円-5.3%
ファインケミカル
1,559百万円-1.9%
その他・調整
-422百万円
財務目標
ROE
2025年度実績12.1%
2026年度予想5.7%
ROIC
2025年度実績4.5%
2026年度予想4.2%
自己資本比率
2025年度実績46.6%
2026年度予想47%
ネットD/Eレシオ
2025年度実績0.47倍
2026年度予想0.52倍
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期(2025年度)
売上高554,251百万円(前年比 +4.4%)
営業利益17,027百万円(前年比 -11.7%)
経常利益16,030百万円(前年比 -11.4%)
純利益23,988百万円(前年比 +86.7%)
営業利益率3.1%
通期業績予想売上高 590,000百万円 / 営業利益 19,000百万円 / 経常利益 17,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,000百万円
セグメント別実績売上高 グローバル油脂・加工油脂 138,848百万円(前年比 +20.3%) / 油脂・油糧および加工食品・素材 389,586百万円(前年比 -0.2%) / 油脂・油糧 311,544百万円(前年比 -0.3%) / 加工食品・素材 78,042百万円(前年比 +0.3%) / ファインケミカル 15,509百万円(前年比 +6.6%) / その他・調整 10,307百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 グローバル油脂・加工油脂 4,766百万円(前年比 -8.9%) / 油脂・油糧および加工食品・素材 11,124百万円(前年比 -12.7%) / 油脂・油糧 6,706百万円(前年比 -16.9%) / 加工食品・素材 4,418百万円(前年比 -5.3%) / ファインケミカル 1,559百万円(前年比 -1.9%) / その他・調整 -422百万円
増減要因の内訳営業利益 グローバル油脂・加工油脂 粗利単価向上 増加 / パーム油取引の時価評価損益 減少 / 油脂・油糧 油脂コスト上昇に伴う粗利単価低下 減少 / ホームユース製品の販売数量減少 減少 / 加工食品・素材 チョコレートの販売数量減少および原価上昇 減少 / MCTの原価上昇による粗利単価低下 減少 / ファインケミカル 国内化粧品原料の販売数量増加 増加 / 海外子会社の販売数量減少 減少 / ISF(マレーシア)営業利益 販売数量要因 -10.5億円 / 販売単価要因 48億円 / コスト要因 -27億円 / 原料代 -47億円 / 製造費他 20億円 / 販管費・その他 1.5億円 / パーム油取引時価評価 -16億円 / 合計 -4億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 29.7% / 前年同期比 26.1%から上昇、指標名 ISFグループ販売数量増減率 / 値 8% / 前年同期比 +8%、指標名 欧州販売数量増減率 / 値 -7% / 前年同期比 △7%、指標名 アジア販売数量増減率 / 値 14% / 前年同期比 +14%、指標名 その他地域販売数量増減率 / 値 37% / 前年同期比 +37%、指標名 チョコレート用油脂販売数量増減率 / 値 4% / 前年同期比 +4%
単価と数量の指標販売数量増減率、販売単価要因、粗利単価要因がセグメント別・製品別に記載されている
業績見通しの前提2025年度平均為替レート 円/USD 150.67 / 円/EUR 174.64 / 円/MYR 36.26 / 円/CNY 21.22 / 円/IDR 0.01 / 2026年度平均為替レート 円/USD 159.22 / 円/EUR 185.76 / 円/MYR 39.96 / 円/CNY 23.25 / 円/IDR 0.01
財務目標ROE 2025年度実績 12.1% / 2026年度予想 5.7% / ROIC 2025年度実績 4.5% / 2026年度予想 4.2% / 自己資本比率 2025年度実績 46.6% / 2026年度予想 47% / ネットD/Eレシオ 2025年度実績 0.47倍 / 2026年度予想 0.52倍
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は、グローバル油脂・加工油脂で販売数量・販売単価が上昇した一方、パーム油取引の時価評価損益の悪化が利益を押し下げました。油脂・油糧ではホームユース製品の販売数量減少、油脂コスト上昇、販管費増加が減益要因となり、加工食品・素材ではチョコレートの販売数量減少・原価上昇、MCTの原価上昇が減益要因となりました。2026年度は販売数量・販売単価の上昇、粗利単価の改善、化粧品原料の販売数量増加を見込む一方、油脂コスト・物流費などの上昇やチョコレート・MCTの原価上昇を織り込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足資料|日清オイリオグループ(2602)の適時開示 | Komori