営業利益・経常利益・純利益の改善実績
FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2026営業・経常減益と固定資産売却益による純利益増有価証券報告書
「営業利益は19,278百万円から17,027百万円、経常利益は18,089百万円から16,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12,850百万円から23,988百万円となりました。」
営業利益・経常利益は減少した一方、固定資産売却益231億67百万円等により親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2026-H1営業・経常減益と固定資産売却益による純利益増有価証券報告書
「営業利益は10,344百万円から6,972百万円、経常利益は8,913百万円から5,971百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7,520百万円から18,508百万円となりました。当中間連結会計期間において、固定資産の譲渡に伴い発生した譲渡益23,162百万円を、固定資産売却益として特別利益に計上しております。」
営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、固定資産売却益231億62百万円により親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業利益は20,840百万円から19,278百万円、経常利益は20,033百万円から18,089百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15,148百万円から12,850百万円となりました。」
前年度の過去最高益水準から、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上高 254,839 261,170 +6,330 102.5% 営業利益 11,545 10,344 △1,201 89.6% 経常利益 11,132 8,913 △2,219 80.1% 親会社株主に帰属する中間純利益 7,976 7,520 △455 94.3%」
増収下で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回り、利益実績は悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は556,565百万円から513,541百万円、営業利益は16,186百万円から20,840百万円、経常利益は16,242百万円から20,033百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,157百万円から15,148百万円となりました。」
減収下で営業利益は前年比128.8%、経常利益は123.3%、親会社株主帰属当期純利益は135.8%となり、利益改善実績が年度で進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は425,092百万円から390,542百万円、営業利益は14,701百万円から19,457百万円、経常利益は14,755百万円から18,711百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,972百万円から13,834百万円となりました。」
減収下で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益実績が改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績については、以下のとおりとなりました。売上高は275,621百万円から254,839百万円、営業利益は9,436百万円から11,545百万円、経常利益は9,895百万円から11,132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,784百万円から7,976百万円となりました。」
前年同期比で営業利益122.4%、経常利益112.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益102.5%となり、減収下で利益実績が改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は138,224百万円から128,740百万円、営業利益は4,967百万円から6,334百万円、経常利益は5,036百万円から6,554百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,395百万円から5,037百万円となりました。」
前年同期比で営業利益127.5%、経常利益130.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益114.6%となり、減収下で利益実績が改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は313,634百万円から425,092百万円、営業利益は9,254百万円から14,701百万円、経常利益は10,266百万円から14,755百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,331百万円から10,972百万円となりました。」
前年同期比で売上高135.5%、営業利益158.8%、経常利益143.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益149.7%となり、利益実績が改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は195,329百万円から275,621百万円、営業利益は6,284百万円から9,436百万円、経常利益は7,171百万円から9,895百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,298百万円から7,784百万円となりました。」
前年同期比で売上高141.1%、営業利益150.2%、経常利益138.0%、親会社株主帰属四半期純利益146.9%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は95,175百万円から138,224百万円、営業利益は3,311百万円から4,967百万円、経常利益は3,948百万円から5,036百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,815百万円から4,395百万円となりました。」
前年同期比で売上高145.2%、営業利益150.0%、経常利益127.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益156.1%となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は前年同期比124.7%の3,136億34百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比74.0%の92億54百万円、経常利益が同78.6%の102億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同81.6%の73億31百万円となりました。」
増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は前年同期比120.9%の1,953億29百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比79.9%の62億84百万円、経常利益が同90.1%の71億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同95.1%の52億98百万円となりました。」
売上高は増加したが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比117.4%の951億75百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比70.7%の33億11百万円、経常利益が同82.1%の39億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同83.3%の28億15百万円となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3営業利益減少と経常・純利益増加の併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比98.0%の2,515億65百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比97.0%の125億4百万円、経常利益が同102.8%の130億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同105.6%の89億87百万円となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比96.4%の1,616億13百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比102.4%の78億67百万円、経常利益が同112.4%の79億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同121.4%の55億70百万円となりました。」
減収となった一方、営業利益は前年同期比102.4%、経常利益は112.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は121.4%となり、利益実績が改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比95.7%の810億59百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比118.6%の46億85百万円、経常利益が同127.1%の48億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同137.4%の33億78百万円となりました。」
売上高は前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2020営業利益目標達成と経常・純利益減少の併存有価証券報告書
「利益面については、原材料価格等のコストが低下したことに加え、適正な販売価格の維持・形成、付加価値品の拡販などにより、営業利益は前期比101.4%の131億33百万円、経常利益は前期比92.1%の126億34百万円となりました。特別損失として固定資産除却損を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比91.7%の82億93百万円となりました。」
原材料コスト低下、適正価格、付加価値品拡販により営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比97.3%の2,566億9百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比113.3%の128億85百万円、経常利益が同104.3%の127億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同105.1%の85億15百万円となりました。」
売上高は前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q2営業利益増・純利益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比97.3%の1,676億24百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比123.7%の76億81百万円、経常利益が同101.1%の70億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同94.8%の45億86百万円となりました。」
売上高は減少したが、営業利益は123.7%、経常利益は101.1%となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.8%に減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比99.1%の846億99百万円となり、利益面では営業利益が39億50百万円と前年同期比132.9%、経常利益が同117.9%の37億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同114.7%の24億57百万円となりました。」
売上高は前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面については、原材料価格等のコストが低下したことに加え、適正な販売価格の維持・形成、付加価値品の拡販などにより、営業利益は前期比142.3%の129億48百万円、経常利益は前期比147.9%の137億16百万円となりました。」
原材料コスト低下、適正価格の維持・形成、付加価値品拡販を背景に営業利益・経常利益が改善した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比103.3%の2,636億95百万円となり、利益面では営業利益が113億71百万円と前年同期比154.2%、経常利益が同166.7%の121億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同154.7%の80億99百万円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った実績を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比103.3%の1,722億62百万円となり、利益面では営業利益が62億9百万円と前年同期比131.9%、経常利益が同156.1%の70億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同139.4%の48億38百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った実績を記載している。 - FY2019-Q1四半期利益実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比103.0%の854億55百万円となり、利益面では営業利益が29億72百万円と前年同期比99.1%、経常利益が同114.9%の32億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同101.7%の21億42百万円となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期比99.1%となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業利益が91億2百万円と前期比88.9%、経常利益が同89.8%の92億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同91.5%の69億30百万円となりました。」
当年度の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期比で減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比105.2%の2,552億97百万円となりましたが、利益面では営業利益が73億74百万円と前年同期比79.3%、経常利益が同79.1%の73億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同78.6%の52億34百万円となりました。」
売上高は増加したが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は前年同期比107.6%の1,667億61百万円となりましたが、利益面では営業利益が47億6百万円と前年同期比84.9%、経常利益が同87.6%の44億85百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同87.6%の34億71百万円となりました。」
売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績としましては、売上高は前年同期比108.0%の829億46百万円となり、利益面でも営業利益が30億円と前年同期比111.7%、経常利益が同129.6%の27億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同142.8%の21億5百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った実績を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、営業利益が93億1百万円と前年同期比210.8%、経常利益が同191.2%の92億37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同197.1%の66億57百万円となりました。」
第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った実績を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、営業利益が55億40百万円と前年同期比177.5%、経常利益が同148.3%の51億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同147.5%の39億64百万円となりました。」
上半期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った実績を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、営業利益が26億84百万円と前年同期の224.6%、経常利益が同158.4%の21億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同135.8%の14億75百万円となりました。」
当四半期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益について、前年同期比で改善した実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益が74億91百万円と前期に比べ34.4%、経常利益が77億32百万円と前期に比べ32.8%、親会社株主に帰属する当期純利益が52億96百万円と前期に比べ53.6%、それぞれ増加しました。」
FY2016の利益実績として、営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益の前年比増加を記載している。