読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高152,401百万円前年比 +15.4%進捗 25.8%
営業利益6,426百万円前年比 +70.7%進捗 33.8%
経常利益5,176百万円前年比 +66.6%進捗 28.8%
純利益(親会社株主帰属)3,439百万円前年比 -79.3%進捗 28.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益37.59円
期末の財政状態
総資産451,971百万円
うち純資産 223,749 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,773
投資-4,106
財務+941
純増減-6,938
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,266百万円
セグメント別売上高
グローバル油脂・加工油脂事業40,08526.8%+44.9%
油脂・油糧および加工食品・素材事業104,75970.1%+6.4%
ファインケミカル事業4,6203.1%+23.7%
セグメント別利益
グローバル油脂・加工油脂事業2,53539.6%+510.2%
油脂・油糧および加工食品・素材事業3,30051.6%+111.7%
ファインケミカル事業5618.8%+138.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高590,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益19,000百万円(前年比 +11.6%)
経常利益18,000百万円(前年比 +12.3%)
純利益12,000百万円(前年比 -50.0%)
年間配当予想180円(前期実績は株式分割前の実額。分割調整後比較) → 60円(前期実績は株式分割前の実額。分割調整後比較)(0.0%)
業績の増減要因
販売数量の増加、価格改定による販売単価上昇、円安進行による為替換算の影響、粗利単価の向上、パーム油取引の時価評価、オリーブオイルの原価低下。前年同期の固定資産売却益23,162百万円の反動が親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失当第1四半期は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 196百万円 / 特別損失 固定資産除却損 57百万円
減価償却費3,015百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数95,288,271
期末自己株式数3,785,496
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 152,401百万円(前年比 +15.4%) |
| 営業利益 | 6,426百万円(前年比 +70.7%) |
| 経常利益 | 5,176百万円(前年比 +66.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,439百万円(前年比 -79.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.9 / 前期末 46.6 |
| 総資産 | 451,971百万円 |
| 純資産 | 223,749百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,773百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,106百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 941百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,266百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 590,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 18,000百万円(前年比 +12.3%) / 純利益 12,000百万円(前年比 -50.0%) |
| 年間配当予想 | 180円(前期実績は株式分割前の実額。分割調整後比較) → 60円(前期実績は株式分割前の実額。分割調整後比較)(0.0%) |
| セグメント別売上高 | グローバル油脂・加工油脂事業 40,085百万円(前年比 +44.9%) / 油脂・油糧および加工食品・素材事業 104,759百万円(前年比 +6.4%) / ファインケミカル事業 4,620百万円(前年比 +23.7%) |
| セグメント別利益 | グローバル油脂・加工油脂事業 2,535百万円(前年比 +510.2%) / 油脂・油糧および加工食品・素材事業 3,300百万円(前年比 +111.7%) / ファインケミカル事業 561百万円(前年比 +138.1%) |
| 減価償却費 | 3,015百万円 |
| 減損損失 | 当第1四半期は該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 196百万円 / 特別損失 固定資産除却損 57百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 95,288,271 |
| 期末自己株式数 | 3,785,496 |
| 業績の増減要因 | 販売数量の増加、価格改定による販売単価上昇、円安進行による為替換算の影響、粗利単価の向上、パーム油取引の時価評価、オリーブオイルの原価低下。前年同期の固定資産売却益23,162百万円の反動が親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グローバル油脂・加工油脂事業では販売数量の増加、円安による為替換算、粗利単価の向上、パーム油取引の時価評価が増収増益要因となった。油脂・油糧事業では販売数量増加、販売単価上昇、オリーブオイルの原価低下が増益要因となった。純利益の減少は、前年同期に固定資産売却益23,162百万円を計上していた反動による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。