配当性向または一定配当額を基準とする配当方針
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「2026年3月25日 定時株主総会 普通株式 250,908 6.42 2025年12月31日 2026年3月26日 利益剰余金」
2025年12月期について、1株当たり6円42銭の配当を2026年3月26日に支払ったことを開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年12月期から2027年12月期の3ヶ年につきましては、事業の成長、並びに資本効率の改善等による、中長期的な企業価値の向上に努めると共に、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを目標とし、原則としてDOE(株主資本配当率)2%以上を目安として実施する方針としております。」
DOE2%以上を目安とする2025~2027年の3ヶ年方針を継続し、2025年12月期は1株当たり6円42銭の期末配当を予定している。 - 2026-02-27再掲株主総会
「当社の第26期から第28期の3ヶ年の配当方針は、以下のとおり事業の成長、並びに資本効率の改善等による、中長期的な企業価値の向上に努めると共に、継続的かつ安定的な配当の実施を行うことを目標とし、2025年12月期から2027年12月期までの3ヶ年の配当については、下記のとおり原則としてDOE(株主資本配当率)2%以上を目安とし、毎期の定時株主総会決議によりご承認いただきます。」
2025年12月期から2027年12月期まで、DOE2%以上を目安とする配当方針を再掲し、第26期は1株当たり6円42銭、DOE2.0%を提案している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年3月26日 定時株主総会 普通株式 117,246 3.00 2024年12月31日 2025年3月27日 利益剰余金」
2024年12月期について、1株当たり3円の配当を2025年3月27日に支払ったことを開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「上記目標及び方針の見直しを行い、2025年12月期以降は、事業の成長、並びに資本効率の改善等による、中長期的な企業価値の向上に努めると共に、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを目標とし、2025年12月期から2027年12月期までの3ヶ年の配当につきましては、原則としてDOE(株主資本配当率)2%以上を目安として実施する方針といたします。」
従来の配当性向・最低配当額を基準とする2025~2026年の方針から、2025~2027年はDOE2%以上を目安とする方針へ変更した。2024年12月期は1株3円、2025年12月期は1株6円35銭を予定している。 - FY2024-Q4達成有価証券報告書
「2024年3月26日 定時株主総会 普通株式 225,504 5.77 2023年12月31日 2024年3月27日 利益剰余金」
2023年12月期について、1株当たり5円77銭の普通配当を2024年3月27日に支払ったことを開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、2024年12月期から2026年12月期の3ヶ年の配当方針につきましては、上記の基本方針を踏襲し、当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金3円00銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途といたします。」
2023年12月期は配当性向23%に基づく1株当たり5円77銭の普通配当を実施した。さらに、2024年12月期から2026年12月期について、配当性向を24%、25%、26%、最低配当額を3円00銭、3円10銭、3円20銭とする新たな3ヶ年方針を示した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年3月23日 定時株主総会 普通株式 558,483 14.1 2022年12月31日 2023年3月24日 利益剰余金」
2022年12月期について、1株当たり14.1円の普通配当を2023年3月24日に支払ったことを開示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2021年12月期から2023年12月期の3ヶ年の配当方針につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円70銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途としております。以上により、2022年12月期の普通配当は、配当性向22%から算出される1株当たり配当金14円10銭が2円80銭より高いため、普通配当を14円10銭といたします。」
2021年12月期から2023年12月期について、配当性向を21%、22%、23%へ段階的に設定し、最低配当額も2円70銭、2円80銭、2円90銭へ引き上げた。2022年12月期は1株当たり14円10銭の配当を実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年3月24日 定時株主総会 普通株式 216,159 5.17 2021年12月31日 2022年3月25日 利益剰余金」
2021年12月期について、1株当たり5円17銭の配当を2022年3月25日に支払ったことを再掲している。 - FY2022-Q4達成有価証券報告書
「2022年3月24日 定時株主総会 普通株式 216,159 5.17 2021年12月31日 2022年3月25日 利益剰余金」
2021年12月期について、1株当たり5円17銭の配当を2022年3月25日に支払ったことを開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 322,824 8.42 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期について、1株当たり8.42円の配当を2021年6月25日に支払ったことを再掲している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 322,824 8.42 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期について、1株当たり8.42円の配当を2021年6月25日に支払ったことを開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 103,971 2.50 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」
第20期について、1株当たり2円50銭の期末配当を2020年6月24日に支払ったことを再掲している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 103,971 2.50 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」
第20期について、1株当たり2円50銭の期末配当を2020年6月24日に支払ったことを開示している。 - FY2020達成有価証券報告書
「上記の方針から、第20期の配当は1株当たり2円50銭の期末配当を実施する方針といたしました。」
第20期について、配当性向19%または1株当たり2円50銭の高い方という方針を示し、1株当たり2円50銭の期末配当を決定した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月24日 定時株主総会 普通株式 133,302 3.44 2019年3月31日 2019年6月25日 利益剰余金」
2019年3月期の1株当たり3円44銭の配当を、2019年6月25日に支払ったことを開示している。 - FY2019達成有価証券報告書
「第19期の配当方針は、第1期を除く当社事業年度を基準とした配当性向(当期は第19期であるため、親会社株式に帰属する当期純利益の18%)より算出される1株当たりの金額と、1株当たり配当金2円40銭を比較し、高い方を目処としております。上記の方針から、第19期の配当は親会社に帰属する当期純利益の18%である当社普通株式1株当たり金3円44銭といたしております。」
第19期について、配当性向18%または1株当たり2円40銭の高い方という方針に基づき、1株当たり3円44銭の配当を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年6月27日 定時株主総会 普通株式 91,064 2.35 2018年3月31日 2018年6月28日 利益剰余金」
2018年3月期の1株当たり2.35円の配当を、2018年6月28日に支払ったことを再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年6月27日 定時株主総会 普通株式 91,064 2.35 2018年3月31日 2018年6月28日 利益剰余金」
2018年3月期の1株当たり2.35円の配当を、2018年6月28日に支払ったことを再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月27日 定時株主総会 普通株式 91,064 2.35 2018年3月31日 2018年6月28日 利益剰余金」
2018年3月期の1株当たり2.35円の配当を、2018年6月28日に支払ったことを開示している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「次期以降の3ヶ年(第19期~第21期)につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円40銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途とし、毎期の定時株主総会決議によりご承認いただきます。」
次期以降3年間について、配当性向を第19期18%・第20期19%・第21期20%へ段階的に引き上げ、最低基準の1株当たり配当金も2円40銭、2円50銭、2円60銭へ増配する方針を示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 91,060 2円35銭 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
1株当たり2円35銭の配当を平成29年6月26日に支払ったことを、配当金支払額の注記で再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 91,060 2円35銭 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
1株当たり2円35銭の配当を平成29年6月26日に支払ったことを、配当金支払額の注記で再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 91,060 2円35銭 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
1株当たり2円35銭の配当を平成29年6月26日に支払ったことを、配当金支払額の注記で開示している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「次期の配当につきましては、上記方針に基づき、当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向である17%(第18期であるため)もしくは平成27年3月期の普通配当と同額である1株当たり2円35銭のいずれか高いほうを目処とし、1株当たり2円35銭の期末配当を実施する予定であります。」
次期の配当性向基準を前回の16%から17%へ引き上げた。一方、最低基準としての1株当たり2円35銭は維持し、次期も2円35銭の期末配当を予定している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 95,705 2円35銭 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」
1株当たり2円35銭の配当支払いを配当金支払額の注記で再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 95,705 2円35銭 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」
1株当たり2円35銭の配当支払いを配当金支払額の注記で再掲している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「1株当たり配当額 2円35銭」
前回有報で示された2円35銭を基準とする配当について、平成28年6月28日開催の定時株主総会決議に基づき、平成28年6月29日に支払いが実施された。 - FY2016初出有価証券報告書
「次期の配当につきましては、当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向である16%もしくは平成27年3月期の普通配当と同額である2円35銭のいずれか高いほうを基準とする方針としております。」
次期配当について、配当性向16%または1株当たり2.35円の高い方を基準とする方針を示している。