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アドウェイズ(2489)・施策前進

ASP基盤と広告ネットワークの拡充

FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY2027-H12016: 120162017: 020172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」におけるブランド広告及びマンガアプリを運営する広告主(クライアント)からの広告需要が堅調に推移したことに加え、アフィリエイト広告サービス「JANet」におけるクレジットカード等の金融関連企業からの広告需要が増加いたしました。」

    UNICORNのブランド広告・マンガアプリ向け需要及びJANetの金融関連広告需要が増加し、アドプラットフォーム事業は売上高2,600,280千円、セグメント利益955,443千円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」においては、主要広告代理店との取引深耕などにより、ブランド広告の需要が大幅に拡大いたしました。このような要因により、アドプラットフォーム事業の売上高は4,674,219千円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は1,120,612千円(前年同期比43.3%増)となりました。」

    主要広告代理店との取引深耕を通じてUNICORNのブランド広告需要が大幅に拡大し、アドプラットフォーム事業は増収増益となった。
  3. 2026-02-27前進株主総会

    「アドプラットフォーム事業 4,674,219」

    2025年12月期のアドプラットフォーム事業売上高は4,674,219千円となり、前期の4,133,232千円から増加した。UNICORNの広告需要増加も記載されており、アドプラットフォームの一部領域で前進が示されている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、「AppDriver」「Smart-C」などの自社プロダクトを用いた広告需要は減少したものの、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」におけるブランド広告の需要、及びアフィリエイト広告サービス「JANet」におけるクレジットカード等の金融関連企業からの広告需要が増加いたしました。これらの結果、アドプラットフォーム事業の売上高は、2,339,085千円(前年同期比19.3%増)、セグメント利益は587,617千円(前年同期比148.6%増)となりました。」

    UNICORNのブランド広告及びJANetの金融関連広告需要の増加により、アドプラットフォーム事業は売上高19.3%増、セグメント利益148.6%増となった。一方、AppDriver・Smart-Cの需要は減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の広告効果が評価されたこと等により、ブランド広告を展開する広告主(クライアント)の獲得が進んでおり、広告需要は拡大いたしました。」

    UNICORNの広告効果評価を背景にブランド広告主の獲得が進み、アドプラットフォーム事業は売上高4,133,232千円、前年同期比1.4%増となった。一方、人員体制強化等で販売費及び一般管理費が増加し、セグメント利益は41.1%減少した。
  6. FY2025-H1UNICORNのブランド広告需要が増加する一方、自社プロダクト広告需要が減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」におけるブランド広告の需要が増加いたしましたが、「AppDriver」「Smart-C」などの自社プロダクトを用いた広告需要が減少いたしました。これらの結果、アドプラットフォーム事業の売上高は、1,961,234千円(5.2%減)、セグメント利益は236,336千円(71.6%減)となりました。」

    UNICORNではブランド広告需要が増加したが、AppDriver・Smart-C等の自社プロダクト需要が減少し、アドプラットフォーム事業は減収減益となった。
  7. FY2024-Q4ブランド広告需要が増加する一方、金融・ゲームアプリ向けアフィリエイト需要が減少有価証券報告書

    「全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」でのブランド広告の需要が大幅に増加いたしましたが、クレジットカードなどの金融関連企業の広告主(クライアント)からの広告の需要及び、ゲームアプリを提供する広告主(クライアント)のアフィリエイト広告の需要が減少いたしました。」

    UNICORNではブランド広告需要が大幅に増加した一方、金融関連及びゲームアプリのアフィリエイト広告需要が減少し、アドプラットフォーム事業全体は減収減益となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」において、外部環境の変化や機械学習のロジックに不備があったこと等により、主にゲーム及びマンガアプリを提供する広告主(クライアント)からの売上高が減少したものの、アフィリエイト広告において、カードローン及びクレジットカード等の金融関連の広告主(クライアント)からの広告需要が拡大したこと等により売上高が増加いたしました。」

    UNICORNの外部環境変化及び機械学習ロジックの不備により一部需要が減少した一方、金融関連のアフィリエイト広告需要によりアドプラットフォーム事業全体は増収となった。ただし、セグメント利益は前年同期比20.8%減となった。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「2022年12月期まで順調に売上高を伸長させていた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」において、外部環境の変化や機械学習のロジックに不備があったこと等により売上高が減少したものの、アフィリエイト広告において、カードローン及びクレジットカード等の金融関連の広告主(クライアント)からの広告需要が拡大したこと等により売上高が増加いたしました。」

    UNICORNは外部環境の変化及び機械学習ロジックの不備により売上高が減少した。一方、アフィリエイト広告では金融関連広告主の需要が拡大し、アドプラットフォーム事業全体は増収となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」においては、売上高は堅調に推移しておりますが、今後、更に拡大できるよう、広告配信ロジックの改善と、配信面の拡大、メガプラットフォームへの対応準備等を行いました。」

    UNICORNの拡大に向け、広告配信ロジックの改善、配信面の拡大及びメガプラットフォーム対応準備を具体的に実施した。
  11. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、金融関連企業の広告主(クライアント)からの広告需要が増加した他、アプリのアフィリエイト広告の需要が増加いたしました。先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」では、ゲームアプリを提供する広告主(クライアント)及び、ゲーム・マンガ以外の広告主(クライアント)からの広告需要が増加いたしました。これらの結果、アドプラットフォーム事業の売上高は1,041,041千円(前年同期比32.2%増)、セグメント利益は455,096千円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    AppDriver、UNICORN、Smart-C、JANet等のアドプラットフォームを用いる事業で、金融関連・アフィリエイト・ゲームアプリ及びゲーム・マンガ以外の需要が増加し、売上高とセグメント利益がともに増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の広告効果が評価されたこと等により、ブランド広告を展開する広告主(クライアント)の獲得が進んでおり、広告需要は拡大いたしました。」

    UNICORNの広告効果評価を背景にブランド広告主の獲得が進み、アドプラットフォーム事業は売上高3,624,814千円、セグメント利益1,675,870千円となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アドプラットフォーム事業は、スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」及び「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」等、当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告の販売及び運用を行っております。」

    AppDriver、UNICORN、Smart-C、JANet等のサービス群を用いた事業内容を再確認し、当第3四半期累計の売上高2,614,248千円、セグメント利益1,178,657千円を開示している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アドプラットフォーム事業は、スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」及び「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」等、当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告の販売及び運用を行っております。」

    アドプラットフォーム事業の対象サービスとしてAppDriver、UNICORN、Smart-C、JANet等を明示し、当第2四半期累計では売上高1,667,535千円、セグメント利益768,063千円を計上した。
  15. FY2022-Q4前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を利用した広告需要が拡大したこと等により、売上高は787,426千円、セグメント利益は399,240千円となりました。」

    UNICORNを利用した広告需要の拡大を、アドプラットフォーム事業の売上高787,426千円及びセグメント利益399,240千円とともに開示している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、先進的な広告手法を用いたスマートフォン向け広告サービス「UNICORN」の高い広告効果が評価され、アプリ広告のみならずブランド広告でも需要が拡大いたしました。また、前年同期と比較し株式会社博報堂DYメディアパートナーズとの協業案件が増加したこと、QRコード決済アプリを展開する広告主(クライアント)やゲームアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が拡大したこと等に加え、広告価値の最大化を目指すべく、営業体制の強化及び広告運用の包括的なマーケティング支援体制の整備に努めたこと等により、収益認識基準適用後の売上高は2,091,057千円となりました。」

    UNICORNの広告効果評価、協業案件・広告需要の増加に加え、営業体制強化と包括的なマーケティング支援体制の整備を記載している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、前年同期に対し、「UNICORN」の認知度が向上したこと、ゲームアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告費が増加したこと、及び株式会社博報堂DYメディアパートナーズとの協業案件が増加したこと等により、収益認識基準適用後の売上高は938,780千円となりました。」

    UNICORNの認知度向上と広告主・協業案件の増加が、スマートフォン向け広告売上高938,780千円につながったと記載している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力の広告事業は、スマートフォン向け広告サービス「UNICORN」の機能学習が更に向上し、高い広告効果を得られることで認知度が高まり、広告主(クライアント)や当社以外の代理店からの広告費が増加したことにより、売上高も大幅に伸長いたしました。」

    UNICORNについて、機能学習の向上、高い広告効果、認知度の上昇及び当社以外の代理店からの広告費増加が記載された。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向け広告サービスの「AppDriver」及び「UNICORN」」

    スマートフォン向け広告サービスとして「UNICORN」等を継続して展開し、「UNICORN」が好調に推移したと記載している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主要の広告事業において、スマートフォン向け広告サービス「UNICORN」が引き続き好調に推移したこと」

    「UNICORN」の好調な推移が継続していると記載している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「全自動マーケティングプラットフォームの「UNICORN」につきましては、当社グループ以外の代理店販売の拡大により大幅に売上高が伸長いたしました。」

    UNICORNについて、グループ外代理店への販売拡大により売上高が大幅に伸長したと記載している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばした他、米国ゲームアプリクライアントからの大型案件受注があったものの」

    UNICORNの売上高伸長が続き、米国ゲームアプリクライアントから大型案件を受注したことが記載された。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしたものの」

    スマートフォン向け広告プラットフォーム「UNICORN」の売上高伸長が続いている一方、広告事業全体では減収となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年5月にリリースいたしました「UNICORN」が売上高を伸ばしていること等により」

    スマートフォン向け広告プラットフォーム「UNICORN」の売上高伸長を引き続き記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、既存の国内広告事業のサービスが伸長したこと、昨年5月にリリースいたしました「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしていること等により、売上高は10,208,774千円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    スマートフォン向け広告プラットフォーム「UNICORN」の売上高の伸長が継続し、スマートフォン向け広告売上高も前年同期比9.5%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「昨年5月にリリースいたしました「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしていること等により」

    既にリリースしたスマートフォン向け広告プラットフォーム「UNICORN」について、売上高が堅調に伸長していると記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「大手ゲームプラットフォームや有力メディアとの提携等をはじめとして提携メディアを拡大するとともに、当社の主力のインターネット広告事業におけるスマートフォン領域において、新たな広告プラットフォームであるUNICORNを2017年5月にリリースする等、事業の拡大に注力しております。」

    提携メディアの拡大に加え、スマートフォン向け新広告プラットフォームUNICORNを2017年5月にリリースした。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「クライアントと提携メディアのニーズを的確に把握し、両者をつなぐアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)としての地位を確固たるものへと築きつつ、他社との戦略的提携により広告ネットワークの拡充を行う等、事業規模の拡大を図ってまいります。」

    ASPとしてのポジション強化、戦略的提携、広告ネットワーク拡充を具体的な手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「配当性向または一定配当額を基準とする配当方針」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当性向または一定配当額を基準とする配当方針12回
  3. 2保有株式の時価下落・発行会社の財政悪化による減損リスク12回
  4. 3スマートフォン広告・PC広告の事業規模拡大11回
  5. 4販売費及び一般管理費の抑制10回
  6. 5ゲーム以外の業種への顧客基盤拡大9回
  7. 6売上高増加と利益減少の併存9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドウェイズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
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