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アドウェイズ(2489)・事実前進

売上高増加と利益減少の併存

FY2016に初出。39回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q4悪化FY2023-Q4 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社

アドウェイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「売上高6,324,952千円、営業利益956,697千円、経常利益1,148,486千円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,074,419千円となりました。」

    前年同期の営業損失23,073千円から営業利益956,697千円へ、親会社株主帰属中間損失76,994千円から中間純利益1,074,419千円へ転じた。売上高も7.1%増加した。
  2. FY2025減収ながら営業利益・純利益が回復有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度は売上高12,219,492千円となりましたが、販売費及び一般管理費を抑制したこと等により営業利益297,231千円となりました。また、持分法による投資利益を計上したこと等により経常利益607,159千円、投資有価証券売却益を計上したこと等により税金等調整前当期純利益は627,878千円、親会社株主に帰属する当期純利益は252,902千円となりました。」

    売上高は前年同期比3.7%減となった一方、営業利益は78.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の473,463千円の損失から252,902千円の利益へ転じた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、売上高5,906,738千円、営業損失23,073千円、経常利益122,945千円、親会社株主に帰属する中間純損失は76,994千円となりました。」

    売上高は前年同期比7.6%減、営業利益は53,673千円の黒字から23,073千円の営業損失へ転じ、親会社株主帰属中間損益も178,449千円の利益から76,994千円の損失となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度(2024年1月1日~2024年12月31日)は売上高12,684,500千円、営業利益166,387千円となりました。」

    売上高は前年同期比6.2%減、営業利益は81.9%減、経常利益は61.6%減となり、親会社株主に帰属する当期純損失473,463千円を計上した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高の減少に加え、新卒が入社したことによる人件費の増加等により、営業利益は減少し53,673千円(前年同期比91.5%減)となりました。」

    2024年上期は売上高6,393,588千円で前年同期比6.6%減、営業利益は53,673千円で同91.5%減、経常利益は67.9%減となった。増収・利益改善ではなく、減収に加えて人件費増加を伴う大幅減益となった。
  6. FY2024-Q4悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、前年同期に対して売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少となりました。」

    売上高は前年同期比4.5%減、営業利益は64.0%減、経常利益は43.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.8%減となり、増収減益・利益減少テーマがさらに悪化した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度(2023年1月1日~2023年12月31日)は売上高13,524,048千円、営業利益921,538千円となりました。」

    売上高は前年同期比0.8%増となった一方、営業利益は44.9%減、経常利益は12.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は61.9%減となり、増収減益が進んだ。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上のようなことから、売上高は10,121,311千円(前年同期比1.7%増)、営業利益656,225千円(前年同期比44.8%減)となりました。」

    売上高は1.7%増加した一方、営業利益は44.8%減、経常利益は10.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.5%減となり、増収減益が進んだ。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、6,843,167千円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は629,712千円で前年同期比33.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は690,194千円で同27.8%減となった。経常利益は803,194千円で同13.2%増となっている。
  10. FY2023-Q4悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける連結業績は、前年同期に対して売上高、営業利益、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加となりました。」

    売上高は前年同期比1.8%減、営業利益は17.6%減、経常利益は17.4%減となった。投資有価証券売却益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.5%増となった。
  11. FY2022通期業績を開示する一方、比較期間が異なるため増減率を省略有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度(2022年1月1日~2022年12月31日)は売上高13,415,621千円、営業利益1,671,056千円、経常利益1,506,629千円と堅調に推移いたしました。また、当社グループが保有する投資有価証券の一部を売却したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は2,536,978千円となりました。」

    決算期変更後の通期業績として売上高13,415,621千円、営業利益1,671,056千円、経常利益1,506,629千円、親会社株主帰属当期純利益2,536,978千円を開示した。前期は9か月決算のため、単純な増減比較は省略している。
  12. FY2023-Q2決算期変更下で第3四半期連結業績を開示有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年9月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、売上高9,947,257千円、営業利益1,189,676千円、経常利益1,013,594千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,409,754千円となりました。」

    決算期変更により比較対象期間が異なるため増減額・増減率を省略し、第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益を開示している。
  13. FY2023-Q1決算期変更下で連結業績を開示有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、売上高6,731,965千円、営業利益949,695千円、経常利益709,747千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は955,915千円となりました。」

    決算期変更により比較対象期間が異なるため増減額・増減率は省略された。当第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を開示している。
  14. FY2022-Q4前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年3月31日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、売上高3,518,431千円、営業利益655,690千円、経常利益696,163千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は501,027千円となりました。」

    当四半期は売上高3,518,431千円、営業利益655,690千円、経常利益696,163千円、親会社株主帰属四半期純利益501,027千円を計上した。決算期変更により比較対象期間が異なるため、増減率の記載は省略されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等を計上したことにより703,068千円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    当第2四半期累計では営業利益791,352千円、経常利益1,087,372千円、親会社株主帰属四半期純利益703,068千円となり、各利益が前年同期を上回った。収益認識基準の適用により売上高の前年同期比較は記載していない。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上のことから、前年同期に対して売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも増益となりました。」

    営業利益は305,443千円(前年同期比61.5%増)、経常利益は450,874千円(同96.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249,493千円(同39.6%増)となった。売上高は収益認識基準の適用により前年同期との比較を記載していない。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、スマートフォン向け広告サービスの「UNICORN」が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛による可処分時間の増加によりマンガアプリを展開する広告主(クライアント)の広告需要が高まりました。加えて、ゲームアプリを展開する広告主(クライアント)の大型新作ゲームアプリのリリースやキャンペーンの開始等による広告費の増加を受け、6,304,721千円増加の33,454,101千円(前年同期比23.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比23.2%増となり、営業損失1,051千円から営業利益1,079,394千円へ、親会社株主帰属損失144,285千円から利益907,327千円へ転じた。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、スマートフォン向け広告サービスの「UNICORN」が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛による可処分時間の増加によりマンガアプリを展開する広告主(クライアント)の広告需要の高まり、並びにゲームアプリを展開する広告主(クライアント)が大型新作ゲームアプリのリリースやキャンペーンの開始等による広告費の増加を受け、3,469,492千円増加の21,492,990千円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比19.3%増の21,492,990千円となり、営業損益は前年同期の104,958千円の損失から682,439千円の利益、親会社株主帰属損益は227,495千円の損失から591,804千円の利益へ転じた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等を計上したことにより178,685千円(前年同期は266,674千円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比10.8%増の10,003,518千円となり、営業損益は109,625千円の損失から189,151千円の利益へ、親会社株主帰属損益は266,674千円の損失から178,685千円の利益へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度(2019年4月1日~2020年3月31日)は前連結会計年度に対して売上高は減収、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。」

    売上高は10.9%減、営業利益は72.7%減、経常利益は55.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は77.7%減となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日)の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、前年同期に対して売上高は減収、利益におきましても減益となりました。」

    売上高は前年同期比16.5%減の27,149,380千円、営業損失1,051千円、経常利益141,935千円、親会社株主に帰属する四半期純損失144,285千円となった。前年同期の営業利益687,959千円及び親会社株主帰属利益392,472千円から、営業損失及び最終損失へ転じている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、前年同期に対して売上高は減収、利益におきましても減益となりました。」

    売上高は前年同期比19.9%減の18,023,498千円、営業損失104,958千円、経常損失21,248千円、親会社株主に帰属する四半期純損失227,495千円となった。前年同期の利益から営業・経常・最終損益が損失へ転じ、減収減益・赤字状態が続いている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、前年同期に対して売上高は減収、利益におきましても減益となりました。」

    売上高は前年同期比21.1%減の9,026,343千円、営業損失は109,625千円、経常損失は75,484千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は266,674千円となり、前年同期の利益から損失へ転じた。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループにおける連結業績は、前連結会計年度に対して、売上高は微増となったものの販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は大幅な増益となりました。」

    売上高は0.9%増にとどまった一方、営業利益は722,568千円で前期比141.4%増、経常利益は903,588千円で同56.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は738,756千円となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日)の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、前年同期に対して増収増益となりました。」

    売上高は前年同期比7.2%増の32,526,737千円、営業利益は同225.7%増の687,959千円、経常利益は同229.8%増の674,656千円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の215,392千円の損失から392,472千円の利益へ転じた。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、前年同期に対して増収増益となりました。」

    売上高は前年同期比5.8%増の22,488,430千円、営業利益は同50.2%増の566,524千円、経常利益は同32.7%増の525,577千円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期の3,768千円の損失から262,159千円の利益へ転じた。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、前年同期に対して売上高は増収、利益におきましては大幅な増益となりました。」

    売上高は前年同期比7.0%増の11,443,967千円、営業利益は同153.7%増の411,556千円、経常利益は同106.4%増の318,857千円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の54,583千円の損失から193,827千円の利益へ転じた。
  28. FY2018減収営業減益だが、経常利益と親会社株主帰属利益は増加有価証券報告書

    「当連結会計年度(2017年4月1日~2018年3月31日)の当社グループにおける連結業績は、前連結会計年度に対して、売上高及び営業利益は、一部のクライアントの出稿予算額縮小や運用メニューの表記是正によるプロモーション獲得数の一時的な減少により減少いたしましたが、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は増加いたしました。」

    売上高は2.0%減、営業利益は5.2%減となった一方、経常利益は132.0%増の575,959千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の450,825千円の損失から9,977千円の利益へ転じた。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、前年同期に対して売上高は減少したものの、増益となりました。」

    売上高は30,468,764千円(前年同期比0.5%減)と減少したが、営業利益は344,732千円(同117.9%増)、経常利益は338,067千円(同182.1%増)へ増加した。親会社株主に帰属する四半期純損失も251,785千円から122,995千円へ縮小した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日)の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、前年同期に対して増収増益となりました。」

    売上高は21,261,963千円(前年同期比4.6%増)、営業利益は377,101千円、経常利益は396,212千円となり、前年同期の営業損失・経常損失から黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失も256,000千円から3,768千円へ縮小した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、前年同期に対して増収増益となりました。」

    売上高は10,694,332千円(前年同期比2.3%増)、営業利益は162,202千円、経常利益は154,456千円となり、前年同期の営業損失・経常損失から黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失は54,583千円へ縮小したが、最終損失は継続している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)の当社グループにおける連結業績は、前連結会計年度に対して、売上高は国内の広告事業が順調に伸長しましたが、一方で費用の増加や減損損失等の発生により、営業利益及び経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。」

    売上高は42,329,478千円(前期比6.9%増)となった一方、営業利益は315,693千円(同54.1%減)、経常利益は248,208千円(同66.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失450,825千円を計上した。
  33. FY2017-Q3増収減益が継続する一方、営業損益は黒字化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、前年同期に対して、増収減益となりました。」

    売上高は30,615,011千円(前年同期比6.1%増)となった一方、営業利益は158,188千円(同70.8%減)、経常利益は119,852千円(同80.3%減)に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は251,785千円の損失となった。第2四半期累計での営業損失からは営業利益へ戻ったが、前年同期比では増収減益及び最終赤字が続いている。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日)の当社グループにおける連結業績は、以下のとおり、前年同期に対して売上高は増加し、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は減少となりました。」

    売上高は20,322,940千円(前年同期比3.6%増)となった一方、営業損失7,073千円、経常損失59,204千円、親会社株主に帰属する四半期純損失256,000千円となり、前年同期の利益から損失へ悪化した。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、前年同期に対して売上高は増加し、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は減少となりました。」

    売上高は10,454,213千円(前年同期比10.2%増)となった一方、営業損失3,951千円、経常損失22,211千円、親会社株主に帰属する四半期純損失164,428千円となり、利益減少から損失へ悪化した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は国内及び海外の広告事業が順調に伸長し増加しましたが、一方で費用の増加、貸倒引当金の計上や減損等の発生により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少いたしました。」

    連結売上高は39,613,864千円(前期比10.4%増)となる一方、営業利益は687,538千円(同35.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は145,658千円(同78.8%減)となった。
一緒に動いた変遷

「海外事業の売上成長とセグメント損失化」は、この変遷が動いた39回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1915141299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の売上成長とセグメント損失化19回
  3. 2スマートフォン広告・PC広告の事業規模拡大15回
  4. 3営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の回復14回
  5. 4保有株式の時価下落・発行会社の財政悪化による減損リスク12回
  6. 5ASP基盤と広告ネットワークの拡充9回
  7. 6販売費及び一般管理費の抑制9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドウェイズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「実績引用」でした。
売上高増加と利益減少の併存|アドウェイズ(2489)の変遷 | Komori