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アドウェイズ(2489)・目標前進

スマートフォン広告・PC広告の事業規模拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018前進FY2021-Q3 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q4 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「売上高6,324,952千円、営業利益956,697千円、経常利益1,148,486千円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,074,419千円となりました。」

    連結売上高は前年同期比7.1%増となり、アドプラットフォーム事業は11.2%増収、エージェンシー事業は0.7%増収となった。広告関連事業全体の規模が前年同期から拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」における広告需要は増加いたしましたが、国内のエージェンシー事業における一部の大手広告主(クライアント)からの広告需要及びアドプラットフォーム事業の金融関連領域での広告需要が減少したことにより、売上高は減少いたしました。」

    2025年12月期は連結売上高が12,219,492千円、前年同期比3.7%減となった。UNICORNの需要増加があった一方、大手広告主及び金融関連領域の需要減少により全体の規模拡大は鈍化した。
  3. 2026-02-27悪化株主総会

    「当社グループは、広告事業においては、スマートフォン向け広告サービスの取引拡大を目指すとともに、当社グループの主力クライアントであるゲーム開発会社のみならず、それ以外の業種のクライアントの獲得等による事業の拡大を図っております。」

    2025年12月期は、売上高が12,219,492千円となり、前期の12,684,500千円から減少した。エージェンシー事業及びアドプラットフォーム事業の一部領域で広告需要が減少しており、広告事業の規模拡大テーマに対して業績面の悪化が示されている。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、アドプラットフォーム事業における全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」でのブランド広告の需要が増加いたしましたが、エージェンシー事業における、大手の広告主(クライアント)3社からの広告需要が減少した結果、売上高は5,906,738千円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    UNICORNのブランド広告需要は増加した一方、エージェンシー事業で大手広告主3社の需要が減少し、連結売上高は前年同期比7.6%減となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループは、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」における広告需要、マンガアプリを提供する広告主(クライアント)の広告需要は増加したものの、ゲームアプリを提供する広告主(クライアント)、金融関連の広告主(クライアント)の広告需要が減少したこと、中国及び台湾におけるアプリ広告の広告出稿が減少したこと等により、売上高は軟調に推移いたしました。」

    2024年12月期は連結売上高が12,684,500千円、前年同期比6.2%減となり、ゲームアプリ・金融関連及び中国・台湾のアプリ広告需要の減少が記載された。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間期における当社グループの業績は、アドプラットフォーム事業における全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の需要、国内のエージェンシー事業におけるマンガアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要、及び海外のエージェンシー事業における台湾での広告需要は増加いたしました。しかしながら、アドプラットフォーム事業における「AppDriver」「Smart-C」の需要、国内のエージェンシー事業におけるゲームアプリや決済サービスアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要、及び海外のエージェンシー事業における中国での広告需要が減少いたしました。以上の結果、売上高は6,393,588千円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    UNICORN、マンガアプリ及び台湾の需要は増加した一方、AppDriver・Smart-C、国内のゲーム・決済サービスアプリ及び中国の広告需要が減少した。連結売上高は前年同期比6.6%減、営業利益は91.5%減となり、広告事業の規模拡大テーマに対する業績面の悪化が進んだ。
  7. FY2024-Q4悪化有価証券報告書

    「アドプラットフォーム事業の売上高は1,023,211千円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は154,368千円(前年同期比66.1%減)となりました。」

    アドプラットフォーム事業は減収となり、セグメント利益は前年同期比66.1%減少した。エージェンシー事業も売上高4.9%減、その他事業も売上高10.0%減となり、広告関連事業の規模拡大テーマに対して業績面の悪化が記載された。
  8. FY2023通期でアドプラットフォームは増収減益、エージェンシーは減収減益有価証券報告書

    「アドプラットフォーム事業の売上高は4,077,238千円(前年同期比12.5%増)となりました。一方、新卒社員の入社や今後の事業拡大のための施策等を行った結果、セグメント利益は1,326,596千円(前年同期比20.8%減)となりました。」

    2023年12月期はアドプラットフォーム事業が増収となった一方、セグメント利益は減少した。エージェンシー事業も売上高7,899,877千円、前年同期比3.3%減、セグメント利益1,537,923千円、同26.7%減となった。
  9. FY2024-Q2アドプラットフォームは増収減益、エージェンシーは減収減益有価証券報告書

    「アドプラットフォーム事業全体としての売上高は増加いたしました。」

    アドプラットフォーム事業は売上高3,061,463千円、前年同期比17.1%増となった一方、セグメント利益は1,103,651千円、同6.4%減となった。エージェンシー事業は売上高5,930,063千円、同2.4%減、セグメント利益1,035,858千円、同31.8%減となった。
  10. FY2024-Q1アドプラットフォーム増収増益が続く一方、エージェンシーは減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、アドプラットフォーム事業の売上高は、2,067,975千円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は832,010千円(前年同期比8.3%増)となりました。 これらの結果、エージェンシー事業の売上高は3,989,543千円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は772,784千円(前年同期比34.3%減)となりました。」

    アドプラットフォーム事業は売上高・セグメント利益とも増加した一方、エージェンシー事業は売上高・セグメント利益とも減少した。
  11. FY2023-Q4アドプラットフォーム事業が増収増益となる一方、エージェンシー事業は減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループにおける連結業績は、前年同期に対して売上高、営業利益、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加となりました。」

    連結では売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が17.6%減となった一方、アドプラットフォーム事業は売上高32.2%増・セグメント利益14.0%増、エージェンシー事業は売上高10.6%減・セグメント利益33.3%減となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の高い広告効果が評価されたこと等により、ブランド広告等の新たなジャンルの広告を獲得しており、広告需要は拡大いたしました。」

    UNICORNの広告効果評価を背景にブランド広告等の新たなジャンルを獲得し、広告需要の拡大を記載している。連結売上高は9,947,257千円であった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の認知度向上等により、新たなジャンルの広告主(クライアント)を獲得しており、広告需要が拡大いたしました。」

    UNICORNの認知度向上を背景に新たなジャンルの広告主を獲得し、広告需要が拡大した。全体売上高は6,731,965千円と開示されている。
  14. FY2022-Q4前進有価証券報告書

    「売上高は、金融関連企業の広告主(クライアント)からの広告需要が減少したものの、先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の高い広告効果が評価されたこと等により主にマンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が増加いたしました。」

    金融関連企業の需要減少がある一方、UNICORNの広告効果評価を背景にマンガアプリ広告主の需要が増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、スマートフォン向け広告サービス「UNICORN」の認知度向上等により、アプリ広告のみならずブランド広告でも需要が拡大いたしました。加えて、QRコード決済アプリ広告主(クライアント)からの広告需要が増加、国内外のゲームアプリを展開する広告主(クライアント)からの大型タイトルリリースにより広告費が増加したこと等により、収益認識基準適用後の売上高は5,764,903千円となりました。」

    UNICORNの認知度向上を背景に、アプリ広告からブランド広告へ需要領域が広がり、QRコード決済アプリ及び国内外ゲームアプリ広告主の需要も増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日)、当社グループにおきましては、スマートフォン向け広告サービス「UNICORN」の認知度が向上したこと、国内外のゲームアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告費が増加したこと、株式会社博報堂DYメディアパートナーズとの協業案件が増加したこと等により、前年同期に対し、広告案件の需要が拡大いたしました。」

    UNICORNの認知度向上、国内外ゲームアプリ広告主の広告費増加、博報堂DYメディアパートナーズとの協業案件増加により、広告案件の需要拡大を記載している。営業利益は305,443千円(前年同期比61.5%増)となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、「UNICORN」の認知度が高まったことにより売上高が好調に推移したことに加え、特に第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う可処分時間の増加により、マンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が高まりました。また、ゲームアプリを展開する広告主(クライアント)が、当第3四半期連結会計期間においても継続して大型新作ゲームアプリをリリースしたことやキャンペーンを開始したこと等の影響により広告費が増加し、売上高は18,174,120千円(前年同期比32.8%増)となりました。PC向け広告は、主に新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、第2四半期連結累計期間において金融関連企業の新規顧客獲得抑制があり、金融関連企業の広告主(クライアント)からの広告費が減少したものの、当第3四半期連結会計期間においては回復基調がみられ、売上高は10,504,865千円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    スマートフォン向け広告は前年同期比32.8%増と大幅増収が続き、PC向け広告も前年同期比1.1%減まで減収幅が縮小し、回復基調が記載された。
  18. FY2021-Q2スマートフォン向け広告が大幅増収となる一方、PC向け広告は減収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、「UNICORN」が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う可処分時間の増加による、マンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が高まったこと、並びにゲームアプリを展開する広告主(クライアント)の大型新作ゲームアプリのリリースやキャンペーンの開始による広告費の増加により、売上高は11,765,642千円(前年同期比31.9%増)となりました。PC向け広告は、主に新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、金融関連企業の新規顧客獲得抑制があり、金融関連企業の広告主(クライアント)からの広告予算が縮小したこと等により、売上高は7,075,376千円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    スマートフォン向け広告は前年同期比31.9%増と大幅増収となった一方、PC向け広告は同2.3%減となった。広告事業全体では売上高18,841,018千円、セグメント利益1,657,971千円となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「スマートフォン向け広告は、「UNICORN」が引き続き好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う可処分時間の増加によるマンガアプリの広告費の増加、及び2019年11月に締結した株式会社博報堂DYメディアパートナーズとの資本業務提携による新たな分野の広告主(クライアント)からの受注の増加等により、売上高は5,306,850千円(前年同期比17.3%増)となりました。PC向け広告は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、金融関連企業の新規顧客獲得抑制による広告費の減少はありましたが、外出自粛に伴うECサイトの需要が拡大したことによる、EC関連企業の広告費が増加したことにより、売上高は3,629,133千円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    スマートフォン向け広告は前年同期比17.3%増、PC向け広告は同1.7%増となり、前年同期に減収だった両広告区分がともに増収へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「スマートフォン向け広告は18,645,076千円(前年同期比2.4%減)と微減いたしました。PC向け広告は、金融関連クライアントのプロモーション予算が縮小した事、EC関連企業の広告に対し、法令遵守を厳格化したことに伴う出稿が減少した事等により、売上高は14,402,390千円(前年同期比19.4%減)となりました。」

    通期でスマートフォン向け広告は2.4%減、PC向け広告は19.4%減となり、広告事業全体の売上高及びセグメント利益も減少した。
  21. FY2020-Q3スマートフォン向け広告・PC向け広告とも減収が継続し、広告事業利益も減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばした他、米国ゲームアプリクライアントからの大型案件受注があったものの、前第3四半期連結累計期間に受注した海外の大型ゲームアプリクライアントからのインバウンド案件予算が縮小した反動減により、売上高は13,687,449千円(前年同期比8.2%減)となりました。PC向け広告は、主にECクライアントからの広告予算が縮小したこと等により、売上高は10,617,702千円(前年同期比23.3%減)となりました。」

    スマートフォン向け広告は前年同期比8.2%減、PC向け広告は同23.3%減となり、広告事業全体も15.4%減収、セグメント利益も25.1%減となった。
  22. FY2020-Q2スマートフォン向け広告・PC向け広告とも減収が継続有価証券報告書

    「スマートフォン向け広告は、「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしたものの、前第2四半期連結累計期間に受注した海外の大型ゲームアプリクライアントからのインバウンド案件予算が縮小したこと等により、売上高は8,921,481千円(前年同期比12.6%減)となりました。PC向け広告は、主にECクライアントからの広告予算が縮小したこと等により、売上高は7,238,327千円(前年同期比26.0%減)となりました。」

    スマートフォン向け広告は前年同期比12.6%減、PC向け広告は同26.0%減となり、両広告区分の減収が続いた。スマートフォン向けではUNICORNの伸長があった一方、海外大型ゲームアプリ案件の予算縮小が影響し、PC向けでは主にECクライアントの広告予算縮小が影響した。
  23. FY2020-Q1スマートフォン向け広告・PC向け広告とも減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしたものの、前第1四半期連結累計期間に受注した海外の大型ゲームアプリクライアントからのインバウンド案件予算が減少したこと等により、売上高は4,525,048千円(前年同期比17.2%減)となりました。PC向け広告は、金融関連企業及びECクライアントの広告予算縮小により、売上高は3,567,594千円(前年同期比25.3%減)となりました。」

    スマートフォン向け広告は前年同期比17.2%減、PC向け広告は同25.3%減となり、前年同期に両区分が増収だった状況からともに減収へ転じた。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における広告事業のスマートフォン向け広告は、既存の国内広告事業のサービスが伸長したこと、2017年5月にリリースいたしました「UNICORN」が売上高を伸ばしていること等により、売上高は19,102,203千円(前年同期比2.7%増)となりました。PC向け広告は、金融関連企業及びEコマース関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb広告の売上高が増加したことにより、売上高は17,875,426千円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    スマートフォン向け広告とPC向け広告がともに増収となり、広告事業全体の売上高も前年同期比3.3%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、既存の国内広告事業のサービスが伸長したこと、2017年5月にリリースいたしました「UNICORN」が売上高を伸ばしていること等により、売上高は14,904,040千円(前年同期比9.3%増)となりました。PC向け広告は、金融関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb売上高が増加したことにより、売上高は13,838,092千円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    スマートフォン向け広告、PC向け広告がともに増収となり、広告事業全体の売上高は28,742,132千円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は2,006,899千円(同31.2%増)となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、既存の国内広告事業のサービスが伸長したこと、昨年5月にリリースいたしました「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしていること等により、売上高は10,208,774千円(前年同期比9.5%増)となりました。PC向け広告は、金融関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb売上高が増加したことにより、売上高は9,786,683千円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    スマートフォン向け広告が前年同期比9.5%増、PC向け広告が同7.7%増となり、両広告区分の増収が継続した。広告事業全体の売上高は19,995,457千円(同8.6%増)、セグメント利益は1,438,049千円(同14.7%増)となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、既存の国内広告事業のサービスが伸長したこと、昨年5月にリリースいたしました「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしていること等により、売上高は5,464,958千円(前年同期比20.1%増)となりました。PC向け広告は、金融関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb売上高が増加したことにより、売上高は4,774,366千円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    スマートフォン向け広告が前年同期比20.1%増、PC向け広告が同2.4%増となり、両広告区分が増収となった。
  28. FY2018通期でスマートフォン向け広告が微増、PC向け広告が減収有価証券報告書

    「当連結会計年度における広告事業のスマートフォン向け広告は、ゲーム、マンガ及び女性向けアプリ等の広告出稿が増加したこと等により、売上高は17,486,198千円(前年同期比0.5%増)となりました。当連結会計年度における広告事業のPC向け広告は、第3四半期において、一部のクライアントの出稿予算額縮小やプロモーション獲得数が一時的に減少したこと等により、売上高は17,197,900千円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    第3四半期累計でともに減収だった状況から、通期ではスマートフォン向け広告が0.5%増収に転じた。一方、PC向け広告は6.0%減収となった。
  29. FY2018-Q3スマートフォン広告・PC広告とも減収有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、ゲーム、マンガ及び女性向けアプリ等の広告売上高が増加したものの、プロモーションの精査を行ったことにより、売上高は12,883,604千円(前年同期比0.6%減)となりました。当第3四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、クライアントからの出稿が減少したことにより、売上高は12,491,346千円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    第2四半期累計ではスマートフォン向け広告、PC向け広告とも増収だったが、第3四半期累計ではスマートフォン向け広告が0.6%減、PC向け広告が6.6%減となった。
  30. FY2018-Q2スマートフォン広告が増収に転じ、PC広告もEC関連を中心に増収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、ゲーム、マンガ及び女性向けアプリ等の広告売上高が増加したことにより、売上高は8,714,548千円(前年同期比3.4%増)となりました。当第2四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、金融関連売上高が減少したもののEC関連を中心に取引が伸長したことにより、売上高は9,083,503千円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    第1四半期のスマートフォン広告の減収から3.4%増収へ転じた。PC広告は金融関連売上高が減少したものの、EC関連取引の伸長により2.1%増収となった。
  31. FY2018-Q1スマートフォン広告の減収継続とPC広告増収、広告区分を見直し有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、広告主(クライアント)の広告出稿の減少により、売上高は4,231,728千円(前年同期比2.2%減)となりました。PC向け広告は、金融関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb売上高が増加したことにより、売上高は4,663,258千円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    スマートフォン向け広告は前年同期比2.2%減と減収が続いた一方、PC向け広告は6.3%増収となった。前期までの「モバイル向け広告」表記を「スマートフォン向け広告」に変更し、スマートフォンブラウザ経由のweb売上高はPC向け広告に含める区分変更も行っている。
  32. FY2017通期でモバイル広告が減収、PC広告が大幅増収有価証券報告書

    「当連結会計年度における広告事業のモバイル向け広告は、第1四半期及び第2四半期を中心に広告主(クライアント)の広告出稿が減少したこと等により、売上高は17,401,823千円(前期比1.4%減)となりました。当連結会計年度における広告事業のPC向け広告は、金融関連企業を中心に取引が伸長したこと等により、売上高は18,288,810千円(前期比31.2%増)となりました。」

    既存の傾向どおり、通期でもモバイル向け広告は減収となった一方、PC向け広告は金融関連企業を中心に31.2%増収となった。
  33. FY2017-Q3モバイル向け広告の減収が続く一方、PC向け広告の増収が拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業のモバイル向け広告は、広告主の広告出稿の減少等により売上高は12,959,822千円(前年同期比1.8%減)となりました。当第3四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、金融関連企業を中心に取引が伸長したことにより売上高は13,377,441千円(前年同期比38.3%増)となりました。」

    モバイル向け広告は前年同期比減収が続いたが、減収率は第2四半期累計の3.7%減から1.8%減へ縮小した。PC向け広告は金融関連企業を中心に増収が続き、増収率は37.3%増から38.3%増へ拡大した。
  34. FY2017-Q2PC向け広告の増収が続く一方、モバイル向け広告の減収幅が拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業のモバイル向け広告は、広告主の広告出稿の減少により、モバイル向け広告の売上高は8,429,046千円(前年同期比3.7%減)となりました。当第2四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、金融関連企業を中心に取引が伸長したことにより売上高は8,895,685千円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    Q1に続き、モバイル向け広告は減収、PC向け広告は金融関連企業を中心に増収となった。モバイル向けの減収率は0.8%減から3.7%減へ、PC向けの増収率は35.9%増から37.3%増へ推移している。
  35. FY2017-Q1PC向け広告が増収する一方、モバイル向け広告は減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における広告事業のモバイル向け広告は、広告主の広告出稿の減少により、モバイル向け広告の売上高は4,326,906千円(前年同期比0.8%減)となりました。当第1四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、金融関連企業を中心に取引が増加したことにより、売上高は4,388,568千円(前年同期比35.9%増)となりました。」

    スマートフォン・モバイル広告の拡大を掲げる一方、当四半期はPC向け広告の増収が広告事業全体の増収を牽引し、モバイル向け広告は減収となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「広告事業においては、スマートフォン向け広告サービスの取引拡大を目指すとともに、当社グループの主力クライアントであるゲーム開発会社のみならず、それ以外の業種のクライアントの獲得等による事業の拡大を図っております。」

    スマートフォン広告を主軸に、ゲーム開発会社以外の顧客も獲得して広告事業を拡大する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と利益減少の併存」は、この変遷が動いた39回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と利益減少の併存15回
  3. 2営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の回復13回
  4. 3ASP基盤と広告ネットワークの拡充11回
  5. 4保有株式の時価下落・発行会社の財政悪化による減損リスク11回
  6. 5販売費及び一般管理費の抑制10回
  7. 6海外事業の売上成長とセグメント損失化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドウェイズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
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