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アドウェイズ(2489)・施策前進

ゲーム以外の業種への顧客基盤拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q3その他FY2023-Q4 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「国内のエージェンシー事業ではゲームアプリ及びマンガアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要が増加いたしました。」

    従来の主要顧客領域であるゲームアプリ及びマンガアプリの広告需要が国内で増加した。国内エージェンシー事業の売上高は2,118,658千円となった。
  2. FY2025マンガ・ゲーム領域の進展と大手広告主需要減少が併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の国内のエージェンシー事業においては、マンガ領域で市場シェアが拡大したこと、及びゲーム領域でのコンペ勝率が向上したことに伴い、広告出稿が増加したものの、大手広告主(クライアント)が広告に対する方針を変更したことによる広告出稿の減少を補うには至りませんでした。」

    マンガ領域の市場シェア拡大及びゲーム領域のコンペ勝率向上による出稿増加があった一方、大手広告主の方針変更による出稿減少を補えなかった。
  3. FY2026-H1大手広告主の需要減少と中国新規ゲーム需要の増加が併存有価証券報告書

    「国内のエージェンシー事業では大手の広告主(クライアント)3社の広告に対する方針の変更等により広告需要が減少いたしました。海外のエージェンシー事業においては、中国で新規のゲームアプリのリリースの増加に伴い広告需要は増加したものの、ブランド広告の需要が減少いたしました。」

    国内では大手広告主3社の方針変更により需要が減少し、海外では中国の新規ゲームアプリ関連需要が増加する一方、ブランド広告需要が減少した。
  4. FY2024マンガアプリ需要が増加する一方、ゲーム・金融及び海外アプリ広告需要が減少有価証券報告書

    「マンガアプリを提供する広告主(クライアント)の広告需要はやや増加したものの、ゲームアプリを提供する広告主(クライアント)の広告需要が減少しました。海外においては、台湾のブランド事業については広告需要がやや増加したものの、台湾及び中国のアプリ事業では広告需要が大幅に減少しました。」

    ゲーム以外の顧客基盤ではマンガアプリ需要が増加したが、ゲームアプリ需要が減少し、海外でも台湾ブランド広告の増加と中国・台湾のアプリ広告減少が併存した。
  5. FY2025-H1マンガアプリ需要が増加する一方、大型ゲーム・決済サービスアプリ需要が減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、国内ではマンガアプリを提供する広告主(クライアント)の予算拡大に伴う広告需要が増加したものの、ゲームアプリを提供する大型の広告主(クライアント)において新規ゲームのリリース数が減少したこと、決済サービスアプリを提供する広告主(クライアント)において広告予算が縮小したこと等により広告の需要が減少しました。」

    ゲーム以外の顧客基盤拡大に関連してマンガアプリ広告主の需要が増加した一方、大型ゲームアプリでは新規タイトルのリリース数が減少し、決済サービスアプリでは広告予算が縮小した。
  6. FY2024-Q4マンガアプリ需要が増加する一方、ゲーム・決済・中国ゲーム広告需要が減少有価証券報告書

    「マンガアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要が増加したものの、ゲームアプリを提供する広告主(クライアント)及び、決済サービスアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要が減少いたしました。」

    国内エージェンシー事業ではマンガアプリの需要が増加した一方、ゲームアプリ及び決済サービスアプリの需要が減少した。海外では中国のゲームアプリ広告主による日本国内・台湾向け配信需要も減少した。
  7. FY2023金融関連需要が拡大する一方、ゲーム・マンガアプリ需要が縮小有価証券報告書

    「国内のエージェンシー事業においては、ゲーム・マンガ以外の広告主(クライアント)からの新規広告需要はありましたが、ゲーム及びマンガアプリ市場のコモディティ化等によって広告需要が縮小したため、売上高が減少いたしました。」

    ゲーム・マンガ以外の新規広告需要があった一方、ゲーム及びマンガアプリ市場のコモディティ化等により従来の主要領域の広告需要が縮小した。アドプラットフォームでは金融関連広告主の需要拡大も記載されている。
  8. FY2024-Q2金融関連需要が増加する一方、国内ゲーム・マンガアプリ需要が縮小有価証券報告書

    「国内のエージェンシー事業においては、ゲーム及びマンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が縮小したこと等により売上高が減少いたしました。」

    カードローン・クレジットカード等の金融関連広告主の需要が拡大した一方、国内ではゲーム・マンガアプリ広告主の需要が縮小した。
  9. FY2024-Q1ゲーム・マンガ以外の新規需要が増加する一方、大型ゲーム・マンガ需要が減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ゲーム・マンガ以外の広告主(クライアント)からの新規広告需要が増加いたしましたが、ゲームアプリを提供する大型の広告主(クライアント)及びマンガアプリを提供する広告主(クライアント)からの広告需要が減少しました。」

    ゲーム・マンガ以外の広告主からの新規需要は増加した一方、大型ゲームアプリ広告主及びマンガアプリ広告主の需要は減少した。
  10. FY2023-Q4ゲーム・マンガ以外の需要が増加する一方、大型ゲーム・マンガアプリ広告主の需要が減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内においては、博報堂DYメディアパートナーズとの資本業務提携による広告主(クライアント)及び、ゲーム・マンガ以外の広告主(クライアント)からの広告需要は増加したものの、ゲームアプリを提供する大型の広告主(クライアント)及びマンガアプリを提供する大型の広告主(クライアント)からの広告需要が減少いたしました。」

    博報堂DYメディアパートナーズとの提携経由及びゲーム・マンガ以外の広告主の需要は増加したが、大型ゲームアプリ・マンガアプリ広告主の需要は減少した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「エージェンシー事業においては主力広告主(クライアント)であるゲームアプリ、マンガアプリの開発・運営会社のみならず、それ以外の業種の広告主(クライアント)の獲得等による事業の拡大を図るとともに、今まで当社が得意としていたオンラインに限らず、オフライン・オンラインの包括的なマーケティング支援を目指してまいります。」

    ゲーム・マンガアプリ以外の業種への顧客拡大に加え、オンラインからオフラインを含む包括的支援へサービス範囲を広げる方針を示し、エージェンシー事業は売上高8,169,904千円となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、EC事業を展開する一部の広告主(クライアント)や、ゲームアプリを提供する一部の広告主(クライアント)からの広告需要は減少傾向にあるものの、マンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要は増加している他、カードローン及びクレジットカード等の金融関連の広告主(クライアント)からの広告需要も増加いたしました。更に、博報堂DYグループとの協業においても、新たなジャンルの広告主(クライアント)からの広告需要が高まりました。」

    EC・一部ゲームアプリの需要減少がある一方、マンガアプリ、カードローン・クレジットカード等の金融関連及び博報堂DYグループとの協業による新たなジャンルの広告主からの需要増加を記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、EC事業を展開する一部の広告主(クライアント)や、ゲームアプリを提供する一部の広告主(クライアント)からの広告需要が減少したものの、マンガアプリを提供する広告主(クライアント)や、カードローン及びクレジットカード等の金融関連の広告主(クライアント)からの広告需要が大幅に伸長いたしました。」

    EC・一部ゲームアプリの需要が減少する一方、マンガアプリ及びカードローン・クレジットカード等の金融関連広告主の需要が大幅に伸長した。
  14. FY2022-Q4マンガアプリ広告主や海外クライアントの需要が増加する一方、金融関連需要が減少有価証券報告書

    「金融関連企業の広告主(クライアント)からの広告需要が減少したものの、先進的な広告手法を用いた全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の高い広告効果が評価されたこと等により主にマンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が増加いたしました。」

    ゲーム以外の顧客領域では、マンガアプリ広告主の需要増加が記載された一方、金融関連企業の広告需要は減少した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「QRコード決済アプリを展開する広告主(クライアント)やゲームアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が拡大したこと等」

    従来の金融・EC等に加え、QRコード決済アプリ広告主や国内外のゲームアプリ広告主からの需要拡大を記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内外のゲームアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告費が増加したこと、株式会社博報堂DYメディアパートナーズとの協業案件が増加したこと等により、前年同期に対し、広告案件の需要が拡大いたしました。」

    ゲームアプリ広告主に加え、博報堂DYメディアパートナーズとの協業案件が増加したと記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「マンガアプリを展開する広告主(クライアント)の広告需要が高まりました。加えて、ゲームアプリを展開する広告主(クライアント)の大型新作ゲームアプリのリリースやキャンペーンの開始等による広告費の増加を受け」

    ゲーム以外の広告主を含む顧客基盤について、マンガアプリ広告主の需要拡大とゲームアプリ広告主の広告費増加が継続している。
  18. FY2021-Q2マンガ・ゲーム広告主の需要が増加する一方、金融関連企業の広告予算が縮小有価証券報告書

    「マンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が高まったこと、並びにゲームアプリを展開する広告主(クライアント)が大型新作ゲームアプリのリリースやキャンペーンの開始等による広告費の増加を受け」

    ゲーム以外の広告主を含む顧客基盤について、マンガアプリ広告主の需要やゲーム広告主の広告費が増加した一方、金融関連企業では新規顧客獲得抑制により広告予算が縮小した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2019年11月に締結した株式会社博報堂DYメディアパートナーズとの資本業務提携による新たな分野の広告主(クライアント)からの受注の増加等により」

    博報堂DYメディアパートナーズとの資本業務提携を通じ、新たな分野の広告主からの受注が増加したと記載している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年11月22日に株式会社博報堂DYメディアパートナーズと資本業務提携を行ったことにより、今まで取引が無かった分野からの新規クライアントの獲得が拡大する等、新たな局面を迎えました。」

    博報堂DYメディアパートナーズとの資本業務提携を通じ、従来取引のなかった分野からの新規クライアント獲得が拡大したと記載している。
  21. FY2020-Q3ECクライアントの広告予算縮小によりPC向け広告が減収有価証券報告書

    「PC向け広告は、主にECクライアントからの広告予算が縮小したこと等により、売上高は10,617,702千円(前年同期比23.3%減)となりました。」

    従来取引が伸長していた金融・EC等の顧客基盤について、今回は主にECクライアントの広告予算縮小がPC向け広告の減収要因として記載された。
  22. FY2020-Q1金融・ECクライアントの広告予算縮小有価証券報告書

    「PC向け広告は、金融関連企業及びECクライアントの広告予算縮小により、売上高は3,567,594千円(前年同期比25.3%減)となりました。」

    ゲーム以外の顧客基盤に関連して従来取引が伸長していた金融関連企業を含む顧客の広告予算縮小が記載され、PC向け広告は減収となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「PC向け広告は、金融関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb売上高が増加したことにより、売上高は13,838,092千円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    ゲーム開発会社以外の顧客基盤拡大に関連する金融関連企業との広告取引が引き続き堅調とされ、PC向け広告は増収となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「PC向け広告は、金融関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb売上高が増加したことにより、売上高は9,786,683千円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    ゲーム以外の顧客基盤拡大に関連する金融関連企業との広告取引が引き続き堅調とされ、PC向け広告は増収となった。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「PC向け広告は、金融関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb売上高が増加したことにより、売上高は4,774,366千円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    ゲーム以外の顧客基盤拡大に関連する金融関連企業との広告取引が引き続き堅調とされている。
  26. FY2018ゲーム以外のアプリ分野への広告出稿が増加する一方、PC広告は減収有価証券報告書

    「当連結会計年度における広告事業のスマートフォン向け広告は、ゲーム、マンガ及び女性向けアプリ等の広告出稿が増加したこと等により、売上高は17,486,198千円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    顧客・広告出稿の対象として、ゲームに加えてマンガ及び女性向けアプリ等の増加が記載された。
  27. FY2018-Q2金融関連売上高が減少する一方、EC関連取引が伸長有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、金融関連売上高が減少したもののEC関連を中心に取引が伸長したことにより、売上高は9,083,503千円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    従来増加していた金融関連企業との取引は減少した一方、EC関連を中心とする取引が伸長し、PC向け広告全体は増収となった。
  28. FY2018-Q1金融関連企業との取引増加が継続するも増収率は鈍化有価証券報告書

    「PC向け広告は、金融関連企業の広告取引が堅調に推移するとともに、スマートフォンブラウザを介したweb売上高が増加したことにより、売上高は4,663,258千円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    ゲーム開発会社以外の顧客基盤拡大に関連して、金融関連企業の広告取引が引き続き堅調に推移している。増収は続いたが、前年同期の35.9%増から増収率は6.3%増へ低下した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、金融関連企業を中心に取引が伸長したことにより売上高は13,377,441千円(前年同期比38.3%増)となりました。」

    ゲーム開発会社以外の顧客基盤拡大に関連して、金融関連企業を中心とする取引の伸長を再確認している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、金融関連企業を中心に取引が伸長したことにより売上高は8,895,685千円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    ゲーム開発会社以外の顧客基盤拡大に関連して、金融関連企業を中心とする取引の伸長を再確認している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における広告事業のPC向け広告は、金融関連企業を中心に取引が増加したことにより、売上高は4,388,568千円(前年同期比35.9%増)となりました。」

    ゲーム開発会社以外の顧客基盤拡大に関連して、金融関連企業を中心とする取引増加が記載されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力クライアントであるゲーム開発会社のみならず、それ以外の業種のクライアントの獲得等による事業の拡大を図っております。」

    主力のゲーム開発会社に加え、他業種の広告主を獲得する施策である。
一緒に動いた変遷

「ASP基盤と広告ネットワークの拡充」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASP基盤と広告ネットワークの拡充9回
  3. 2配当性向または一定配当額を基準とする配当方針8回
  4. 3スマートフォン広告・PC広告の事業規模拡大7回
  5. 4保有株式の時価下落・発行会社の財政悪化による減損リスク7回
  6. 5広告事業の従業員数増加5回
  7. 6営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の回復5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドウェイズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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