アドウェイズは2026年12月期の通期予想を下方修正し、7.59億円の減損を特別損失として計上した。これに伴い純利益の見通しも大幅に引き下げ、期末配当も減配となった。
アドウェイズは足元の事業環境と計画進捗を踏まえ、資産の見直しを実施。結果として7.59億円の減損損失を特別損失として計上した。
修正後の連結業績予想は売上高118.00億円、営業利益15.00億円、経常利益17.50億円となり、最終的な親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想の15.00億円から9.00億円へと40.0%下方修正された。
期末配当予想は従来の1株当たり12円06銭から11円75銭へ減配。上場20周年記念配当5円は維持する一方、普通配当を31銭引き下げた。資産査定の甘さによるツケを株主に転嫁したとの指摘がある。