M&A・戦略的事業提携による成長分野への投資
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また今後、出生数の減少による競争環境の激化によって保育事業者の優勝劣敗が鮮明になること、保育市場は大手事業者のシェアが低く中小事業者が多数乱立している特性があることから、積極的なM&Aを実施することで、学童クラブ等の積極的な開設等の内部資源を活用した自律的な成長だけでなく、非連続的な成長も狙ってまいります。」
保育分野の機動的なM&A方針を継続しつつ、学童クラブ等の開設による自律成長と非連続成長を明示している。介護事業についても首都圏でM&Aを行う方針が記載され、対象範囲が広がっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この度、2024年11月14日に日本生命保険相互会社と資本業務提携を締結し、当社のITインフラをベースとした保育所向けの業務改善システムの開発及び「保育イノベーションコンソーシアム」の組成を行うことを発表いたしました。」
成長分野への事業提携方針に沿って、日本生命との資本業務提携を2024年11月14日に締結し、保育分野でのシステム開発とコンソーシアム組成を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「加えて、今後、出生数の減少による競争環境の激化によって保育事業者ごとの優勝劣敗が鮮明になること、大手事業者のシェアが低く多数乱立的な業界特性であることから、機動的にM&Aを実行することで、内部資源を活用した自律的な成長だけでなく、非連続的な業績の拡大も狙ってまいります。」
保育事業で機動的にM&Aを実行し、非連続的な業績拡大を狙う方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「加えて、今後、出生数の減少による競争環境の激化によって保育事業者ごとの優勝劣敗が鮮明になること、大手事業者のシェアが低く多数乱立的な業界特性であることから、機動的にM&Aを実行することで、内部資源を活用した自律的な成長だけでなく、非連続的な業績の拡大も狙ってまいります。」
従来の成長分野・新規事業へのM&A投資方針に加え、保育事業で機動的にM&Aを実行し、非連続的な業績拡大も狙う姿勢を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指し、さらに飛躍するためには、事業領域の拡大が必須であり、今後持株会社体制を活かし、M&Aや事業提携等成長分野や新規事業への積極的な投資を実施してまいります。」
持株会社体制を活用したM&A・事業提携による成長分野・新規事業への投資方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指し、さらに飛躍するためには、事業領域の拡大が必須であり、今後持株会社体制を活かし、M&Aや事業提携等成長分野や新規事業への積極的な投資を実施してまいります。」
持株会社体制を活用したM&A・事業提携による成長分野・新規事業への投資方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指し、さらに飛躍するためには、事業領域の拡大が必須であり、今後持株会社体制を活かし、M&Aや事業提携等成長分野や新規事業への積極的な投資を実施してまいります。」
持株会社体制を活用したM&A・事業提携による成長分野・新規事業への投資方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新たな成長分野への拡大のため、M&Aや戦略的な事業提携も視野に入れた効率的な経営・管理を強化してまいります。」
M&A・戦略的事業提携を成長分野への投資手段とする方針を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「介護施設の運営ノウハウがグループ内に蓄積されたと判断したことから、当社子会社であるACAヘルスケア・再編1号投資事業有限責任組合が保有していた全株式を現物分配および非支配株主からの取得によって取得いたしました。」
M&A・事業投資方針に沿って、介護関連子会社の株式追加取得を実施した。企業結合日は平成29年1月31日で、取得原価は404,000千円。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指し、さらに飛躍するためには、事業領域の拡大が必須であり、今後持株会社体制を活かし、M&Aや事業提携等成長分野や新規事業への積極的な投資を実施してまいります。」
持株会社体制を活用し、M&A・事業提携を成長分野や新規事業への投資手段として明示している。