保育関連サービスを子育て支援サービスへ拡張
FY2016に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度において新たに認可保育園を計3ヶ所、学童クラブ等を計11ヶ所、受託保育施設を計2ヶ所開設いたしました。」
当連結会計年度に認可保育園3ヶ所、学童クラブ等11ヶ所、受託保育施設2ヶ所を新設した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は中間期にかかる期ズレ補助金計上額が増加したこと及び新規に開設した認可保育園の充足状況が好調だったことにより16,141,778千円(前年同期比10.5%増)、営業利益は優秀な人材の確保・定着を図るために行った処遇改善による人件費の増加や物価高騰による食材費等の増加があったことから74,657千円(同77.9%減)となりました。」
新規に開設した認可保育園の充足状況が好調だったと記載し、子育て支援サービス事業の売上高も前年同期比10.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「子会社(ライクキッズ株式会社) 認可保育園(東京都1園) 子育て支援サービス事業 保育設備 130,348 2024年10月」
前連結会計年度末に計画していた子育て支援サービス事業の重要設備について、東京都の認可保育園1園の設備新設が2024年10月に完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年4月1日時点での当連結会計年度の新規施設開設数は認可保育園:4ヶ所、事業所内保育施設:8ヶ所、学童クラブ・児童館:21ヶ所の計33ヶ所となりました。」
子育て支援サービス事業で、認可保育園4ヶ所、事業所内保育施設8ヶ所、学童クラブ・児童館21ヶ所の計33ヶ所を新規開設した。前連結会計年度の計18ヶ所から開設数が増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2024年4月1日時点での当連結会計年度の認可保育園開設数は計4ヶ所となりました。」
当連結会計年度の認可保育園開設数が2024年4月1日時点で計4ヶ所となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「子会社(ライクキッズ株式会社) 認可保育園(愛知県1園) 子育て支援サービス事業 保育設備 857,238 2023年10月」
前連結会計年度末に計画していた子育て支援サービス事業の重要設備について、愛知県の認可保育園1園の設備新設が2023年10月に完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度の新規施設開設数は認可保育園:8ヶ所、事業所内保育施設:5ヶ所、学童クラブ・児童館:5ヶ所の計18ヶ所となりました。」
当連結会計年度に認可保育園8ヶ所、事業所内保育施設5ヶ所、学童クラブ・児童館5ヶ所の計18ヶ所を開設した。次期には合計20ヶ所前後の開設を予定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年10月に開園した「にじいろ保育園市谷加賀町」を合わせ、当連結会計年度の認可保育園開設数は計8ヶ所となりました。」
子育て支援サービス事業において、2022年10月開園の施設を含め、当連結会計年度の認可保育園開設数が計8ヶ所となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年10月1日には新たに「にじいろ保育園市谷加賀町」が開園しております。」
子育て支援サービス事業で、2022年10月1日に新たな認可保育園を開園した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのため連結子会社であるライクキッズ株式会社は民設の認可保育園開設だけでなく、自治体が開設した保育園の運営受託、不動産開発事業者による大規模開発案件での新規保育園開設、病院・企業・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所内保育施設の運営受託、自治体からの学童クラブ・児童館の運営受託等、あらゆる側面から保育の受け皿整備に尽力するとともに、連結子会社であるライクスタッフィング株式会社と密に連携することで、保育の質を担保する優秀な保育士の採用にも注力いたしました。」
民設認可保育園、公立園の運営受託、大規模開発案件、事業所内保育、学童クラブ・児童館の運営受託など、多面的な保育の受け皿整備を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たに11ヶ所の認可保育園(2022年4月:11ヶ所)、6ヶ所の受託保育施設(2021年9月:2ヶ所、10月:3ヶ所、12月:1ヶ所)、6ヶ所の学童クラブ・児童館(2022年1月:2ヶ所、4月:4ヶ所)を開設いたしました。」
認可保育園11ヶ所、受託保育施設6ヶ所、学童クラブ・児童館6ヶ所を新たに開設した。次期には認可保育園10ヶ所前後の開設を予定している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「そのため当社は民設の認可保育園開設だけでなく、自治体が開設した保育園の運営受託、不動産開発事業者による大規模開発案件での新規保育園開設、病院・企業・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所内保育施設の運営受託等、あらゆる側面から保育の受け皿整備に尽力するとともに」
民設認可保育園、自治体開設園の運営受託、大規模開発案件、事業所内保育の運営受託など、多面的な保育の受け皿整備を継続している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「そのため当社は民設の認可保育園開設だけでなく、自治体開設の公立園運営受託、不動産開発事業者による大規模開発案件での新規保育園開設、病院・企業・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所内保育施設の運営受託等、あらゆる側面から保育の受け皿整備に尽力するとともに」
民設認可保育園に加え、公立園の運営受託、大規模開発案件での開設、事業所内保育の受託など、保育の受け皿整備に向けた展開手段を広げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「そうした中、連結子会社であるライクスタッフィング株式会社との綿密な連携によって、優れたサービスの前提となる他社優位な保育士の確保に注力するとともに、感染症の拡大が低年齢化する状況においても、引き続き自治体及びクライアント企業様からの指示も仰ぎながら、徹底した感染症対策を実施しつつ、認可保育園や学童クラブ等の運営と、病院・企業・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所内保育の受託運営を積極的に推進いたしました。」
認可保育園、学童クラブ、企業主導型保育等の運営・受託を継続し、ライクスタッフィングとの連携による保育士確保と感染症対策を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「保育士不足の状況下において、連結子会社であるライクスタッフィング株式会社と連携しての採用力強化や、施設で働く職員の定着に努め、新たに12ヶ所の認可保育園を開設いたしました(2020年6月:2ヶ所、2020年10月:2ヶ所、2021年4月:8ヶ所)。」
2020年6月、10月、2021年4月に計12ヶ所の認可保育園を開設した。さらに2022年5月期には認可保育園10ヶ所前後の開設を予定している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年4月1日には、東京都・神奈川県で認可保育園8施設、児童館等5施設、病院内保育施設3施設、企業主導型保育施設1施設を新規開設し、新たに合計17施設の運営を開始いたしました。」
子育て支援サービス事業で、2021年4月1日に東京都・神奈川県に合計17施設を新規開設し、運営を開始する具体的な拡大を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「子会社(ライクアカデミー株式会社) 認可保育園(東京都2園) 子育て支援サービス事業 保育設備 376,346 2020年10月」
認可保育園について、2020年10月に東京都2園の設備新設が完了した。前連結会計年度末に計画していた新規施設開設の具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「子会社(ライクアカデミー株式会社) 認可保育園(東京都2園) 子育て支援サービス事業 保育設備 358,496 2020年6月」
前連結会計年度末に計画していた認可保育園について、東京都2園の設備新設が2020年6月に完了した。 - FY2020後退有価証券報告書
「しかしながら、運営だけでなく建設の観点からも、新型コロナウイルス感染症の影響を注視しながら、安全に配慮した事業拡大を進めるため、前期までの認可保育園の新規開設の20ヶ所ペースまでには至らないと見込んでおります。」
認可保育園の新規開設について、前期までの20ヶ所ペースを下回る見込みを示し、感染症の影響を踏まえて拡大ペースを抑制している。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「また、ライクスタッフィング株式会社との連携により採用機能を強化するとともに、保育士が働きやすい環境を作ることで定着率の向上を図った結果、人材の確保も順調に進み、2020年4月に21ヶ所の認可保育園の開設をいたしました。」
前回まで21ヶ所の開設予定としていた認可保育園について、2020年4月に21ヶ所を開設したと記載している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、ライクスタッフィング株式会社との連携により採用機能を強化するとともに、保育士が働きやすい環境を作ることで定着率の向上を図った結果、人材の確保も順調に進んでおり、2020年4月に21ヶ所の認可保育園の開設を予定しております。」
2020年4月の認可保育園開設予定数が、前回記載の20ヶ所から21ヶ所に増加した。採用機能強化と人材確保の進展を背景に、開設計画を拡大している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「子育て支援サービス事業につきましては、待機児童問題と保育士不足がますます深刻化し、幼児教育・保育の無償化等の様々な施策が推進される中、連結子会社であるライクキッズ株式会社(2019年10月1日付でライクキッズネクスト株式会社から商号変更)及びライクアカデミー株式会社において、引き続き、認可保育園や学童クラブ等の運営と、企業・病院・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所内保育の受託運営を行うとともに、保護者様・お子様に選ばれ続ける高品質の保育とご利用いただきやすい立地や設備を備えた新規施設の開設と、人材確保に悩む事業者様に対する事業所内保育のご提案に注力いたしました。また、ライクスタッフィング株式会社との連携により採用機能を強化するとともに、保育士が働きやすい環境を作ることで定着率の向上を図った結果、人材の確保も順調に進んでおり、2020年4月に20ヶ所の認可保育園の開設を予定しております。」
当第1四半期に認可保育園1ヶ所を開設し、さらに2020年4月に20ヶ所の認可保育園を開設する予定を示している。新規施設開設の実績と計画が具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、子育て支援サービス事業の拡大のための新規施設の出店等を進め、2,565,501千円(無形固定資産含む)の設備投資を実施いたしました。」
子育て支援サービス事業の新規施設出店等に向け、当連結会計年度に2,565,501千円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「子会社(ライクアカデミー株式会社) 認可保育園(東京都1園) 子育て支援サービス事業 保育設備 141,445 2018年10月 子会社(ライクアカデミー株式会社) 認可保育園(東京都1園) 子育て支援サービス事業 保育設備 173,150 2018年11月」
子育て支援サービス事業において、東京都の認可保育園を2018年10月と11月に各1園開設し、保育設備計314,595千円を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「子会社(ライクアカデミー株式会社) 認可保育園(東京都1園) 子育て支援サービス事業 保育設備 141,445 2018年10月」
子育て支援サービス事業において、東京都の認可保育園1園を2018年10月に開設し、保育設備141,445千円を計上した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「子育て支援サービス事業につきましては、待機児童問題と保育士不足がますます深刻化する中、連結子会社であるライクキッズネクスト株式会社及びライクアカデミー株式会社において、引き続き、認可保育園や学童クラブ等の運営と、企業・病院・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所内保育の受託運営を行うとともに、保護者様・お子様に選ばれ続ける高品質の保育とご利用いただきやすい立地や設備を備えた新規施設の開園と、人材確保に悩む事業者様に対する事業所内保育のご提案に注力いたしました。」
認可保育園、学童クラブ、企業主導型保育等の運営、新規施設の開園、人材確保に悩む事業者への事業所内保育提案を継続している。第1四半期の認可保育園の新規開設はなかった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、子育て支援サービス事業の拡大のための新規施設の出店を進め、2,635,053千円(無形固定資産含む)の設備投資を実施いたしました。」
子育て支援サービス事業の新規施設出店に向け、当連結会計年度に2,635,053千円の設備投資を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「子育て支援サービス事業につきましては、待機児童問題と保育士不足がますます深刻化する中、連結子会社であるライクキッズネクスト株式会社及びライクアカデミー株式会社において、引き続き、認可保育園や学童クラブ等の運営と、企業・病院・大学等が設置する企業主導型保育等の事業所内保育の受託運営を行うとともに、保護者様・お子様に選ばれ続ける高品質の保育とご利用いただきやすい立地や設備を備えた新規施設の開園と、人材確保に悩む事業者様に対する事業所内保育のご提案に注力いたしました。」
認可保育園・学童クラブに加え、企業主導型保育等の事業所内保育の受託運営や、事業者への提案、新規施設開園への注力を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「子会社(ライクアカデミー株式会社) 認可保育園(東京都2園) 子育て支援サービス事業 保育設備 321,332 2017年7月、子会社(ライクアカデミー株式会社) 認可保育園(東京都1園) 子育て支援サービス事業 保育設備 216,382 2017年9月、子会社(ライクアカデミー株式会社) 認可保育園(東京都1園) 子育て支援サービス事業 保育設備 200,620 2017年10月」
前連結会計年度末に計画していた認可保育園の設備新設について、東京都で2園を2017年7月、1園を9月、1園を10月に完了した。新規施設開園の具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、ライクスタッフィング株式会社との連携により採用機能を強化するとともに、保育士が働きやすい環境を作ることを重視した本部体制の構築により定着率の向上を図りました。認可保育園2ヶ所の新規開設による費用が発生したものの、補助金の増額等もあったことから収益性が改善いたしました。」
認可保育園2ヶ所の新規開設を行い、保育士採用機能と本部体制を整備した。開設費用が発生した一方、補助金の増額等により収益性が改善したと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「子育て支援サービス事業につきましては、待機児童問題と保育士不足がますます深刻化する中、認可保育園や学童クラブ等の運営と、企業・病院・大学等が設置する事業所内保育の受託運営を行う連結子会社であるサクセスホールディングス株式会社及び株式会社サクセスアカデミーにおいて、引き続き、保護者様に選ばれ続ける品質の高い保育とご利用いただきやすい立地や設備を備えた新規施設の開園に注力いたしました。また、ライクスタッフィング株式会社との連携により採用機能を強化するとともに、保育士が働きやすい環境を作る現場を重視した本部体制を構築いたしました。平成28年6月に認可保育園の新規開設が2ヶ所あったことから開設費用が発生したこと、高品質のサービスを維持するため事業所内保育の受託契約の価格更新前に保育士の昇給を行ったことから原価率が悪化しており、営業利益が予算を下回る結果となりました。」
保育士の採用機能を強化し、現場重視の本部体制を「構築いたしました」と完了形で記載している。平成28年6月の認可保育園2ヶ所の新規開設も確認されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「子育て支援サービス事業につきましては、待機児童問題と保育士不足がますます深刻化する中、認可保育園や学童クラブ等の運営と、企業・病院・大学等が設置する事業所内保育の受託運営を行う連結子会社であるサクセスホールディングス株式会社及び株式会社サクセスアカデミーにおいて、引き続き、保護者様に選ばれ続ける品質の高い保育とご利用いただきやすい立地や設備を備えた新規施設の開園と、ライクスタッフィング株式会社との連携による保育士が働きやすい環境を作る現場を重視した本部体制の構築に注力いたしました。平成28年6月に認可保育園の新規開設が2ヶ所あったことから開設費用が発生したこと、高品質のサービスを維持するため事業所内保育の受託契約の価格更新前に保育士の昇給を行ったことから原価率が悪化しており、営業利益が予算を下回る結果となりました。」
新規施設の開園、ライクスタッフィングとの連携、本部体制構築を継続している。平成28年6月には認可保育園2ヶ所を開設したが、開設費用等により営業利益は予算を下回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「子育て支援サービス事業につきましては、待機児童問題と保育士不足が深刻化する中、連結子会社であるサクセスホールディングス株式会社及び株式会社サクセスアカデミーにおいて、保護者様に選ばれ続ける品質の高い保育とご利用いただきやすい立地や設備を備えた新規施設の開園と、ジェイコム株式会社との連携による保育士が働きやすい環境を作る現場を重視した本部体制の構築に注力いたしました。なお、6月に認可保育園の新規開設が2ヶ所あったことから、開設費用が発生いたしました。」
子育て支援サービスへの改称を実施し、2016年6月には認可保育園を2ヶ所新設した。新規施設の開園と本部体制構築を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「保育関連サービス事業におきましては、女性活躍推進法の制定や待機児童問題の深刻化により、当社グループで提供できるサービスも広がると考えられることから、次期より「子育て支援サービス事業」と改称いたします。引き続き、サクセスホールディングス株式会社及び株式会社サクセスアカデミーを中心に、事業所内保育・認可保育園・学童クラブ等の新規開設の強化、サービスの更なる向上による収益力改善に邁進してまいります。」
事業名称の変更に加え、事業所内保育・認可保育園・学童クラブの新規開設を進める方針を示している。