千趣会はグループの保育園運営事業をライクへ譲渡して事業ポートフォリオの見直しと経営資源の最適化を図る。譲渡対象は千趣会チャイルドケアの全株式で、売上高は16億3000万円、譲渡予定日は2026年12月1日となっている。
千趣会はグループの保育園運営事業を展開する千趣会チャイルドケアを、子育て環境の充実化と事業ポートフォリオの見直しを目的としてライクに譲渡する意向を明らかにした。
千趣会チャイルドケアの2025年12月期の売上高は16億3000万円、営業利益は9600万円、純資産は2億5400万円である。
ライクは東京都・千葉県・大阪府で認可保育園を運営する千趣会チャイルドケアを子会社化し、事業基盤とノウハウを相互活用することで事業価値の向上と子育て環境の充実化を目指す。
譲渡価額は非公表で、譲渡予定日は2026年12月1日。千趣会が千趣会チャイルドケアの全株式をライクへ譲渡する。