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キャリアデザインセンター(2410)・リスク対処直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

エンジニアマーケットの売上鈍化

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち24回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2 – FY2018-Q3対処FY2021-Q3 – FY2023-Q1悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
人材サービス市場・顧客需要の変動42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社

キャリアデザインセンターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「「エンジニア」領域前年同期12.8%減」

    エンジニア領域の減収幅が、FY2026-H1の前年同期比9.1%減から12.8%減へ拡大した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「なお、職種別の売上高は、「エンジニア」領域前年同期9.1%減、「営業」領域同9.3%増、「その他」領域同6.6%増、「女性」領域同1.9%増となりました。」

    エンジニア領域は前年同期比9.1%減で減収が続いたが、FY2025-H1の11.0%減から減収幅は縮小した。求人環境では採用基準の高止まりが続いている。
  3. 2026-04-30対処決算

    「職種別の売上高は、「エンジニア」領域前年同期9.1%減」

    エンジニア領域の減収は続いているが、直近のFY2025通期の前年同期比9.5%減から減収幅がやや縮小した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、職種別の売上高は、「エンジニア」領域前年同期9.5%減、「営業」領域同4.4%減、「その他」領域同4.7%増、「女性」領域同1.5%増となりました。」

    エンジニア領域は前年同期比9.5%減で減収が続いたが、FY2025-H1の11.0%減から減収幅はやや縮小した。採用基準の厳格化や採用選考の長期化は継続している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、職種別の売上高は、「エンジニア」領域前年同期比11.0%減、「営業」領域同10.4%増、「女性」領域同4.9%増となりました。」

    エンジニア領域の売上高は前年同期比11.0%減となり、FY2024通期の0.1%減から減収幅が拡大した。採用基準の高止まりも続いている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「職種別の売上高は、「エンジニア」領域前年同期比0.1%減、「営業」領域同25.5%増、「女性」領域同8.2%増となりました。」

    エンジニア領域は前年同期比0.1%減となり、前四半期の13.2%増から減収へ転じた。採用基準の厳格化により、下半期以降の伸びが落ち着いたと記載している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、「女性」領域の売上高の伸びに落ち着きが見られたものの、引き続き取引単価の上昇や女性エンジニアの取り込み、関西エリアの拡販等を進めたことで、職種別の売上高は、「エンジニア」領域前年同期比5.9%増、「営業」領域同22.3%増、「女性」領域同5.3%増となりました。」

    エンジニア領域は前年同期比5.9%増となり、前四半期の13.2%増から増収率が縮小した。増収は維持したものの、売上の伸びは鈍化した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「職種別の売上高は、「エンジニア」領域前年同期比13.2%増、「営業」領域同20.4%増、「女性」領域同1.0%増となりました。」

    エンジニア領域の売上高は前年同期比13.2%増となり、前期通期の0.8%増から増収率が拡大した。エンジニアマーケットの売上鈍化リスクは、今回の記載では緩和側に動いた。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「職種別の売上高は「エンジニア」領域前年同期比0.8%増、「営業」領域同11.5%増、「女性」領域同33.6%増となりました。」

    エンジニア領域は増収を維持したものの、前年同期比の伸び率は前四半期の1.2%増から0.8%増へ縮小した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「職種別の売上高は「エンジニア」領域前年同四半期比1.2%増、「営業」領域同15.1%増、「女性」領域同41.2%増となりました。」

    エンジニア領域は増収を維持したものの、前年同四半期比の伸び率は前四半期の4.3%増から1.2%増へ縮小した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、「エンジニア」領域の売上高の伸びは鈍化しておりますが、登録者の獲得がやや鈍化したことによるものであります。職種別の売上高は「エンジニア」領域前年同四半期比4.3%増となりました。」

    エンジニア領域は増収を維持したものの、前年同期比の伸び率は4.3%増にとどまり、登録者獲得のやや鈍化を理由として売上高の伸びが鈍化したと記載した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「特に人材紹介事業の売上高は計画を上回るとともに、引き続きメディア情報事業における「エンジニア」領域の売上高は順調に推移し、前年同期比11.1%増、」

    エンジニア領域の売上高は前年同期比11.1%増となり、売上鈍化リスクの緩和状態が続いている。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「当事業年度においては、ウクライナ情勢による資源価格の高騰、急激な円安の進行に加え、新型コロナウイルス感染症の再拡大等により依然として先行き不透明な状況が続いているものの、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化に向けた動きが進みました。」

    外部環境の不透明感は残る一方、社会経済活動の正常化と採用需要の回復を背景に、エンジニア領域の売上高は前年同期比15.6%増となった。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、「エンジニア」領域の採用需要が増加しているとともに、新型コロナウイルス感染症の影響により回復が鈍化しておりました「女性」領域の採用需要が増加しました。その結果、職種別の売上高は「エンジニア」領域前年同期比14.0%増、「営業」領域同1.2%増、「女性」領域同41.7%増となりました。」

    エンジニア領域は前年同期比14.0%増となり、前四半期の11.5%増から増収率が拡大した。採用需要の増加とともに、売上鈍化リスクがさらに緩和されたと記載している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、IT業界を中心に「エンジニア」マーケットの採用需要が増加しているとともに、新型コロナウイルス感染症の影響により回復が鈍化しておりました「女性」マーケットの採用需要も回復傾向を示しました。その結果、マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比11.5%増、「営業」マーケット同9.2%減、「女性」マーケット同37.2%増となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比11.5%増となり、前四半期の前年同期比4.4%増から増収率が拡大した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「IT業界を中心に「エンジニア」マーケットの採用需要が増加しているとともに、マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比4.4%増となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比4.4%増となり、前期の回復基調を維持した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「新規案件の開拓強化を進めたことにより「エンジニア」マーケットの売上高は好調に推移しており、「営業」、「女性」マーケットにおいても回復基調を示しております。マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比18.4%増となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比18.4%増となり、前四半期の14.2%増から増収率が拡大した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「新規案件の開拓強化を進めたことにより「エンジニア」マーケットの売上高は好調に推移しており、「営業」、「女性」マーケットにおいても回復基調を示しております。マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比14.2%増、「営業」マーケット同6.4%減、「女性」マーケット同6.6%減となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比6.5%減だった前四半期から同14.2%増へ転じた。新規案件の開拓強化を背景に、売上鈍化リスクが緩和された。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「「エンジニア」マーケットの売上高は好調に推移しており、「営業」、「女性」マーケットにおいても回復基調を示しております。マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比6.5%減となりました。」

    エンジニアマーケットは会社から回復傾向と説明されているものの、前年同期比6.5%減となり、前四半期の前年同期比0.4%減から前年割れ幅が拡大した。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「特にメディア情報事業における「エンジニア」マーケットの売上高が想定以上の改善傾向を示し、前年同期比99.6%となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比0.4%減まで改善し、前期通期の21.1%減から減収幅が大幅に縮小した。新規案件の開拓強化を進めたことも記載している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比21.1%減、「営業」マーケット同31.8%減、「女性」マーケット同33.2%減となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比21.1%減となり、前四半期の前年同期比9.2%減から減収幅が拡大した。新型コロナウイルス感染症の影響により売上鈍化が通期で顕在化した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比9.2%減、「営業」マーケット同19.3%減、「女性」マーケット同26.7%減となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比9.2%減となり、前四半期の10.2%増から減収に転じた。新型コロナウイルス感染症による求人企業の採用活動縮小等の影響が記載されている。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比10.2%増、「営業」マーケット同4.1%減、「女性」マーケット同13.9%減となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比10.2%増となり、売上鈍化リスクが緩和された状態を維持した。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比13.7%増 、「営業」マーケット同4.6%減、「女性」マーケット同7.1%減となりました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比13.7%増となり、FY2019通期の20.5%増から伸び率は縮小したものの、売上鈍化リスクが緩和された状態を維持している。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット20.5%増 「営業」マーケット12.6%増となりました。これは、2019年1月から大規模な広告宣伝キャンペーンを行うなど、広告宣伝に投資したことに加え、『type』スマートフォンアプリの強化や、AIマッチング機能(PC・スマートフォン)の搭載など商品力強化のための諸施策を実行したことにより、新規会員獲得や応募効果などの指標も順調に推移し、『type』の「エンジニア」・「営業」マーケットの売上高は好調に推移したためであります。」

    課題であったエンジニアマーケットは前年同期比20.5%増となり、広告宣伝、スマートフォンアプリ強化、AIマッチング機能などにより回復が進んだ。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「マーケット別では、「エンジニア」マーケットの売上高が前年同期比13.1%増と引き続き回復基調を示しております。」

    エンジニアマーケットの売上高は前年同期比13.1%増となり、前四半期の10.6%増から増収率が拡大した。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「マーケット別では、「エンジニア」マーケットの売上高が前年同四半期比10.6%増と引き続き回復基調を示しております。」

    エンジニアマーケットは前年同四半期比10.6%増となり、前四半期の5.2%増から増収率が拡大した。売上鈍化リスクは回復基調の中でさらに緩和されたと記載している。
  28. FY2019-Q1回復基調を示すも増収率が縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、2018年10月に実施した中型の広告宣伝キャンペーンにより「エンジニア」マーケットの売上高が前年同期比5.2%増と回復基調を示しております。」

    エンジニアマーケットは前年同期比5.2%増と増収を維持したが、前期通期の6.4%増から増収率は縮小した。中型広告宣伝キャンペーンにより回復基調を示したと記載している。
  29. FY2018通期増収を維持するも伸び率縮小有価証券報告書

    「また、マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット6.4%増、「女性」マーケット1.8%増、「営業」マーケット10.2%減となりました。」

    課題であったエンジニアマーケットは通期で前年同期比6.4%増となり増収を維持したが、前四半期累計の9.0%増から伸び率は縮小した。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「スマートフォンアプリの強化や商品力強化のための諸施策を実行することで、「エンジニア」マーケットの売上高は前年同四半期比9.0%増」

    エンジニアマーケットの売上高は前年同四半期比9.0%増となり、売上鈍化リスクは引き続き緩和された状態と記載している。
  31. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、前期から継続して営業体制を強化したことにより「エンジニア」マーケットの売上高が前年同四半期比16.6%増と好調に推移いたしました。」

    エンジニアマーケットの売上高は前年同四半期比16.6%増となり、前期からの売上鈍化はさらに改善した。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「前期から継続して研修を充実させたことにより営業体制が強化され、「エンジニア」マーケットの売上高が前年同期比23.5%増と好調に推移いたしました。」

    エンジニアマーケットは前年同期比23.5%増となり、前期からの課題であった売上鈍化がさらに改善したと記載している。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、前期から継続して採用や研修を充実させたことにより営業体制が強化され、課題としていた「エンジニア」マーケットの売上高が前年同期比10.4%増と改善いたしました。」

    課題であったエンジニアマーケットは、採用・研修による営業体制強化を背景に前年同期比10.4%増へ転じ、売上鈍化がさらに緩和された。
  34. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、前期から継続して採用や研修を充実させたことにより営業体制が強化され「エンジニア」マーケットの売上高が前年同四半期比2.4%増となりました。」

    エンジニアマーケットの累計売上高は前年同四半期比2.4%増となり、前四半期累計の減少から増収に転じた。採用・研修の充実と営業体制強化も記載されている。
  35. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、前期からの課題であった「エンジニア」マーケットの売上高は、前年同四半期比3.6%減となりましたが、当第2四半期連結会計期間は同3.5%増となり、採用や教育・研修を実施してきたことにより改善傾向を示しております。」

    累計では前年同四半期比3.6%減が残るものの、第2四半期会計期間では同3.5%増に転じ、改善傾向を記載している。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前期からの課題であった「エンジニア」マーケットの売上高は前年同四半期比11.4%減となり、計画を下回る結果となりました。」

    エンジニアマーケットの売上減少幅は前年同四半期比11.4%減となり、計画も下回った。前期通期の前年同期比5%減から、四半期ベースでは減少が深まっている。
  37. FY2016対処有価証券報告書

    「前期より鈍化しておりました「エンジニア」マーケットの売上高改善に向けて採用や教育・研修に注力しておりましたが、その改善に時間を要したため、上半期の「エンジニア」マーケットの売上高は前年同期比9%減であり、通期におきましても前年同期比5%減となりました。しかしながら、『@type』の機能強化を図った施策により登録数や応募数は増加傾向にあり、下半期における「エンジニア」マーケットの売上高は前年同期比1%減と改善傾向を示しております。」

    通期では前年同期比5%減と売上鈍化が残ったが、下半期は前年同期比1%減まで改善し、登録数・応募数は増加傾向と記載している。
  38. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、メディア情報事業におけるエンジニアマーケットの売上高が鈍化しておりますが、」

    エンジニアマーケットの売上鈍化を明示し、同マーケットの売上高が前年同期比6%減となった実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「女性マーケットの広告・SNSプロモーションによる拡大」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161512121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1女性マーケットの広告・SNSプロモーションによる拡大16回
  3. 2配当の実施15回
  4. 3人材紹介事業のマーケット拡大と登録者獲得12回
  5. 42019年卒向け新規案件・学生登録の拡大12回
  6. 5売上高・経常利益の計画達成11回
  7. 6新卒メディア事業のイベント集客改善11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャリアデザインセンターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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