人材紹介事業の組織力立て直し・マッチング強化
FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31対処決算説明資料
「求職者と求人案件のマッチング精度向上に取り組んだ結果、成約率は改善傾向 登録者獲得の強化および面談数の増加に加え、マッチング精度向上により収益性の改善に取り組む」
一般領域でマッチング精度向上により成約率が改善傾向となり、登録者獲得・面談数増加と合わせて収益性改善を進めている。 - FY2026-H1マッチング精度・成約率は改善傾向も成約件数は減少有価証券報告書
「当中間会計期間においては、採用基準の厳格化が継続する中、一般領域では、求職者と求人案件のマッチング精度向上に取り組んだ結果、成約率は改善傾向にあるものの、成約件数は減少いたしました。」
人材紹介事業の一般領域では、マッチング精度向上の取り組みにより成約率は改善傾向となったが、成約件数は減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度においては、一般領域では、新規顧客の案件開拓及びITエンジニアを中心とした求職者の登録獲得、面談などの接点数を強化し、歩留まりの向上に向けた施策を実施したものの、外部環境の不透明感から求人企業において採用に対する慎重な姿勢が見られ最終面接の通過率が想定を下回ったことにより成約件数の伸びが鈍化いたしました。」
案件開拓、登録者獲得、面談接点数を強化したものの、採用慎重化と最終面接通過率の想定割れにより成約件数の伸びが鈍化し、人材紹介事業は減収となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間においては、一般領域では、「エンジニア」領域における採用基準の高止まりの影響を受けたことから、新規顧客の案件開拓及びITエンジニアを中心とした求職者の登録獲得、面談などの接点数を強化し、歩留まりの向上に向けた施策を実施しました。一方で、成約から入社に至るまでに期間を要する案件の割合が増加し、一部の売上高は第3四半期に計上される見込みです。以上の結果、当中間会計期間における人材紹介事業の売上高は1,460,714千円(前年同期比10.2%減)、事業別経常利益は72,313千円(前年同期比41.8%減)となりました。」
案件開拓、登録者獲得、面談接点数の強化を実施したものの、採用基準の高止まりと成約から入社までの長期化により、売上高・事業別経常利益が減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「一般領域では新規顧客の案件開拓及びITエンジニアを中心とした求職者の登録獲得及び面談などの接点数を強化し、歩留まりの向上に向けた施策を実行したものの、求人環境の変化に対して新規顧客の開拓が遅れ、結果として転職者と求人案件のマッチング率が低下したことにより成約件数の伸びが鈍化いたしました。」
案件開拓、登録者獲得、面談接点数の強化を行ったが、新規顧客開拓の遅れによりマッチング率が低下し、成約件数の伸びが鈍化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「求人案件の開拓及び登録者の獲得を強化したことで「エンジニア」「女性」領域の売上高は増加するなど成約件数は回復傾向を示しております。」
求人案件の開拓と登録者獲得を強化した結果、エンジニア・女性領域の売上高が増加し、人材紹介事業の成約件数は回復傾向を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、引き続き「エンジニア」領域の採用需要が増加するとともに、「女性」「営業」「ミドル」領域の成約件数が増加し、売上高は堅調に推移いたしました。」
人材紹介事業では、女性・営業・ミドル領域の成約件数が増加し、組織・マッチング強化の対象領域で売上高が堅調に推移した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、特に「女性」領域の採用需要が増加するとともに、引き続き「エンジニア」「営業」領域の成約件数が増加したことと、ミドル領域の成約件数が増加し、売上高は堅調に推移いたしました。」
女性領域の需要増加、エンジニア・営業領域およびミドル領域の成約件数増加が記載され、人材紹介事業の売上高は前年同期比31.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ITエンジニアを中心に新規の案件開拓強化を進めたとともに、案件に合わせた求職者の獲得を進めたことで、「エンジニア」マーケットの成約件数が増加し、「営業」、「女性」マーケットにおきましても改善傾向を示し、売上高が回復基調を示しております。」
ITエンジニア中心の新規案件開拓と案件に合わせた求職者獲得を進めた結果、エンジニアマーケットの成約件数が増加し、営業・女性マーケットも改善傾向を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような状況に対し、改めて注力求人の見直しを行い、組織的な情報共有の徹底と、転職者のマッチングを強化しております。組織面につきましては、管理職および若手社員に対する教育研修を強化し、組織力の立て直しを図ります。さらに業務システム刷新などにより成約までの工程短縮ならびに業務の効率化を図るなど様々な施策を実施し、業績は回復基調を示しております。2020年9月期に向けて、厳しかった業績を立て直し、再び2桁成長を実現するために尽力して参ります。」
組織力低下とマッチング精度低下への対応として、注力求人の見直し、情報共有、マッチング強化、管理職・若手教育、業務システム刷新を実施し、2020年9月期の再び2桁成長を目標としている。