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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比3.0%増、営業利益が12.3%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置く一方、年間配当予想を前期実績の100円から130円へ増額しました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高9,320百万円前年比 +3.0%進捗 46.6%
営業利益708百万円前年比 +12.3%進捗 37.5%
経常利益717百万円前年比 +12.0%進捗 37.7%
純利益(親会社株主帰属)489百万円前年比 +12.0%進捗 38.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92円95銭
期末の財政状態
総資産7,468百万円
うち純資産 4,654 百万円自己資本比率 62.3%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+382,227
投資-164,084
財務-524,989
純増減-306,846

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,528,277千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +7.3%)
営業利益1,890百万円(前年比 +19.4%)
経常利益1,900百万円(前年比 +18.4%)
純利益1,272百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
業績の増減要因

メディア情報事業、人材紹介事業の一般領域、新卒紹介事業は業績予想を下回って進捗した一方、新卒メディア事業、人材紹介事業のミドル領域は上回って進捗しました。利益面では、効率的かつ効果的な広告宣伝による全社的なコスト抑制が寄与しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,258千円
減価償却費240,492千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数5,497,921株
期末自己株式数211,294株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高9,320百万円(前年比 +3.0%)
営業利益708百万円(前年比 +12.3%)
経常利益717百万円(前年比 +12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益489百万円(前年比 +12.0%)
1株当たり当期純利益92円95銭
自己資本比率当期末 62.3% / 前期末 59.8%
総資産7,468百万円
純資産4,654百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー382,227千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-164,084千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-524,989千円
現金及び現金同等物期末残高3,528,277千円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 1,890百万円(前年比 +19.4%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 1,272百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
減価償却費240,492千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,258千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数5,497,921株
期末自己株式数211,294株
業績の増減要因メディア情報事業、人材紹介事業の一般領域、新卒紹介事業は業績予想を下回って進捗した一方、新卒メディア事業、人材紹介事業のミドル領域は上回って進捗しました。利益面では、効率的かつ効果的な広告宣伝による全社的なコスト抑制が寄与しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、効率的かつ効果的な広告宣伝により全社的なコスト抑制を継続できたため、利益が業績予想を上回って推移したと説明しています。配当予想の増額については、各段階利益が業績予想を上回って推移していることを理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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