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YE DIGITAL(2354)・目標前進直近の決算説明資料(2026-06-25)では「初出」

組込・制御ソリューションの高成長・高収益化

FY2016に初出。33回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-18。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
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組込み・制御ソリューション事業の成長・収益性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-18後退s.kabutan.jp

    「物流DX事業において活発な需要が継続しているものの、好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒しとなったこと等により、売上高及び各利益は、前回予想を下回る見込みとなりました。」

    物流DXの需要は継続しているものの、好採算案件の契約時期の遅れにより上期業績の見通しが悪化した。
  2. 2026-06-25初出決算説明資料

    「FCCテクノと2026年7月1日に合弁会社LDXテクノロジーズを設立することを決定し、物流関連システムの構築・導入・運用・定着支援により倉庫および工場内物流の自動化・見える化・効率化を推進し、物流DX関連事業のさらなる拡大を図ってまいります。」

    FCCテクノとの合弁会社設立を決定し、物流関連システムの構築・導入・運用・定着支援を通じた物流DX事業の拡大施策を初めて具体的に開示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業では、物流DX事業は、今年度に入り活発な引き合いや受注が続いており、特に製造業向け工場内物流などへの新展開により前年度に比べ大幅に増加しました。畜産DX事業、スマートシティ向けソリューションも前年度に比べ増加しました。その結果、受注高は45億43百万円(前連結会計年度比23.5%増)となり、売上高は43億61百万円(同6.2%増)となりました。」

    IoTソリューション事業では、製造業向け工場内物流への新展開を含む物流DXが大幅に増加し、畜産DX・スマートシティも増加した。受注高は23.5%増、売上高は6.2%増となった。
  4. FY2026-H1物流DXの引き合い継続も前年度受注減の影響で減収有価証券報告書

    「当事業では、物流DX事業は、活発な引き合いや受注が続いておりますが、前年度の受注減の影響により前年同期に比べ減少し、インターネット・セキュリティ関連製品も減少しました。畜産DX事業、スマートシティ向けソリューションは前年同期に比べ微増しました。その結果、売上高は18億31百万円(同14.8%減)となりました。」

    IoTソリューション事業では、物流DXの引き合い・受注は継続しているものの前年度の受注減の影響で減収となり、畜産DX・スマートシティ向けは微増にとどまった。事業売上高は前年同期比14.8%減となった。
  5. FY2025-H1物流DX増加も畜産DX等減少有価証券報告書

    「当事業では、物流DX事業は需要旺盛な物流業界へのソリュ―ション拡販加速等により前中間連結会計期間に比べ増加、スマートシティ向けソリューションは堅調に推移し、インターネット・セキュリティ関連製品、畜産DX事業は前中間連結会計期間に比べ減少しました。その結果、売上高は21億48百万円(同4.4%減)となりました。」

    IoTソリューション事業では、物流DXの拡販加速により物流DX事業が増加し、スマートシティ向けは堅調だった一方、インターネット・セキュリティ関連製品と畜産DX事業が減少し、売上高は前年中間期比4.4%減となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、物流DX事業は需要旺盛な物流業界への新ソリュ―ションのリリース等により前年同期に比べ増加し、畜産DX事業、スマートシティ向けソリューションなどのIoT製品は堅調に推移し、インターネット・セキュリティ関連製品は前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は10億12百万円(同17.3%増)となりました。」

    IoTソリューション事業では、物流DXの新ソリューションのリリース等により増加し、畜産DX・スマートシティ向け製品も堅調に推移した。事業売上高は前年同期比17.3%増となった。
  7. FY2024IoTソリューション事業増収・物流DX好調も畜産DX等減少有価証券報告書

    「当事業では、物流DX事業は、旺盛な需要に対するソリューション拡販により好調に推移し前年度に比べ増加し、インターネット・セキュリティ関連製品も増加しました。畜産DX、スマートシティ向けソリューションは前年度に比べ減少しました。その結果、受注高は42億20百万円(前連結会計年度比10.8%減)となり、売上高は44億79百万円(同5.4%増)となりました。」

    IoTソリューション事業は、物流DXとセキュリティ製品が増加し、売上高は5.4%増となった一方、受注高は10.8%減、畜産DX・スマートシティ向けは減少した。
  8. FY2024-Q3IoT事業増収・物流DX好調も一部減少有価証券報告書

    「当事業では、生産ライン等のFAシステム構築、食品加工向けなどのAI・IoT製品、畜産DXは前年同期に比べ減少しました。スマートシティ向けソリューション、インターネット・セキュリティ関連製品は前年同期に比べ増加し、物流DX事業は、旺盛な需要に対するソリューション拡販により好調に推移し、増加しました。その結果、売上高は33億13百万円(同20.5%増)となりました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業では、FAシステム、食品加工向けAI・IoT製品、畜産DXが減少した一方、スマートシティ、セキュリティ製品、物流DXが増加し、事業売上高は前年同期比20.5%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、インターネット・セキュリティ関連製品、遠隔監視等のFAシステム開発が前年同期に比べ減少しましたが、情報機器販売は堅調に推移し、スマートロジスティクス事業は需要旺盛な物流業界へのソリューション拡販により前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は8億63百万円(同13.3%増)となりました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業では、スマートロジスティクスのソリューション拡販により、事業売上高が前年同期比13.3%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、受注高は47億29百万円(前連結会計年度比15.7%増)となり、売上高は42億51百万円(同14.6%増)となりました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業について、畜産向け新ソリューションおよびスマートロジスティクスの拡販により受注高・売上高が増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「畜産分野向け新ソリューションでは海外からの供給面制約や飼料価格高騰の影響があるものの前年同期に比べ増加し、スマートロジスティクス事業については、需要拡大が続く物流業界への新ソリューション拡販により増加しました。その結果、売上高は27億50百万円(同5.0%増)となりました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業について、畜産向け新ソリューションとスマートロジスティクスの増加により、事業売上高が前年同期比5.0%増となった。高収益化の達成については記載していない。
  12. FY2023-Q2畜産・スマートロジスティクス増加、IoT事業減収有価証券報告書

    「畜産分野では供給面の制約により販売出遅れがあったものの前年同期に比べ増加し、スマートロジスティクス事業についても新ソリューションの拡販により伸張しました。一方、文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品や食品加工向けAI・IoT製品は減少しました。その結果、売上高は18億54百万円(同2.7%減)となりました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業では、畜産・スマートロジスティクスが増加・伸長した一方、複数分野の減少により売上高は前年同期比2.7%減となった。
  13. FY2023-Q1IoT事業減収・スマートロジスティクス等増加有価証券報告書

    「当事業では、スマートロジスティクス事業は増加し、遠隔監視等のFAシステムや医療機器組込開発も増加しましたが、文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品はGIGAスクール構想での需要一巡の影響で減少し、食品加工向けAI・IoT製品も前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は7億61百万円(同13.1%減)となりました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業では、スマートロジスティクス、FAシステム、医療機器組込開発が増加した一方、複数分野の減少により売上高は前年同期比13.1%減となった。
  14. FY2022IoT事業減収・食品AI製品堅調有価証券報告書

    「当事業では、遠隔監視などのFAシステム開発は増加し、食品加工向けAI・IoT製品は堅調に推移しましたが、GIGAスクール構想での需要一巡により文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品が大幅に減少し、2020年7月の会社分割・株式譲渡の影響によりメカトロ機器向け組込開発や製造業向けIoT製品も減少しました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業では、FAシステム開発や食品加工向けAI・IoT製品が堅調だった一方、文教向け製品や製造業向けIoT製品等が減少した。
  15. FY2022-Q3IoT事業減収・食品AI製品増加有価証券報告書

    「当事業では、食品加工向けAI・IoT製品は増加し、FAシステム開発は堅調に推移しましたが、昨年7月の会社分割・株式譲渡の影響によるメカトロ機器向け組込開発や製造業向けIoT製品が減少し、GIGAスクール構想での需要一巡による文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品も減少しました。その結果、売上高は26億19百万円(同27.4%減)となりました。」

    高成長・高収益化を目指す組込・制御領域を含むIoTソリューション事業では、食品加工向けAI・IoT製品とFAシステム開発が増加・堅調だった一方、複数分野の減少により売上高は前年同期比27.4%減となった。
  16. FY2022-Q2IoTソリューション事業減収・食品AI製品増加有価証券報告書

    「当事業では、食品加工向けAI・IoT製品は増加し、文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品は前年同期並みに推移していますが、昨年7月の会社分割・株式譲渡の影響によりメカトロ機器向け組込開発や製造業向けIoT製品が減少し、情報機器販売も減少しました。その結果、売上高は19億5百万円(同14.9%減)となりました。」

    高成長・高収益化を目指す領域について、食品加工向けAI・IoT製品は増加した一方、会社分割・株式譲渡の影響等で複数分野が減少し、IoTソリューション事業の売上高は14.9%減となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業では、AI・IoT関連はスマートロジスティクスを中心に前連結会計年度を上回り、さらに、インターネット・セキュリティ関連製品は教育現場におけるICT機器導入の需要増により前連結会計年度を大幅に上回りました。その結果、受注高は53億60百万円(前連結会計年度比16.0%増)となり、売上高は53億25百万円(同20.3%増)となりました。」

    従来の組込・制御領域を含むIoTソリューション事業について、スマートロジスティクスと教育ICT関連製品を中心に受注高・売上高が増加した。
  18. FY2021-Q3IoTソリューション事業の成長継続・教育ICT需要寄与有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、医療機器向け等の組込ソフト開発は前年同期に比べ減少しましたが、AI・IoT関連ではスマートロジスティクスを中心に前年同期を上回り、さらに、インターネット・セキュリティ関連製品では教育現場におけるICT機器導入の需要増により前年同期を大幅に上回りました。その結果、売上高は36億10百万円(同13.4%増)となりました。」

    組込ソフト開発の減少がある一方、スマートロジスティクスを中心とするAI・IoT関連と教育現場向けインターネット・セキュリティ関連製品が増加し、IoTソリューション事業の売上高は前年同期比13.4%増となった。
  19. FY2021-Q2IoTソリューション事業の成長継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「当事業では、医療機器向けソフト開発は前年同期に比べ減少し、インターネット・セキュリティ関連製品は文教分野における受注のずれ込みにより減少しましたが、AI・IoT関連は順調に伸びており、その中心であるスマートロジスティクスは前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は22億39百万円(同1.3%増)となりました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業では、AI・IoT関連とスマートロジスティクスが増加し、売上高は前年同期比1.3%増となった。一方、医療機器向けソフト開発等は減少している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、インターネット・セキュリティ関連製品については減少しましたが、食品向けAI画像判定製品のMMEyeや様々な機器を繋ぐMMLink、またデータの見える化をクラウドで提供するMMCloudといったIoT製品と情報機器販売、列車運行管理システムについては増加しました。その結果、受注高は46億21百万円(同2.5%増)となり、売上高は44億27百万円(同5.6%増)となりました。」

    組込・制御領域を含むIoTソリューション事業で、IoT製品等の増加により受注高2.5%増、売上高5.6%増となった。一方、高収益化の達成についての記載はない。
  21. FY2020-Q3IoTソリューション事業売上増加継続有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、列車運行管理システム、情報機器販売、インターネット・セキュリティ関連製品、メカトロ機器向けソフト開発が前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は31億82百万円(同12.6%増)となりました。」

    組込・制御領域を再編したIoTソリューション事業では、列車運行管理システム等の増加により売上高が前年同期比12.6%増となった。
  22. FY2020-Q2IoTソリューション事業売上増加継続有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、水処理や産業用電気機械向け制御システム、情報機器販売、メカトロ機器向けソフト開発、インターネット・セキュリティ関連製品は増加しました。その結果、売上高は22億10百万円(同8.5%増)となりました。」

    組込・制御領域を再編したIoTソリューション事業では、制御システム、情報機器販売、メカトロ機器向けソフト開発等の増加により、売上高が前年同期比8.5%増となった。
  23. FY2020-Q1IoT事業売上増加への転換有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕 当事業では、発電監視システム、インターネット・セキュリティ関連製品は前年同期に比べ減少しましたが、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築、メカトロ機器向けソフト開発、製品組込ソフト開発は増加しました。 その結果、売上高は8億30百万円(対前年同四半期比13.3%増)となりました。」

    組込・制御領域を再編したIoTソリューション事業では、FAシステム構築、メカトロ機器向けソフト開発、製品組込ソフト開発が増加し、売上高は前年同期比13.3%増となった。
  24. FY2019-Q3IoTソリューション事業売上減少継続有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕 当事業では、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築、製品組込ソフト開発は前年同期に比べ増加しましたが、情報機器販売、インターネット・セキュリティ関連製品、医療機器向けソフト開発については減少しました。 その結果、売上高は28億26百万円(対前年同四半期比13.1%減)となりました。」

    組込・制御領域を再編したIoTソリューション事業では、FAシステム構築と製品組込ソフト開発が増加した一方、複数の製品・開発分野が減少し、売上高は前年同期比13.1%減となった。
  25. FY2019-Q2IoTソリューション事業売上減少継続有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築、IoT/M2Mアプリケーションサービス、製品組込ソフト開発は前年同期に比べ増加しましたが、情報機器販売、医療機器向けソフト開発、インターネット・セキュリティ関連製品については減少しました。その結果、売上高は20億37百万円(対前年同四半期比13.7%減)となりました。」

    組込・制御領域を再編したIoTソリューション事業では、増加分野がある一方、情報機器販売、医療機器向けソフト開発、インターネット・セキュリティ関連製品が減少し、売上高は前年同期比13.7%減となった。
  26. FY2019-Q1IoTソリューション事業売上減少継続有価証券報告書

    「当事業では、インターネット・セキュリティ関連製品、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築は前年同期に比べ増加しましたが、安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少に加え、医療機器向けソフト開発、情報機器販売、メカトロ機器向けソフト開発については減少しました。その結果、売上高は7億32百万円(対前年同四半期比14.8%減)となりました。」

    組込・制御領域を再編したIoTソリューション事業では、FAシステム構築等が増加した一方、子会社売却や医療機器向け・情報機器向け・メカトロ機器向けソフト開発の減少により、売上高が前年同期比14.8%減となった。
  27. FY2018通期IoT事業売上減少継続有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、インターネット・セキュリティ関連製品は増加しましたが、安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少に加え、情報機器販売、医療機器向けソフト開発については減少しました。その結果、受注高は48億87百万円(前連結会計年度比14.1%減)となり、売上高は45億86百万円(同29.8%減)となりました。」

    従来の組込・制御領域を再編したIoTソリューション事業では、インターネット・セキュリティ関連製品は増加したが、子会社売却、情報機器販売、医療機器向けソフト開発の減少により、受注高・売上高とも減少した。
  28. FY2018-Q4IoT事業売上減少継続有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、インターネット・セキュリティ関連製品は増加しましたが、安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少に加え、医療機器向けソフト開発、情報機器販売については前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は32億51百万円(対前年同四半期比23.4%減)となりました。」

    高成長・高収益化を目指す従来の目標自体に変更はないが、IoTソリューション事業では子会社売却、医療機器向けソフト開発、情報機器販売の減少により売上高が前年同期比23.4%減となった。
  29. FY2018-Q3事業区分再編後のIoT売上減少幅拡大有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、インターネット・セキュリティ関連製品は堅調に推移しましたが、安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少に加え、医療機器向けソフト開発、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築については前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は23億59百万円(対前年同四半期比23.5%減)となりました。」

    従来の組込・制御領域を再編したIoTソリューション事業では、インターネット・セキュリティ関連製品は堅調だったが、複数分野の減少により売上高は前年同期比23.5%減となった。
  30. FY2018-Q2事業区分再編後の売上減少有価証券報告書

    「〔IoTソリューション事業〕当事業では、インターネット・セキュリティ関連製品、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築は前年同期に比べ増加しましたが、安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少に加え、医療機器向けソフト開発、情報機器販売、メカトロ機器向けソフト開発については減少しました。その結果、売上高は8億60百万円(対前年同四半期比15.3%減)となりました。」

    組込制御ソリューション事業等を再編したIoTソリューション事業では、FAシステム構築等が増加した一方、子会社売却や医療機器向け・メカトロ機器向けソフト開発等の減少により、売上高は前年同期比15.3%減となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業では、製品組込や医療機器向けソフト開発は減少しましたが、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築、IoT/M2Mソリューションや制御システム構築は増加しました。その結果、受注高は44億4百万円(同11.1%減)となり、売上高は52億59百万円(同3.3%増)となりました。」

    製品組込等が減少する一方、FA、IoT/M2M、制御システム構築が増加し、売上高は前年同期比3.3%増となった。受注高は11.1%減であり、高成長・高収益化のうち成長面のみの進展を記載している。
  32. FY2017-Q4売上減少・事業構成の変化有価証券報告書

    「〔組込制御ソリューション事業〕当事業では、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築、IoT/M2Mソリューションや制御システム構築は前年同期に比べ増加しましたが、情報機器販売、製品組込ソフト開発は減少しました。その結果、売上高は33億60百万円(同4.2%減)となりました。」

    FAシステム、IoT/M2M、制御システムは増加したが、情報機器販売・製品組込ソフト開発が減少し、事業売上高は前年同期比4.2%減となった。高成長・高収益化という目標自体の変更は記載されていない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「市場や顧客の高度な要求に応えるだけでなく、搭載製品の様々な技術的革新をリードする最適な組込・制御ソリューションを提供し、当社グループの特徴ある事業として高い成長性と収益性を目指します。」

    顧客要求への対応に加え、搭載製品の技術革新をリードすることにより、高成長・高収益を目指している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革7回
  3. 2営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立7回
  4. 3IoT・M2M、環境エネルギー、ヘルスケア等の成長分野への展開6回
  5. 4ビジネス・ソリューション事業の安定成長・収益事業化6回
  6. 5取締役・執行役員への株式報酬型ストックオプションの導入6回
  7. 6機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YE DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25の決算説明資料で、「初出」でした。
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