ビジネス・ソリューション事業の安定成長・収益事業化
FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1中間期減収・ERP大規模案件一巡有価証券報告書
「当事業では、ERPソリューションは、当社プライムでのビジネスDX推進・構築においてこれまで事業を牽引してきた大規模プロジェクト案件の一巡により前年同期に比べ減少しました。移動体通信事業者向けや自動車製造業向けのビジネスシステム開発は前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は73億2百万円(対前年同期比6.8%減)となりました。」
ビジネスソリューション事業は、ERPの牽引役だった大規模プロジェクトの一巡により減収となった一方、移動体通信事業者向け・自動車製造業向け開発は増加した。 - FY2026通期売上微増・ERP増加と健康保険者向け案件終了有価証券報告書
「当事業では、ERPソリューションは、ビジネスDX推進・構築やIT基盤などの環境整備、新たな顧客開拓や案件獲得により前年度に比べ増加しました。また、健康保険者向けシステム構築終了の影響はありましたが、自動車製造業向けのビジネスシステム開発や移動体通信事業者向け開発は堅調に推移しました。その結果、受注高は154億18百万円(前連結会計年度比2.6%減)となり、売上高は159億1百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。」
ERPソリューションはDX推進、IT基盤整備、顧客開拓等により増加した一方、健康保険者向けシステム構築の終了が影響し、事業売上高は0.4%増となった。 - FY2026-H1ERP増加と健康保険者向け案件終了による事業構成変化有価証券報告書
「当事業では、ERPソリューションは、当社プライムでのビジネスDX推進・構築や新たな顧客開拓や案件獲得により前年同期に比べ増加しました。自動車製造業向けのビジネスシステム開発も堅調に推移しましたが、健康保険者向けシステム構築は案件が終了し、移動体通信事業者向け開発も前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は78億34百万円(対前年同期比1.2%減)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、プライムでのビジネスDX、顧客開拓・案件獲得によるERP増加と自動車製造業向け開発の堅調さがあった一方、健康保険者向け案件の終了等により売上高は前年同期比1.2%減となった。 - FY2025-H1中間期増収・大規模案件一巡による健康保険者向け減少有価証券報告書
「当事業では、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより前中間連結会計期間に比べ増加、健康保険者向けシステム構築は大規模案件が一巡し前中間連結会計期間に比べ減少、移動体通信事業者向け開発も前中間連結会計期間に比べ減少しました。その結果、売上高は79億33百万円(対前中間連結会計期間比5.7%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業は、プライムでのビジネスDX推進によるERPソリューションの増加があった一方、健康保険者向けは大規模案件の一巡で減少し、移動体通信事業者向け開発も減少した。事業売上高は前年中間期比5.7%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ増加、ERPソリューションも当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより前年同期に比べ増加し、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は40億51百万円(対前年同四半期比14.0%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、健康保険者向けシステム構築とプライムでのビジネスDXによるERPソリューションが増加し、売上高は前年同期比14.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、受注高は158億14百万円(前連結会計年度比27.0%増)となり、売上高は150億24百万円(同26.3%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業は、ERP大規模プロジェクト等により受注高27.0%増、売上高26.3%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は大規模プロジェクトの遂行により増加し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより引き続き好調に推移し前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は115億38百万円(対前年同四半期比40.6%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、健康保険者向けシステム構築が大規模プロジェクトの遂行により増加し、ERPソリューションも増加した。事業売上高は前年同期比40.6%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は増加し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより引き続き好調に推移し前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は75億2百万円(対前年同四半期比43.5%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、健康保険者向けシステム構築とプライムでのビジネスDX推進によるERPソリューションが増加し、売上高は前年同期比43.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少、健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は35億53百万円(対前年同四半期比46.3%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、プライムでのビジネスDX推進・構築の継続によりERPソリューションが増加し、事業売上高は前年同期比46.3%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、受注高は124億75百万円(前連結会計年度比24.2%増)となり、売上高は118億99百万円(同18.8%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業は、プライムでのビジネスDX推進・構築によるERPソリューションの増加などにより、受注高24.2%増、売上高18.8%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築が引き続き好調に推移し増加しました。その結果、売上高は82億3百万円(対前年同四半期比15.5%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業は、健康保険者向けシステム構築が減少した一方、当社プライムでのビジネスDXによるERPソリューション等が増加し、売上高は前年同期比15.5%増となった。 - FY2023-Q2ビジネスソリューション増収・健康保険者向け開発遅延有価証券報告書
「健康保険者向けシステム構築は開発計画の遅れ等により前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築が引き続き好調でした。その結果、売上高は52億28百万円(対前年同四半期比8.7%増)となりました。」
健康保険者向けシステム構築は開発計画の遅れで減少した一方、移動体通信事業者向け開発とプライムでのビジネスDXによるERPソリューションが好調で、売上高は前年同期比8.7%増となった。 - FY2023-Q1第1四半期増収・ERP大幅増加有価証券報告書
「当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築により、大幅に増加しました。その結果、売上高は24億28百万円(対前年同四半期比8.2%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業は、健康保険者向けが減少した一方、当社プライムでのビジネスDX推進・構築によるERPソリューションの大幅増加などにより、売上高が前年同期比8.2%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業では、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は前年度に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは、当社プライムでのビジネスDXの推進・実行により大幅に増加しました。その結果、受注高は100億42百万円(前連結会計年度比11.7%増)となり、売上高は100億16百万円(同9.4%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、企業向け・健康保険者向けの減少があった一方、プライムでのビジネスDX推進によりERPソリューションが大幅に増加し、受注高11.7%増、売上高9.4%増となった。 - FY2022-Q3ビジネスソリューション事業売上増加継続・ERP大幅増加有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは大幅に増加しました。その結果、売上高は71億1百万円(対前年同四半期比9.7%増)となりました。」
企業向け基幹システム構築・健康保険者向けシステム構築は減少した一方、移動体通信事業者向け開発は堅調で、ERPソリューションが大幅に増加し、売上高は前年同期比9.7%増となった。 - FY2022-Q2ビジネスソリューション事業売上増加継続有価証券報告書
「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、ERPソリューションは増加しました。その結果、売上高は48億8百万円(対前年同四半期比9.5%増)となりました。」
移動体通信事業者向け開発は減少したものの、企業向け基幹システム、健康保険者向けシステム、ERPソリューションにより売上高は前年同期比9.5%増となった。 - FY2022-Q1ビジネスソリューション事業売上増加有価証券報告書
「当事業では、企業向け基幹システム開発は前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、移動体通信事業者向け開発、ERPソリューションは増加しました。その結果、売上高は22億45百万円(対前年同四半期比5.7%増)となりました。」
企業向け基幹システム開発は減少したものの、健康保険者向けシステム構築が堅調で、移動体通信事業者向け開発とERPソリューションが増加し、事業売上高は前年同期比5.7%増となった。 - FY2021ビジネスソリューション事業の通期減収有価証券報告書
「その結果、受注高は89億89百万円(前連結会計年度比0.6%減)となり、売上高は91億56百万円(同2.2%減)となりました。」
ビジネスソリューション事業は、企業向け基幹システム構築等の増加やERPの減少を含む事業構成のもと、通期受注高0.6%減、売上高2.2%減となった。 - FY2021-Q3ビジネスソリューション事業売上減少有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、企業向け基幹システム構築、移動体通信事業者向けシステム構築は堅調であり、健康保険者向けシステム構築も前年度並みの水準で推移しましたが、ERPソリューションは前年同期を下回りました。その結果、売上高は64億74百万円(対前年同四半期比3.3%減)となりました。」
企業向け基幹システム構築、移動体通信事業者向けシステム構築は堅調で、健康保険者向けも前年度並みだった一方、ERPソリューションの減少により売上高は前年同期比3.3%減となった。 - FY2021-Q2ビジネスソリューション事業売上減少有価証券報告書
「当事業では、移動体通信事業者や健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、企業向けシステム構築での大口の売上もありましたが、ERPソリューションは前年同期を下回りました。その結果、売上高は43億92百万円(対前年同四半期比8.3%減)となりました。」
移動体通信事業者・健康保険者向けシステム構築や企業向け大口案件は堅調だったが、ERPソリューションの減少により、事業売上高は前年同期比8.3%減となった。 - FY2021-Q1ビジネスソリューション事業売上増加継続有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、ERPソリューションは前年同期に比べ減少しましたが、企業向け基幹システム開発、健康保険者向けシステム構築は増加しました。その結果、売上高は21億24百万円(対前年同四半期比8.6%増)となりました。」
ERPソリューションは減少したものの、企業向け基幹システム開発と健康保険者向けシステム構築が増加し、事業売上高は前年同期比8.6%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、ERPソリューションについては減少しましたが、安川電機グループのIT投資、健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向け開発などが順調に増加しました。その結果、受注高は90億45百万円(前連結会計年度比12.7%減)、売上高は93億66百万円(同13.4%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、ERPの減少はあったものの、安川電機グループのIT投資、健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向け開発が増加し、売上高は前年同期比13.4%増となった。 - FY2020-Q3ビジネスソリューション事業売上増加継続有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、安川電機グループのIT投資、健康保険者向けシステム構築、企業向け基幹システム開発が前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は66億96百万円(対前年同四半期比16.3%増)となりました。」
安川電機グループのIT投資、健康保険者向けシステム構築、企業向け基幹システム開発が増加し、ビジネスソリューション事業の売上高は前年同期比16.3%増となった。 - FY2020-Q2ビジネスソリューション事業売上増加継続有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、安川電機グループのIT投資、企業向け基幹システム開発、健康保険者向けシステム構築が前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は47億88百万円(対前年同四半期比14.4%増)となりました。」
安川電機グループのIT投資、企業向け基幹システム開発、健康保険者向けシステム構築が増加し、ビジネスソリューション事業の売上高は前年同期比14.4%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕 当事業では、健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのIT投資、企業向け基幹システム開発、ERPソリューションは増加しました。 その結果、売上高は19億55百万円(同19.4%増)となりました。」
健康保険者向けシステム構築等の減少はあったものの、安川電機グループのIT投資、企業向け基幹システム開発、ERPソリューションの増加により、ビジネスソリューション事業の売上高は前年同期比19.4%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、移動体通信事業者向け開発は減少しましたが、安川電機グループをはじめとする企業向けのERPソリューションは好調に推移しました。その結果、受注高は103億59百万円(同35.4%増)となり、売上高は82億57百万円(同4.6%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、移動体通信事業者向け開発の減少があった一方、企業向けERPソリューションが好調で、受注高35.4%増、売上高4.6%増となった。 - FY2019-Q3ビジネスソリューション事業売上微増有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕 当事業では、移動体通信事業者向け開発、企業向け基幹システム開発は減少しましたが、健康保険者向けシステム構築、安川電機グループのIT投資、ERPソリューションは前年同期に比べ増加しました。 その結果、売上高は57億56百万円(同0.5%増)となりました。」
移動体通信事業者向け開発と企業向け基幹システム開発が減少した一方、健康保険者向けシステム構築、安川電機グループのIT投資、ERPソリューションが増加し、事業売上高は前年同期比0.5%増となった。 - FY2019-Q2ビジネスソリューション事業売上微減有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築、ERPソリューション、安川電機グループのIT投資は前年同期に比べ増加しましたが、移動体通信事業者向け開発、企業向け基幹システム開発は減少しました。その結果、売上高は41億85百万円(同0.5%減)となりました。。」
健康保険者向けシステム構築、ERPソリューション、安川電機グループのIT投資は増加した一方、移動体通信事業者向け開発と企業向け基幹システム開発が減少し、売上高は前年同期比0.5%減となった。 - FY2019-Q1ビジネスソリューション事業売上減少有価証券報告書
「当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ増加し、ERPソリューション、安川電機グループのIT投資は堅調に推移しましたが、企業向け基幹システム開発、移動体通信事業者向け開発は減少しました。その結果、売上高は16億37百万円(同6.6%減)となりました。」
健康保険者向けシステム構築は増加し、ERPソリューションや安川電機グループのIT投資は堅調だったが、企業向け基幹システム開発と移動体通信事業者向け開発の減少により、事業売上高は前年同期比6.6%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、企業向け基幹システム開発は減少しましたが、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発は増加しました。また、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件もありました。その結果、受注高は76億53百万円(同1.1%増)となり、売上高は78億97百万円(同14.6%増)となりました。」
ビジネスソリューション事業では、企業向け基幹システム開発の減少があった一方、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発、大口の学校ICT環境設備更新案件により、受注高1.1%増、売上高14.6%増となった。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発は増加しました。また、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件もありました。その結果、売上高は57億27百万円(同15.6%増)となりました。」
健康保険者向けシステム構築は減少した一方、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件により、売上高は前年同期比15.6%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発は増加しました。また、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件もありました。その結果、売上高は42億8百万円(同20.1%増)となりました。」
健康保険者向けシステム構築は減少した一方、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件により、売上高が前年同期比20.1%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築、ERPソリューションは前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのIT投資、企業向け業務システムの構築、移動体通信事業者向け開発は増加しました。その結果、売上高は17億52百万円(同21.2%増)となりました。」
事業区分変更後のビジネスソリューション事業で、安川電機グループのIT投資、企業向け業務システム、移動体通信事業者向け開発の増加により、売上高が前年同期比21.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、受注高は54億20百万円(前連結会計年度比11.1%増)となり、売上高は52億10百万円(同7.8%増)となりました。」
ビジネス・ソリューション事業で受注高11.1%増、売上高7.8%増を記載している。安定成長の進展は示すが、収益事業化の達成については別途記載していない。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「〔ビジネス・ソリューション事業〕当事業では、ERPソリューションや株式会社安川電機グループのIT投資は前年同期に比べ若干減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は増加しました。その結果、売上高は36億25百万円(対前年同四半期比8.3%増)となりました。」
ERPソリューション等に減少要因がある一方、移動体通信事業者向け開発の増加により、売上高は前年同期比8.3%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「〔ビジネス・ソリューション事業〕当事業では、ERPソリューションや株式会社安川電機グループのIT投資は前年同期に比べ若干減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は増加しました。その結果、売上高は24億99百万円(同5.7%増)となりました。」
ビジネス・ソリューション事業について、移動体通信事業者向け開発の増加により売上高が前年同期比5.7%増となった。安定成長・収益事業化の目標に関する売上面の進展を示しているが、収益性についての達成は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造業やサービス業等の企業の基幹システム、ネットワークやシステム基盤の構築から運用・保守やサービスといったビジネスソリューションの提供を行い、安定的な成長と収益を確実に生み出せる事業に強化します。」
基幹システムから運用・保守・サービスまでを提供し、安定成長と収益を生む事業への強化を掲げている。