次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定
FY2017に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに34社。
- FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「また、第50期(2026年3月1日から2027年2月28日まで)中間配当について、2026年9月30日開催の取締役会において、2026年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 270,650千円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」
第50期中間配当を1株15円とする決議を記載しており、前期中間配当の1株10円から増額している。 - 2026-09-18引き上げs.kabutan.jp
「配当予想の修正は行わず、1株につき中間期15円、期末15円、年間30円の配当を実施する予定です。」
次期の年間配当予想は30円とされ、直近の年間配当20円から増額される計画が示された。 - 2026-06-25引き上げ決算説明資料
「2027年2月期 年間配当予想額:30円(中間:15円、期末:15円) 10円増配」
2026年2月期の年間配当20円から、2027年2月期の年間配当予想を30円へ引き上げている。 - FY2026達成有価証券報告書
「2026年4月17日 取締役会 普通株式 178,259 10.00 2026年2月28日 2026年5月7日 利益剰余金」
2026年2月期の期末配当1株10円が取締役会決議を経て実施され、中間配当10円と合わせて年間20円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「第49期(2025年3月1日から2026年2月28日まで)中間配当について、2025年9月30日開催の取締役会において、2025年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
第49期の中間配当について、1株10円、総額1億7,825万9千円、2025年11月5日支払開始とする決議を記載している。前期中間配当の1株10円と同水準を継続している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「第48期(2024年3月1日から2025年2月28日まで)中間配当について、2024年9月30日開催の取締役会において、2024年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 183,147千円 ② 1株当たりの金額 10円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年11月5日」
第48期中間配当を1株10円とする取締役会決議を記載している。前期中間配当の1株5円から増額されており、2024年11月5日支払開始予定である。期末配当額は本 filing では記載していない。 - FY2025-Q1達成有価証券報告書
「2024年5月24日 定時株主総会 普通株式 126,948 7.00 2024年2月29日 2024年5月27日 利益剰余金」
2024年2月期の期末配当1株7円が定時株主総会決議を経て2024年5月27日に効力発生・支払開始となった。前回記載の年間12円配当計画の期末部分が実施された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「上記の方針と当期の通期業績結果に基づき、2024年2月期における期末配当金を1株当たり7円とすることにいたしました。」
中間配当5円に加え期末配当を7円とし、2024年2月期の年間配当は12円となった。前期の年間10円から増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年9月29日 取締役会 普通株式 90,677 5.00 2023年8月31日 2023年11月6日 利益剰余金」
第47期中間配当について、1株5円、総額9,067万7千円の配当が2023年11月6日に効力発生・支払開始となった。前四半期に決議段階だった中間配当が実施段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第47期(2023年3月1日から2024年2月29日まで)中間配当について、2023年9月29日開催の取締役会において、2023年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 90,677千円 ② 1株当たりの金額 5円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年11月6日」
第47期の中間配当について、1株5円、総額9,067万7千円、2023年11月6日支払開始とする取締役会決議が行われた。前期の年間10円配当水準を継続する計画の中間部分が具体化した。 - FY2023達成有価証券報告書
「上記の方針と当期の通期業績結果に基づき、2023年2月期における期末配当金を1株当たり5円とすることにいたしました。」
第46期は中間配当5円、期末配当5円が実施・決議され、年間配当10円となった。前期の年間10円配当水準を維持した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年5月20日 定時株主総会 普通株式 90,634 5.00 2022年2月28日 2022年5月23日 利益剰余金 2022年9月29日 取締役会 普通株式 90,677 5.00 2022年8月31日 2022年11月4日 利益剰余金」
第46期について、期末配当1株5円と中間配当1株5円が記載され、中間配当は2022年11月4日に支払開始となった。年間配当10円の計画の中間部分が実施されたことを確認できる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第46期(2022年3月1日から2023年2月28日まで)中間配当について、2022年9月29日開催の取締役会において、2022年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 90,677千円 ② 1株当たりの金額 5円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年11月4日」
第46期中間配当について、1株5円、総額9,067万7千円、2022年11月4日支払開始とする取締役会決議が行われ、当期配当の中間部分が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年9月29日 取締役会 普通株式 90,634 5.00 2021年8月31日 2021年11月4日 利益剰余金 2022年5月20日 定時株主総会決議 普通株式 90,634 5.00 2022年2月28日 2022年5月23日 利益剰余金」
第45期の中間配当・期末配当がいずれも1株5円となり、年間配当は10円に増加した。前期の年間8円を上回る配当実績を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年9月29日 取締役会 普通株式 90,634 5.00 2021年8月31日 2021年11月4日 利益剰余金」
第45期中間配当について、1株5円、総額9,063万4千円の配当が2021年11月4日に効力発生・支払開始となったことを配当金支払額として記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年9月29日開催の取締役会において、2021年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 90,634千円 ② 1株当たりの金額 5円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年11月4日」
第45期中間配当について、1株5円、総額9,063万4千円、2021年11月4日支払開始とする取締役会決議が行われた。前期の中間配当3円から、今回の中間配当は5円となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年9月29日 取締役会 54,380 3 2020年8月31日 2020年11月4日 利益剰余金 2021年5月21日 定時株主総会決議 90,634 5 2021年2月28日 2021年5月24日 利益剰余金」
第44期について中間配当3円と期末配当5円が決議され、年間配当は8円となった。従来の年間6円計画を上回る実績が記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年9月29日開催の取締役会において、2020年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 54,380千円 ② 1株当たりの金額 3円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年11月4日」
第44期中間配当について、1株3円、総額5,438万円、2020年11月4日支払開始とする取締役会決議が行われ、当期配当の中間部分が具体化した。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、次期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による企業活動の停滞の影響や企業の事業環境の変化に伴う設備投資への影響が不確定であるため、現時点で合理的に算定することが困難であることから未定といたしました。」
当期の中間3円・期末3円、年間6円は実施されたが、従来の次期年間配当6円という具体的な計画は、新型コロナウイルス感染症等の影響が不確定であることを理由に未定とされた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年9月27日開催の取締役会において、2019年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 54,380千円 ② 1株当たりの金額 3円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年11月5日」
第43期の中間配当3円について、2019年11月5日に支払開始となった実績を記載している。年間配当の期末部分はまだ実施前であり、年間6円全体の完了ではない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年9月27日開催の取締役会において、2019年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 54,380千円 ② 1株当たりの金額 3円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年11月5日」
第43期の中間配当について、1株3円、総額5,438万円、2019年11月5日支払開始とする取締役会決議が行われ、当期の年間配当計画の中間部分が具体化した。 - FY2019達成有価証券報告書
「2019年5月24日 定時株主総会決議 普通株式 54,090 3 2019年2月28日 2019年5月27日 利益剰余金」
次期年間6円配当計画のうち、期末配当1株3円が定時株主総会決議を経て2019年5月27日に効力発生し、中間3円と合わせた年間6円の配当が実施された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年9月27日 取締役会 普通株式 54,090 3.00 2018年8月31日 2018年10月29日 利益剰余金」
第42期の年間6円配当計画について、中間配当3円が2018年10月29日を効力発生日・支払開始日として実施されたことを配当金支払額として記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「第42期(2018年3月1日から2019年2月28日まで)中間配当について、2018年9月27日開催の取締役会において、2018年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 54,090千円 ② 1株当たりの金額 3円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2018年10月29日」
第42期の中間配当について、1株3円、総額5,409万円、2018年10月29日支払開始とする取締役会決議が行われた。前期の年間6円配当実現に続き、当期の中間配当が具体化した。 - FY2018達成有価証券報告書
「平成29年10月17日 取締役会 普通株式 54,011 3.00 平成29年9月20日 平成29年11月28日 利益剰余金 平成30年5月25日 定時株主総会決議 普通株式 54,011 3.00 平成30年2月28日 平成30年5月28日 利益剰余金」
次期年間配当6円の計画について、中間配当3円が平成29年11月28日に、期末配当3円が平成30年5月28日に効力発生する形で実施され、年間6円が実現した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年10月17日 取締役会 普通株式 54,011 3.00 平成29年9月20日 平成29年11月28日 利益剰余金」
年間6円配当計画のうち、第41期中間配当について1株3円、総額5,401万1千円、平成29年11月28日支払開始とする取締役会決議が行われた。年間計画の中間配当部分が具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、次期の配当につきましては、上記の方針を踏まえ、第2四半期末の配当金は1株当たり3円、期末の配当金は1株当たり3円とし、年間の配当金を合計6円とさせていただく予定であります。」
次期について、中間・期末各1株3円、年間6円という具体的な配当計画を初めて記載している。