中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革
FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社グループは、中期経営計画(2025-2027)の2年目として、顧客価値の最大化を追求し、各種施策を推進しております。新規獲得した重点顧客とのチャネル(接点)を最大限活用し、クロスファンクショナルな顧客価値提案による受注拡大に取り組んでおります。また、新サービス「AQUA DataFusion」や「COREVIO」の立ち上げを加速し、早期事業化・収益化の実現に取り組んでおります。」
中期経営計画(2025-2027)の2年目として、顧客価値最大化、重点顧客との接点活用、クロスファンクショナルな提案、新サービスの早期事業化・収益化を継続している。 - 2026-06-25前進決算
「このような環境において、当社グループは、中期経営計画(2025-2027)の2年目として、顧客価値の最大化を追求し、各種施策を推進しております。」
新中期経営計画の2年目における重点を顧客価値の最大化として明示し、施策推進を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、当社グループは、中期経営計画の初年度として、市場や顧客のニーズを起点とした戦略的かつ効率的なマーケティング・営業活動と社内外連携による最適なソリューションの提案により受注の加速と拡大に取り組んでまいりました。その結果、売上高は計画200億円に対し202億円、営業利益は計画16億円に対し16億円と、共に初年度の計画達成の結果となりました。」
新中期経営計画の初年度について、顧客起点の営業活動や社内外連携を進め、売上高・営業利益がいずれも年度計画を達成した。 - 2026-04-30前進株主総会
「2025年度は、その初年度として、市場や顧客のニーズを起点とした戦略的かつ効率的なマーケティング・営業活動と社内外連携による最適なソリューションの提案により受注の加速と拡大に取り組んでまいりました。」
新中期経営計画の初年度について、顧客ニーズ起点の営業活動と社内外連携による提案を実行段階として記載している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような環境において、当社グループは、新中期経営計画(2025-2027)を策定し、プロダクト・サービスの機能的価値から顧客体験価値を軸にした事業モデルへの変革と、顧客や社会のDXやCX(カスタマー・エクスペリエンス)の加速に貢献することにより、「最高のエクスペリエンスを支援するデジタル・サービス企業」を目指してまいります。」
従来の中期経営計画から新中期経営計画(2025-2027)へ移行し、機能的価値中心から顧客体験価値中心への事業モデル変革と、DX・CXへの貢献を軸にした目指す企業像へ枠組みを改めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社グループは、中期経営計画(2022-2024)の最終年度として、過去最高収益の更新を目標に掲げ、また次期中期経営計画に向けて事業構造のシフトチェンジと事業資本への積極的な投資等により高成長軌道を描く起点となるべく取り組んでおります。」
中期経営計画(2022-2024)の最終年度として過去最高収益の更新を目標に掲げ、次期計画に向けた事業構造の転換と事業資本への積極投資を進める方針を再確認している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「このような環境において、当社グループは、中期経営計画(2022-2024)の最終年として、過去最高収益の更新を目標に掲げ、また次期中期経営計画に向けて事業構造のシフトチェンジと事業資本への積極的な投資等により高成長軌道を描く起点となるべく取組んでおります。」
中期経営計画(2022-2024)の最終年として、過去最高収益の更新を新たな目標として掲げ、次期計画に向けた事業構造の転換と事業資本への積極投資を高成長の起点と位置づけている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、当社グループは、中期経営計画「お客様に選ばれるNo.1企業へ」の2年目として、更なる挑戦によって事業成長を加速し、大きな飛躍を目指して取り組んでまいりました。その結果、売上高は計画190億円に対し195億円、営業利益は計画13.5億円に対し14.8億円とともに計画を達成いたしました。」
中期経営計画2年目について、売上高195億円、営業利益14.8億円となり、年度計画を上回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社グループは中期経営計画(2022-2024)の2年目として、更なる挑戦によって事業成長を加速し、大きな飛躍を目指して取り組んでおります。」
中期経営計画(2022-2024)の2年目として、事業成長の加速と大きな飛躍を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社グループは中期経営計画(2022-2024)の2年目として、「お客様に選ばれるNo.1企業へ」の目標達成を確実なものとしていくため、更なる挑戦によって事業成長を加速し、大きな飛躍を目指して取り組んでまいります。」
中期経営計画(2022-2024)の位置づけが初年度から2年目へ移行し、「お客様に選ばれるNo.1企業へ」の目標と事業成長加速の方針を継続している。具体的な達成実績は記載していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、売上高は計画150億円に対し161億円、営業利益は計画7.5億円に対し9.0億円とともに計画を達成いたしました。」
中期経営計画(2022-2024)の初年度について、売上高・営業利益が年度計画を上回り、初年度計画を達成した。ビジネスDXリーディングセンターの新設、物流・畜産向けソリューション販売開始、AQUA移転・拡張も実施している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは中期経営計画の初年度として、ビジネスDX事業では、安川電機DXの導入で培ったDX化推進力の他社への展開を加速するために2022年7月に「ビジネスDXリーディングセンター」を開設しました。AI・IoT事業では、畜産、物流分野向けの新ソリューション(Milfee、MMLogiStation)の市場展開を強化しました。また、サービスビジネスにおいて、ビジネスDX事業とAI・IoT事業との連携強化や新たな付加価値を創出するためITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を2022年6月に移転・拡張しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は109億53百万円(対前年同四半期比12.7%増)となりました。利益面では、事業拡大に向けた新規設備投資等により、営業利益4億44百万円(同2.9%減)、経常利益3億84百万円(同11.7%増)となりました。」
中期経営計画初年度の第3四半期累計期間について、ビジネスDX拠点の開設、新ソリューションの市場展開強化、AQUAの移転・拡張を記載している。売上高は前年同期比12.7%増、経常利益は11.7%増となった一方、新規設備投資等により営業利益は2.9%減となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは2022年度から2024年度までの中期経営計画に基づき、変革と挑戦により、お客様に感動を与える画期的なソリューションを提供し、「お客様に選ばれるNo.1企業」を実現してまいります。」
2022~2024年度の中期経営計画に基づき、変革・挑戦と画期的なソリューション提供を通じて顧客に選ばれる企業を目指す方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは2022年度から2024年度までの中期経営計画に基づき、変革と挑戦により、お客様に感動を与える画期的なソリューションを提供し、「お客様に選ばれるNo.1企業」を実現してまいります。」
新中期経営計画(2022~2024年度)の初年度として、変革・挑戦と画期的なソリューション提供を通じて顧客に選ばれる企業を目指す方針を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、新中期経営計画(2022-2024)を策定し、変革と挑戦により、お客様に感動を与える画期的なソリューションを提供し、「お客様に選ばれるNo.1企業」を実現してまいります。」
従来の「デジタル社会のリーディングカンパニー」から、新中期経営計画(2022-2024)へ移行し、変革・挑戦と画期的なソリューション提供を通じて顧客に選ばれる企業を目指す枠組みに改めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは、農業・社会基盤分野などへの新たなソリューション、サービスの投入によるIoTソリューション(ソーシャルIoT)事業の拡大やビジネス分野でこれまで培ってきたプライム力を活かしたDXの強力な推進に取り組んでおります。また、市場や顧客の動向やニーズに注視し、対応しながら、中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」の最終年度として、「成長できる会社」の実現に向け、果敢にチャレンジし、戦略的IT投資需要の確実な受注獲得に向けて取り組んでおります。」
中期経営計画の最終年度として、農業・社会基盤分野へのソリューション投入、ビジネス分野のDX推進、戦略的IT投資需要の受注獲得を継続している。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは、農業・社会基盤分野などへの新たなソリューション、サービスの投入によるIoTソリューション(ソーシャルIoT)事業の拡大やビジネス分野でこれまで培ってきたプライム力を活かしたDXの強力な推進に取り組んでおります。また、市場や顧客の動向やニーズに注視し、対応しながら、中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」の最終年度として、「成長できる会社」の実現に向け、果敢にチャレンジし、戦略的IT投資需要の確実な受注獲得に向けて取り組んでおります。」
中期経営計画の最終年度として、ソーシャルIoT事業の拡大、プライム力を活かしたDX推進、戦略的IT投資需要の受注獲得を継続している。新たな分野として農業・社会基盤を明示しているが、計画達成の具体的マイルストーンは記載していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは、ソーシャル分野におけるIoTソリューション(ソーシャルIoT)事業の拡大やビジネス分野を中心にDXの強力な推進などに取り組んでおります。また、市場や顧客の動向やニーズに注視し、対応しながら、中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」の最終年度として、「成長できる会社」の実現に向け、果敢にチャレンジし、戦略的IT投資需要の確実な受注獲得に向けて取り組んでおります。」
中期経営計画が最終年度に入り、ソーシャルIoT事業の拡大、ビジネス分野を中心とするDX推進、「成長できる会社」の実現、戦略的IT投資需要の受注獲得を引き続き掲げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は、コロナ禍のもと、当社グループはいち早くテレワークを導入し、場所にとらわれない開発体制の構築、Web会議を活用した営業活動等、事業活動を停滞させることなく強力に推進しました。さらに、2020年6月には北九州市小倉北区の新本社に移転し、刷新されたオフィス環境で更なる事業拡大、生産性や収益性の向上に努めてまいりました。その結果、売上高は計画140億円に対し144億円、営業利益は計画7.0億円に対し9.2億円とともに計画を上回る結果となりました。」
中期経営計画の2020年度実績について、テレワーク、新本社移転、生産性・収益性向上を進め、売上高・営業利益が年度計画を上回ったという具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループはいち早くテレワークを導入し、場所にとらわれない開発体制の構築、Web会議を活用した営業活動等、事業活動を停滞させることなく強力に推進しております。さらに、2020年6月には北九州市小倉北区の新本社に移転し、刷新されたオフィス環境で更なる事業拡大を図るなど、中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」の中間年として、初年度に構築した成長基盤を基に、果敢なチャレンジの継続により成長を加速させ、収益力についても順調に改善しております。当第3四半期連結累計期間の業績については、本社移転に伴う一時費用の発生やコロナ禍により受注動向に若干の影響もありますが、政府主導での教育現場へのICT機器導入が促進されたことによるインターネット・セキュリティ関連製品の需要増など、IoTソリューション事業が増加し、売上高は100億84百万円(対前年同四半期比2.1%増)となりました。利益面では、インターネット・セキュリティ関連製品の売上増に加え、コロナ禍に対応した生産性向上策の効果もあり、営業利益5億61百万円(同71.9%増)、経常利益4億94百万円(同50.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億17百万円(同63.0%増)と、前年同期を大幅に上回ることができました。」
中期経営計画の中間年として、成長基盤を基にした成長加速と収益力改善を継続し、売上高2.1%増、営業利益71.9%増、経常利益50.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益63.0%増という具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、2020年6月には北九州市小倉北区の新本社に移転し、刷新されたオフィス環境で更なる事業拡大を図るなど、中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」の中間年として、初年度に構築した成長基盤を基に、果敢なチャレンジの継続により成長を加速させるとともに、収益力改善に向けた活動により、企業価値の向上に努めております。」
中期経営計画の中間年として、初年度に構築した成長基盤を基に成長加速と収益力改善を図る方針を再確認している。新本社への移転という具体的進展は別スレッドで扱う。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」の中間年として、初年度に構築した成長基盤を基に、果敢なチャレンジの継続により成長を加速させるとともに、収益力改善に向けた活動により、企業価値の向上に努めております。」
中期経営計画が初年度から中間年へ移行し、初年度に構築した成長基盤を基礎として、成長加速と収益力改善に重点を移している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度は中期経営計画の初年度として、案件対応力の強化、対応領域の拡大による受注拡大、マーケティング力・営業力の強化による販路拡大、サービスビジネス案件のストック化の促進などにより、中期経営計画達成へ向けた成長の基盤が確実なものとなるように努めてまいりました。その結果、売上高は計画130億円に対し実績138億円、営業利益は計画5.5億円に対し実績5.9億円と共に計画を上回る結果となりました。」
中期経営計画の初年度において、案件対応力・対応領域・販路・サービス案件のストック化を進め、売上高は計画130億円に対して実績138億円、営業利益は計画5.5億円に対して実績5.9億円となり、いずれも初年度計画を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、ビジネスソリューション事業、IoTソリューション事業とも増加し、98億78百万円(対前年同四半期比15.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加やコストダウン方策の実施等により、営業利益3億26百万円(同169.6%増)、経常利益3億28百万円(同154.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億94百万円(同152.9%増)と前年同四半期に比べ大きく改善し、第1四半期および第2四半期連結累計期間に引き続き増益となりました。」
中期経営計画の初年度において、両事業の増加により売上高が前年同期比15.1%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループでは、2019年度から2021年度までの中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」を策定し、そのスタートの年として、デジタル・トランスフォーメーションが加速していく中、お客様や社会のデジタルソリューションを実現するブランド企業の地位を確固たるものとするため、成長・収益・経営の3つの基盤強化に努めるとともに、堅調なIT投資需要の確実な受注獲得に向けて取り組んでおります。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、国内製造業を中心とした顧客企業の戦略的なIT投資需要により、69億99百万円(対前年同四半期比12.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加やコストダウン方策の実施により、営業利益2億90百万円(同15.7%増)、経常利益2億92百万円(同14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億96百万円(同28.1%増)となり、前年同四半期に比べ改善いたしました。」
中期経営計画の初年度において、売上高12.5%増、営業利益15.7%増、経常利益14.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.1%増となり、前年同期比で増収増益の具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループでは、2019年度から2021年度までの中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」を策定し、そのスタートの年として、デジタル・トランスフォーメーションが加速していく中、お客様や社会のデジタルソリューションを実現するブランド企業の地位を確固たるものとするため、成長・収益・経営の3つの基盤強化に努めるとともに、堅調なIT投資需要の確実な受注獲得に向けて取り組んでおります。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は27億85百万円(対前年同四半期比17.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加により、営業利益3百万円(前年同四半期は営業損失63百万円)、経常利益6百万円(前年同四半期は経常損失59百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円)となり、前年同四半期に比べ大幅に改善いたしました。」
新中期経営計画のスタート年度として、デジタルソリューションを実現するブランド企業を目指す方針を継続し、売上高17.5%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字転換という第1四半期の進展を記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「デジタル・トランスフォーメーションが加速していく中、お客様や社会のデジタルソリューションを実現するブランド企業の地位を確固たるものとするため、成長・収益・経営の3つの基盤強化を図り、躍進することを目指して、2019年から2021年の3ヵ年を対象にした中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」を策定しました。」
従来の「Challenge for Excellence」から、2019~2021年を対象とする新中期経営計画「デジタル社会のリーディングカンパニー」へ移行し、デジタルソリューションを実現するブランド企業を目指す枠組みに改めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループでは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の最終年度として、IoTソリューションとビジネスソリューションを両輪として受注拡大を図るとともに、付加価値の向上とコスト構造改革の継続により、将来への成長基盤固めに努めております。」
中期経営計画の最終年度として、IoTソリューションとビジネスソリューションを両輪とする受注拡大、付加価値向上、コスト構造改革の継続を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループでは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の最終年度として、IoTソリューションとビジネスソリューションを両輪として受注拡大を図るとともに、付加価値の向上とコスト構造改革の継続により、将来への成長基盤固めに努めております。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は62億22百万円(対前年同四半期比5.3%減)となりましたが、内製化の促進等による利益率の改善により営業利益2億51百万円(同34.3%増)、経常利益2億55百万円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億53百万円(同62.3%増)となりました。」
中期経営計画の最終年度として、IoTソリューションとビジネスソリューションを両輪とする方針、付加価値向上、コスト構造改革を継続している。売上高は前年同期比5.3%減だった一方、内製化の促進等による利益率改善により営業利益は34.3%増、経常利益は34.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.3%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループでは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の最終年度として、IoTソリューションとビジネスソリューションを両輪として受注拡大を図るとともに、付加価値の向上とコスト構造改革の継続により、将来への成長基盤固めに努めております。」
中期経営計画の最終年度において、IoTソリューションとビジネスソリューションを両輪とする受注拡大、付加価値向上、コスト構造改革を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の最終年度として、以下の方針を掲げ、IoTソリューションとビジネスソリューションを両輪として受注拡大を図るとともに、付加価値の向上とコスト構造改革の継続により、企業体質改善の実現に努めてまいります。」
中期経営計画の位置づけが中間年から最終年度へ移行した。IoTソリューションとビジネスソリューションを両輪とし、付加価値向上、受注拡大、コスト構造改革を継続する方針を示している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「そのような環境の中で、当社グループでは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の中間年として、構造改革を継続し、IoTビジネス、サービス・ビジネスを成長の柱として受注拡大を図り、将来への成長基盤固めに努めております。」
中期経営計画「Challenge for Excellence」の中間年として構造改革を継続し、IoTビジネスとサービス・ビジネスを成長の柱とする方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そのような環境の中で、当社グループでは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の中間年として、構造改革を継続し、IoTビジネス、サービス・ビジネスを成長の柱として受注拡大を図り、将来への成長基盤固めに努めております。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は安川情報エンベデッド株式会社の売却に伴う減少等により65億68百万円(対前年同四半期比0.3%減)となり、営業利益1億87百万円(同54.2%減)、経常利益1億89百万円(同53.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(同57.3%減)となりました。」
中期経営計画の構造改革、IoTビジネス・サービスビジネスを成長の柱とする方針は継続している。一方、当第2四半期連結累計期間は売上高が前年同期比0.3%減、営業利益が54.2%減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「そのような環境の中で、当社グループでは、中期経営計画「Challenge for Excellence」の中間年として、構造改革を継続し、IoTビジネス、サービス・ビジネスを成長の柱として受注拡大を図り、将来への成長基盤固めに努めております。」
中期経営計画の中間年として構造改革を継続し、IoTビジネスとサービス・ビジネスを成長の柱とする方針を再確認している。売上高は前年同期比6.1%増となった一方、営業損失・経常損失は前年同期から拡大し、四半期純損失は縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、受注高は132億61百万円(前連結会計年度比14.3%増)、売上高は134億21百万円(同9.3%増)となりました。損益面では、健康保険者向けシステム構築における採算の改善やコストダウン方策等により営業利益8億78百万円(前連結会計年度は営業損失5億40百万円)、経常利益8億76百万円(前連結会計年度は経常損失5億33百万円)となりました。」
中期経営計画の中間年において、受注高・売上高の増加、健康保険者向けシステムの採算改善、コストダウンによる営業利益・経常利益の黒字転換を記載している。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「また、当社グループは2016年度から2018年度までの中期経営計画「Challenge for Excellence」を策定し、そのスタートの年として、ビジネスモデルの変革とコスト構造改革の推進により強靭な企業体質を実現し、将来への成長基盤固めに努めております。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高92億00百万円(対前年同四半期比9.0%増)となり、利益面ではコストダウン方策の実施等により前年同四半期から大きく改善し、営業利益3億90百万円(前年同四半期は営業損失4億31百万円)、経常利益3億88百万円(前年同四半期は経常損失4億23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は連結子会社である安川情報エンベデッド株式会社の株式譲渡等の影響もあり3億5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億80百万円)となりました。」
中期経営計画を継続し、前年同期比で売上高が9.0%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が損失から利益へ改善した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、当社グループは2016年度から2018年度までの中期経営計画「Challenge for Excellence」を策定し、そのスタートの年として、ビジネスモデルの変革とコスト構造改革の推進により強靭な企業体質を実現し、将来への成長基盤固めに努めております。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高65億89百万円(対前年同四半期比2.3%増)となり、利益面でもコストダウン方策の実施等により前年同四半期から大きく増加し、営業利益4億8百万円(前年同四半期は営業損失68百万円)、経常利益4億6百万円(前年同四半期は経常損失60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円)となりました。」
中期経営計画の開始年度において、コストダウン方策の実施を明示し、売上高が前年同期比2.3%増となったほか、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは2016 年度から2018 年度までの中期経営計画「Challenge for Excellence」を策定し、そのスタートの年として、ビジネスモデルの変革とコスト構造改革の強力な推進により強靭な企業体質を実現し、将来への成長基盤固めに努めております。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高24億61百万円(対前年同四半期比21.6%増)となり、利益面でも前年同四半期から大きく改善し、営業損失62百万円(前年同四半期は営業損失3億28百万円)、経常損失63百万円(前年同四半期は経常損失3億27百万円)となりました。」
中期経営計画の開始年における取り組みを継続し、売上高が前年同期比21.6%増、営業損失・経常損失が前年同期から縮小するなど、測定可能な業績改善を記載している。ただし、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、2016年度から2018年度までの新中期経営計画「Challenge for Excellence」を策定し、そのスタートの年としてビジネスモデルの変革とコスト構造改革の強力な推進により強靭な企業体質を実現し、将来への成長基盤固めに努めてまいります。」
2016年度から2018年度を対象に、事業モデルとコスト構造を同時に改革し、企業体質と成長基盤を強化する計画を初めて記載している。