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決算説明資料2354YE DIGITAL情報通信・サービスその他

2027年2月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、大規模プロジェクトの一巡で売上高が減少した一方、IoTソリューションの増収や生産性向上で営業利益は増益となり、過去最高を更新した。通期業績予想は変更せず、配当方針へのDOE導入や物流DX合弁会社の設立、新製品の提供開始も示した。

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決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,788百万円-2.7%
営業利益331百万円+4.9%
経常利益313百万円-11.2%
純利益163百万円-25.1%
売上総利益率連結は非開示。ビジネスソリューション29.8%(前年同期29.0%から0.8ポイント上昇)、IoTソリューション30.7%(前年同期22.4%から8.3ポイント上昇)
営業利益率4.1%。前年同期は6.4%で、2.3ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高4,788百万円、売上総利益1,433百万円、営業利益331百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円
通期業績予想
売上高
22,000百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,600百万円
1株当たり当期純利益
89.76円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.8%
営業利益15.1%
経常利益13.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益10.2%
ビジネスソリューション売上高24.8%
IoTソリューション売上高14.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画どおりに遂行中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ビジネスソリューション売上減による利益減-164百万円
  • IoTソリューション売上増による利益増88百万円
  • 採算性向上181百万円
  • 人的投資等による増加-82百万円
  • その他-8百万円
新しい施策
  • 配当政策にDOEを追加し、配当性向30%・DOE5.0%以上を目標化
  • FCCテクノとの合弁会社LDXテクノロジーズを2026年7月1日に設立
  • 製造業向け『工程間搬送自動化パッケージ』を2026年夏に提供開始
  • 教員向け生成AI活用支援機能をNetSHAKER W-NACの標準機能として2027年1月に提供開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率53.9%
  • ROE(年換算)8.6%
  • WES市場シェアNo.1(3年連続)
セグメント別実績
ビジネスソリューション
売上高
3,837百万円-7.0%
売上総利益
1,142百万円-4.5%
IoTソリューション
売上高
950百万円+19.5%
売上総利益
291百万円+63.9%
財務目標
配当性向目標30%
株主資本配当率(DOE)目標5.0%以上
自己資本比率
53.9%
ROE
8.6%
市場規模・シェア
WES市場シェアNo.1(3年連続)
年間配当
30円/株
中間15
期末15
配当性向
33.8
自己株式取得
株主還元および資本効率を向上するため、自己株式取得を機動的に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高4,788百万円(前年比 -2.7%)
営業利益331百万円(前年比 +4.9%)
経常利益313百万円(前年比 -11.2%)
純利益163百万円(前年比 -25.1%)
売上総利益率連結は非開示。ビジネスソリューション29.8%(前年同期29.0%から0.8ポイント上昇)、IoTソリューション30.7%(前年同期22.4%から8.3ポイント上昇)
営業利益率4.1%。前年同期は6.4%で、2.3ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高4,788百万円、売上総利益1,433百万円、営業利益331百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円 / 1株当たり当期純利益 89.76円
通期予想に対する進捗率売上高 21.8% / 営業利益 15.1% / 経常利益 13.6% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 10.2% / ビジネスソリューション売上高 24.8% / IoTソリューション売上高 14.6%
計画に対する自己評価概ね計画どおりに遂行中
セグメント別実績ビジネスソリューション 売上高 3,837百万円(前年比 -7.0%) / 売上総利益 1,142百万円(前年比 -4.5%) / IoTソリューション 売上高 950百万円(前年比 +19.5%) / 売上総利益 291百万円(前年比 +63.9%)
増減要因の内訳要因 ビジネスソリューション売上減による利益減 / 金額 -164百万円、要因 IoTソリューション売上増による利益増 / 金額 88百万円、要因 採算性向上 / 金額 181百万円、要因 人的投資等による増加 / 金額 -82百万円、要因 その他 / 金額 -8百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 53.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(年換算) / 値 8.6% / 前年同期比 非開示、指標名 WES市場シェア / 値 No.1(3年連続) / 前年同期比 非開示
財務目標配当性向目標 30% / 株主資本配当率(DOE)目標 5.0%以上 / 自己資本比率 53.9% / ROE 8.6%
年間配当30円/株
配当性向33.8
自己株式取得株主還元および資本効率を向上するため、自己株式取得を機動的に実施
市場規模・シェアWES市場シェアNo.1(3年連続)
新しい施策配当政策にDOEを追加し、配当性向30%・DOE5.0%以上を目標化、FCCテクノとの合弁会社LDXテクノロジーズを2026年7月1日に設立、製造業向け『工程間搬送自動化パッケージ』を2026年夏に提供開始、教員向け生成AI活用支援機能をNetSHAKER W-NACの標準機能として2027年1月に提供開始予定
この書類が述べていない項目(10件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は大規模プロジェクト案件の一巡によりビジネスソリューションが減少した影響を受けたが、IoTソリューションの増加で前年同期レベルを維持した。営業利益は、両事業の採算性向上、生成AI活用などによる内製化拡大・生産性向上、IoTソリューションの売上増が寄与した一方、人的投資等が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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