DX事業推進室によるDX・企画型ビジネスの推進
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、新たに設置したAI推進室を中心に、先進的なAI技術の実装・運用を通じてビジネス変革と生産性向上を牽引し、AIの価値を事業成果に結びつけてまいります。」
DX・企画型ビジネスについて、AI推進室を新設し、プロトタイプの設計・検証・実証、研究成果の早期事業適用・サービス化、AI活用技術の知的資産化を進める体制を具体化している。 - 2026-05-07前進決算説明資料
「加えて、ビジネス拡大に向けて 当社発ソリューションの事業化を推進。」
当社発ソリューションの事業化を次期の事業拡大施策として明記し、H・CUBiCやAI自動発注関連ソリューションのサービス開始と接続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社では、GPT APIを利用した対話型の業務支援をセキュアな環境で使用可能とする「InCUBEator」アプリを開発し、社内展開しております。チャット形式でAPIからデータを取得する機能や社内規程、ガイドラインの情報を検索する機能、ChatGPT最新モデルの推論機能等を実装しており、AI技術の研究を活用して業務の生産性向上に繋げております。」
DX・企画型ビジネスの施策として、InCUBEatorに複数の業務支援機能を実装し、セキュアな環境で社内展開・活用する段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、Sier企業やクラウドソリューションベンダーとの協業を図るとともに、当社発の人的資本サービス『H・CUBiC』の確立による新たな収益モデルの構築を行ってまいります。」
DX・企画型ビジネスについて、Sier・クラウドベンダーとの協業に加え、人的資本サービスH・CUBiCを確立し、新たな収益モデルを構築する方向へ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「具体的には、当社事業で培ったノウハウを活かし、対話型AIアプリ「InCUBEator」を開発いたしました。社外から、遮断された環境でも利用でき、開発業務にも活用するなど、社内の業務効率化に寄与しております。」
DX・企画型ビジネスの施策として、対話型AIアプリ「InCUBEator」を開発し、社内の開発業務・業務効率化への活用を開始している。生成AIを活用したサービス提供への展開が具体化している。 - FY2024生成AIを活用したサービス提供への展開有価証券報告書
「また、生成AIクラウドサービスを活用した人的資本にかかるソリューションを提供することで、当社のサービス提供ビジネスを確立いたします。」
DX・企画型ビジネスの展開に加え、生成AIクラウドサービスを人的資本ソリューションに活用し、サービス提供ビジネスを確立する方向を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルビジネスでは、DX実現のための高速開発環境「F@CE DX」を武器に、当社発のプロダクトやエンドユーザ様向けの企画・提案型案件への取り組みを積極的に進め、当社のブランド価値向上を目指します。」
DX事業推進室を基盤とするデジタルビジネスについて、高速開発環境「F@CE DX」、自社プロダクト、エンドユーザー向け企画・提案型案件という具体的な手段を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特にデジタルビジネスでは、システムコンサル事業や当社発の製品開発を目的に、DXビジネスの推進や、継続した積極的技術投資を行ってまいります。」
DX事業推進室を基盤に、システムコンサル事業、当社発の製品開発、継続的な技術投資によるデジタルビジネス推進を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これまでの強みと実績を基に、企画型ビジネス、システムコンサル事業の拡大を目的に、専任組織であるDX事業推進室を設立し、DXビジネスの推進や、継続した積極的技術投資を行うことで、サービスメニューを創出してまいります。」
DXビジネス、企画型ビジネス、システムコンサル事業の拡大を担う専任組織としてDX事業推進室を設立した。