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決算説明資料2335キューブシステム情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は売上高がほぼ前年並みにとどまった一方、収益性の改善などで営業利益と純利益が増加した。2027年3月期は売上高・営業利益の増加を見込むが、投資有価証券売却益の反動で純利益は減少する見通し。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
177
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,498百万円+0.8%
営業利益1,558百万円+12.9%
経常利益1,581百万円+13.5%
純利益1,564百万円+24.0%
売上総利益率23.2%
営業利益率8.4%
販管費2,738百万円
当四半期3か月の実績
対象期間2026年1-3月
売上高
4,739百万円
売上総利益
1,034百万円
営業利益
421百万円
経常利益
422百万円
純利益
487百万円
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,810百万円
純利益
1,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高94.9%
営業利益89.1%
経常利益89.9%
純利益128.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの項目と想定を下回った項目が併存
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • プライム向け・SIer向け事業の収益率向上216百万円
  • 海外子会社の収益性改善55百万円
  • 退職給付債務の割引率変更による人件費減少193百万円
  • 高難度プロジェクトの不採算案件増加-151百万円
  • 生産体制の拡充-111百万円
  • 研究開発への投資-24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
IT投資需要は堅調に推移すると見込む。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
新しい施策
  • システムコンサルティング室の新設
  • 生産技術本部AI推進室によるAI活用・生産性向上
  • H・CUBiCの2026年4月本格サービス開始
  • AI自動発注関連ソリューションの2026年5月サービス開始
  • 品川イノベーションハブの開所
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE14%
    前年同期比+2.0ポイント
  • 受注高18,555百万円
    前年同期比_pct0.3
  • 受注残高4,846百万円
    前年同期比_pct1.2
  • 自己資本比率76.5%
    前年同期比+0.8ポイント
  • 1人当たり売上高23,415千円
    前年同期比△263千円
  • 1人当たり営業利益1,972千円
    前年同期比+191千円
セグメント別実績
デジタルビジネス
売上高
1,315百万円
営業利益
117百万円
売上高前年同期比_pct62.7
営業利益前年同期比_pct675.7
SIビジネス
売上高
7,731百万円
営業利益
711百万円
売上高前年同期比_pct23.9
営業利益前年同期比_pct42.9
エンハンスビジネス
売上高
9,451百万円
営業利益
729百万円
売上高前年同期比_pct-16.4
営業利益前年同期比_pct-16
SIer向け事業
売上高
14,028百万円
営業利益
998百万円
売上高前年同期比_pct1
営業利益前年同期比_pct-4.5
プライム向け事業
売上高
3,473百万円
営業利益
565百万円
売上高前年同期比_pct-5.2
営業利益前年同期比_pct99.2
サービス提供事業
売上高
996百万円
営業利益
-5百万円
売上高前年同期比_pct24
財務目標
ROE目標14%以上
ROE実績14.0%
自己資本比率実績76.5%
受注高・受注残高
受注高
18,555百万円
前年同期比_pct0.3
受注残高
4,846百万円
基準日2026年3月末
前年同期比_pct1.2
店舗数・拠点数
開発拠点『品川イノベーションハブ』を2025年9月に開所。期末店舗数・拠点数および出退店数は非開示
従業員数
人数988名
基準日2026年4月1日
国内従業員数
790人
基準日2026年3月末
海外子会社従業員数
148人
基準日2026年3月末
新卒採用
2025年度70名
2026年度61名
年間配当
2026年3月期
年間46円
中間22円
期末24円
2027年3月期予定
年間46円
配当性向
目安50%
2027年3月期予定46.5%
2026年3月期44.5%
DOE
2027年3月期予定6.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高18,498百万円(前年比 +0.8%)
営業利益1,558百万円(前年比 +12.9%)
経常利益1,581百万円(前年比 +13.5%)
純利益1,564百万円(前年比 +24.0%)
売上総利益率23.2%
営業利益率8.4%
販管費2,738百万円
当四半期3か月の実績対象期間 2026年1-3月 / 売上高 4,739百万円 / 売上総利益 1,034百万円 / 営業利益 421百万円 / 経常利益 422百万円 / 純利益 487百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,810百万円 / 純利益 1,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 94.9% / 営業利益 89.1% / 経常利益 89.9% / 純利益 128.2%
計画に対する自己評価計画通りの項目と想定を下回った項目が併存
セグメント別実績デジタルビジネス 売上高 1,315百万円 / 営業利益 117百万円 / 売上高前年同期比_pct 62.7 / 営業利益前年同期比_pct 675.7 / SIビジネス 売上高 7,731百万円 / 営業利益 711百万円 / 売上高前年同期比_pct 23.9 / 営業利益前年同期比_pct 42.9 / エンハンスビジネス 売上高 9,451百万円 / 営業利益 729百万円 / 売上高前年同期比_pct -16.4 / 営業利益前年同期比_pct -16 / SIer向け事業 売上高 14,028百万円 / 営業利益 998百万円 / 売上高前年同期比_pct 1 / 営業利益前年同期比_pct -4.5 / プライム向け事業 売上高 3,473百万円 / 営業利益 565百万円 / 売上高前年同期比_pct -5.2 / 営業利益前年同期比_pct 99.2 / サービス提供事業 売上高 996百万円 / 営業利益 -5百万円 / 売上高前年同期比_pct 24
増減要因の内訳要因 プライム向け・SIer向け事業の収益率向上 / 金額 216百万円、要因 海外子会社の収益性改善 / 金額 55百万円、要因 退職給付債務の割引率変更による人件費減少 / 金額 193百万円、要因 高難度プロジェクトの不採算案件増加 / 金額 -151百万円、要因 生産体制の拡充 / 金額 -111百万円、要因 研究開発への投資 / 金額 -24百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 14% / 前年同期比 +2.0ポイント、指標名 受注高 / 値 18,555百万円 / 前年同期比_pct 0.3百万円、指標名 受注残高 / 値 4,846百万円 / 前年同期比_pct 1.2百万円、指標名 自己資本比率 / 値 76.5% / 前年同期比 +0.8ポイント、指標名 1人当たり売上高 / 値 23,415千円 / 前年同期比 △263千円、指標名 1人当たり営業利益 / 値 1,972千円 / 前年同期比 +191千円
店舗数・拠点数開発拠点『品川イノベーションハブ』を2025年9月に開所。期末店舗数・拠点数および出退店数は非開示
従業員数人数 988名 / 基準日 2026年4月1日 / 国内従業員数 790人 / 海外子会社従業員数 148人 / 新卒採用 2025年度 70名 / 2026年度 61名
業績見通しの前提IT投資需要は堅調に推移すると見込む。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
財務目標ROE目標 14%以上 / ROE実績 14.0% / 自己資本比率実績 76.5%
年間配当2026年3月期 年間 46円 / 中間 22円 / 期末 24円 / 2027年3月期予定 年間 46円
配当性向目安 50% / 2027年3月期予定 46.5% / 2026年3月期 44.5% / DOE 2027年3月期予定 6.4%
受注高・受注残高受注高 18,555百万円 / 受注残高 4,846百万円
新しい施策システムコンサルティング室の新設、生産技術本部AI推進室によるAI活用・生産性向上、H・CUBiCの2026年4月本格サービス開始、AI自動発注関連ソリューションの2026年5月サービス開始、品川イノベーションハブの開所
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、プライム向け・SIer向け事業の収益率向上、海外子会社の収益性改善、退職給付債務の割引率変更による人件費減少が増益要因となった。一方、高難度プロジェクトの不採算案件、生産体制拡充、研究開発投資が減益要因となった。純利益は投資有価証券売却益の計上で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足説明資料|キューブシステム(2335)の適時開示 | Komori