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キューブシステム(2335)・施策前進

高度IT人材・グローバル人材の採用育成

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2021 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化257社が書いているテーマ・逆風11社・追い風264社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの275件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社では、子育て中の社員も多く、2024年度以降の男性の育児休業取得率は90%以上となっております。今後も多様な人材が活躍し続けられるよう、制度や仕組みを充実させてまいります。」

    人的資本施策について、男性の育児休業取得率が2024年度以降90%以上となった実績を開示し、多様な人材の活躍に向けた制度・仕組みの充実を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間期において、日本オラクル株式会社の「2025 OCI Top Partner Engineers Program」に当社社員が選出されました。このプログラムは、高度な専門知識と実績を持ち、ビジネスの成長や顧客の成功に貢献しているトップレベルのパートナー企業のエンジニアを表彰するものです。今後も技術者の育成を継続しながら、高い技術力をもとに革新的なソリューションを提供し、社会や顧客のビジネスに貢献してまいります。」

    高度な専門知識と実績を持つ社員が日本オラクルの2025 OCI Top Partner Engineers Programに選出され、技術者育成と高い技術力に基づくソリューション提供を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらのリスクに対して、当期より新たに、役員・従業員が採用候補者を会社に紹介するリファラル採用制度を導入いたしました。」

    従来の新卒・中途採用、キャリアフィールド、研修、人事制度に加え、役員・従業員によるリファラル採用制度を導入し、人材確保の採用チャネルを具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社では、社員一人ひとりが多様なプロフェッショナル人材として活躍できるよう新たな人事制度を構築し、2024年4月より運用開始いたしました。この制度の導入により、社員の処遇改善と個々の能力や価値観を尊重し、社員が働きがいを実感できる制度・運用を通じて、更なる人的資本の強化を図ってまいります。」

    前期に構築を開示していた新たな人事制度について、2024年4月から運用を開始したと記載している。処遇改善、能力・価値観の尊重を通じた人的資本強化へ実施段階が進んでいる。
  5. FY2024採用・育成チャネルの拡張有価証券報告書

    「その実現施策として、新卒採用・中途採用ともに、現在のチャネルを拡大(地方での採用、アルムナイ制度の導入、ヘッドハンティングなど)し、多様な人材の採用をすすめ、人材の確保に努めてまいります。」

    従来の新卒・中途採用、キャリアフィールド、研修に加え、地方採用、アルムナイ制度、ヘッドハンティングを新たな採用チャネルとして明示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の成長の鍵となる人的資本については、社員一人ひとりが多様なプロフェッショナル人材として活躍するために、新たな人事制度を構築し、2024年4月より制度開始いたします。当四半期では、全社員に対して、社員一人ひとりが将来の成長を描けるよう、新人事制度に応じたキャリアパスの説明が行われました。」

    新たな人事制度について、2024年4月の開始に向けて全社員へのキャリアパス説明を実施した。また、障害のある社員が活躍できる職場環境の構築を進め、当社社員が全国アビリンピック大会に東京都代表として出場したと記載している。人的資本施策が制度開始前の説明・運用準備段階へ進んでいる。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、キャリアフィールドに応じた人材育成や経営管理に係る情報化投資等を図り、経営基盤の強化・整備を進めました。」

    キャリアフィールドに応じた人材育成等を継続する中、新たな人事制度を構築し、2024年4月からの開始を決定した。キャリアパス、成果に見合う報酬体系、多様なキャリア選択を制度の柱として人的資本施策を具体化している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、キャリアフィールドに応じた人材育成や経営管理に係る情報化投資等を図り、経営基盤の強化・整備を進めました。」

    キャリアフィールドに応じた人材育成と経営管理に係る情報化投資を通じた人材・経営基盤の強化を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的な育成すべき人材は、①「プロフェッショナルIT人材」、②「コーポレートスタッフ人材」、③「組織マネジメント人材」の3カテゴリに分類しました。」

    従来の採用・キャリアフィールド・スキル可視化の施策を、3カテゴリの人材ポートフォリオ、10種類のキャリアフィールド、定期的なスキルチェック、プロフェッショナル研修・階層別研修によるPDCAとして具体化している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、キャリアフィールドに応じた人材育成や経営管理に係る情報化投資等を図り、経営基盤の強化・整備を進めてまいりました。」

    キャリアフィールドに応じた人材育成と、経営管理に係る情報化投資を通じた人材・経営基盤の強化を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、キャリアフィールドに応じた人材育成や経営管理に係る情報化投資等を図り、経営基盤の強化・整備を進めてまいりました。」

    キャリアフィールドに応じた人材育成と経営管理に係る情報化投資を通じた人材・経営基盤の強化を継続している。
  12. FY2022人材施策の具体化有価証券報告書

    「今期においては引き続き新卒・中途採用の強化を継続するとともに、人材価値の向上を目的に、キャリアフィールドの整備やスキルの可視化を行い、事業成長を推進する人材育成を立案し、実行してまいります。また、人材開発会議を通じて、当社のあるべき人材像への成長のスピードアップを図り、高付加価値サービスを担う人的リソースを確保いたします。」

    従来の採用・育成施策に加え、キャリアフィールドの整備とスキルの可視化を明示し、人材開発会議を通じた高付加価値人材の確保を具体化している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その他にもAIをはじめDX人材育成を通じ、社内研修への新技術の反映に取り組んでおります。」

    AIをはじめとするDX人材の育成と、新技術を社内研修へ反映する人的資本施策を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その他にもAIをはじめDX人材育成を通じ、社内研修への新技術の反映に取り組んでおります。」

    AIをはじめとするDX人材の育成と、新技術を社内研修へ反映する人的資本施策を継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「今期においては引き続きオンラインでの新卒・中途採用の強化を継続するとともに、人材価値の向上を目的に、事業成長を推進する人材育成の立案および実行を行ってまいります。」

    オンライン採用、技術研修、先進技術を取り入れたプロジェクト、女性・グローバル人材や中核人材の育成を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年度は引き続き新卒・中途採用の強化を継続するとともに、人材価値の向上を目的に、事業成長を持続的に推進する人材育成の立案および実行を担う組織として未来人材開発センターを設立いたしました。また、新設の人材開発会議を通じて、当社のあるべき人材像への成長のスピードアップを図り、高付加価値サービスを担う人的リソースを確保いたします。」

    人材育成を担う未来人材開発センターと人材開発会議を新設し、採用強化、最適配置、ビジネスプロデュース・プロジェクトマネジメント・テクニカル人材の育成を具体化した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「AIをはじめDX人材育成を通じ、社内研修への新技術の反映に取り組んでおります。」

    AIをはじめとするDX人材の育成と、新技術を社内研修へ反映する人的資本施策を継続している。
  18. FY2020-Q1育成対象の具体化有価証券報告書

    「社内通貨のプラットフォーム構築及びソリューション化への対応や、AIをはじめDX人材育成を通じ、社内研修への新技術の反映に取り組んでおります。」

    従来の高度IT人材育成の取り組みに加え、AIをはじめとするDX人材育成を通じて新技術を社内研修へ反映する具体的な対象が示された。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「人材育成に関しましては、お客さまの事業成長に直結するIT投資に対応する人材の育成や事業展開を推し進める中核人材の育成に加え、女性社員の活躍推進やグローバルで活躍できる人材の育成のため、社員が果敢にチャレンジできる機会を創出すると同時に、フォローサポートのサイクルを継続的に実施してまいります。」

    IT投資対応人材、中核人材、女性社員、グローバル人材の育成と、挑戦機会・フォローサポートを継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「人材育成に関しましては、お客さまの事業成長に直結するIT投資に対応する人材の育成や事業展開を推し進める中核人材の育成に加え、女性社員の活躍推進やグローバルで活躍できる人材の育成のため、社員が果敢にチャレンジできる機会を創出すると同時に、フォロー・サポートのサイクルを継続的に実施してまいります。」

    事業成長に対応する人材、中核人材、女性社員、グローバル人材の育成と、挑戦機会・フォローサイクルを継続的な人的資本施策として記載している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「取締役会直下の統合リスク会議の配下に「働き方改革推進委員会」を新設し、長時間労働の是正に留まらず、ワーク・ライフ・バランスと生産性の向上による持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。」

    人材採用・育成に加え、働き方改革推進委員会を新設し、ワーク・ライフ・バランスと生産性向上を人的資本施策に組み込んだ。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、人的資本の充実や積極的な技術投資、事業・経営を支えるコーポレート・ガバナンスの充実を図り、強固な成長基盤を確立してまいります。」

    人的資本の充実を成長基盤の確立に向けた施策として継続して掲げている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社といたしましては、グローバル展開を推し進める人材、高度な技術力を備えたITスペシャリスト、上流工程を担えるシステムエンジニア、大規模SIビジネスを担えるプロジェクトマネージャの積極的な採用及び育成を実施してまいります。」

    専門技術研修、技術投資、女性社員の活躍推進、中途採用、グローバル人材の採用・育成を含む人材施策。
一緒に動いた変遷

「コアビジネス・大規模案件・新規事業の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1066654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コアビジネス・大規模案件・新規事業の拡大10回
  3. 2新技術投資による新たなサービスメニュー創出6回
  4. 3DX事業推進室によるDX・企画型ビジネスの推進6回
  5. 4安定配当による株主資産価値の向上6回
  6. 5全工程一括請負型SIビジネスの立ち上げ・拡大5回
  7. 6品質・生産性革新とオフサイト・ニアショア・オフショア活用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キューブシステムの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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