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キューブシステム(2335)・リスク悪化

システムエンジニア不足と人件費・外注費上昇

FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020悪化FY2024 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
人材・パートナー不足による人件費・外注費上昇19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

キューブシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業では慢性的なシステム/ネットワークエンジニアの不足が続いており、今後、計画通りの人材を確保できない場合や人材の流出に加え、プロフェッショナルIT人材の育成に遅れが生じる場合には、生産性の高いプロジェクト遂行や案件獲得の機会損失を招く恐れがあります。」

    IT人材不足リスクについて、従来の受注機会損失・人件費増加に加え、人材流出やプロフェッショナルIT人材の育成遅延、生産性の高いプロジェクト遂行への影響を明示し、影響範囲を広げている。
  2. 2026-05-07悪化決算説明資料

    「一方で、システムの内製化トレンドや、サイバーセキュリティ 対策への需要の高まりを背景に、IT技術者に求められるスキルは一段と高度化。」

    システム内製化の傾向とサイバーセキュリティ需要を背景に、IT技術者に求められるスキルの高度化を人材面の環境変化として追加している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、長期化するIT人材の不足から生じる受注機会の損失や人材獲得競争の激化に起因する人件費の増加により、収益環境が悪化する懸念があります。」

    IT人材不足の長期化、受注機会の損失、人材獲得競争による人件費増加を収益環境悪化の要因として継続して記載している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方で、長期化するIT人材の不足から生じる受注機会の損失や人材獲得競争の激化に起因する人件費の増加により、収益環境が悪化する懸念があります。」

    IT人材不足の長期化、受注機会損失、人材獲得競争による人件費増加を継続的な収益悪化要因として明示している。実績面でも人件費は11%上昇したと記載している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、長期化するIT人材の不足から生じる受注機会の損失や人材獲得競争の激化に起因する人件費の増加により、収益環境が悪化する懸念があります。」

    IT人材不足が長期化し、受注機会の損失と人材獲得競争による人件費増加を収益環境悪化の要因として明示している。加えて、当中間期の人件費が12%上昇したと記載している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方で、深刻化するIT人材の不足から生じる受注機会の損失や人材獲得競争の激化に起因する人件費の増加により、収益環境が悪化する懸念があります。」

    IT人材不足が受注機会の損失につながる可能性と、人材獲得競争による人件費増加を明示し、人材不足リスクの業績への影響範囲を拡大している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、継続的なIT人材の不足から生じる受注機会の損失や人材獲得競争の激化に起因する人件費の増加により、収益環境が悪化する懸念があります。」

    IT人材不足による受注機会の損失と、人材獲得競争による人件費増加が収益環境を悪化させる懸念を継続して記載している。新たな悪化度合いを示す追加数値はない。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、継続的なIT人材の不足から生じる受注機会の損失や人材獲得競争の激化に起因する人件費の増加により、収益環境が悪化する懸念があります。」

    従来のIT人材不足・人件費上昇リスクに加え、IT人材不足による受注機会の損失と、人材獲得競争による人件費増加を明示し、収益への影響範囲を拡大している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、当社の属する情報サービス産業ではIT人材の不足が続く中、人材獲得競争の激化に起因する人件費の増加により、収益環境が悪化する懸念があります。」

    IT人材不足の継続に加え、人材獲得競争の激化による人件費増加と収益環境悪化の懸念を明示しており、人材不足リスクの影響範囲を改めて示している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、デジタル人材の供給面に目を向けると、慢性的なシステム/ネットワークエンジニアの不足が拡大しております。」

    慢性的なシステム・ネットワークエンジニア不足が拡大していると記載し、人材不足リスクを改めて強く示している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方でエンジニアの不足は依然として続いており、成長の制約となる懸念も出ております。」

    エンジニア不足が継続し、成長の制約となる可能性を引き続き示している。前回の『更に拡大』から追加的な悪化は明示されていないが、人材不足リスクは残存している。リスク事象は実際に発生している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、デジタル人材の供給面に目を向けると、慢性的なシステム/ネットワークエンジニアの不足が更に拡大しております。」

    従来からの開発要員不足に加え、デジタル人材の供給面で慢性的なシステム・ネットワークエンジニア不足がさらに拡大していると記載し、人材不足リスクを深刻化させている。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら人件費・外注費の高騰や、保守・運用コストの削減ニーズなどから、収益環境は厳しい状況で推移いたしました。」

    人件費・外注費の上昇と保守・運用コスト削減ニーズによる厳しい収益環境を継続して記載している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の情報サービス業界全体の見通しについては、新しいビジネスモデルの創出や競争力を強化する動きが加速していくことで、企業のIT利活用が高まっていくものと思われます。しかしながら、システム高度化・複雑化への対応等が人件費・外注費の高騰や開発要員の不足に繋がっており、収益環境は厳しい状況が継続していくことが予想されます。」

    企業のIT利活用拡大を見込む一方、システム高度化・複雑化に伴う人件費・外注費の高騰と開発要員不足による厳しい収益環境を継続して記載している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながらソフトウェア開発においては、企業や官公庁のシステム大型投資によりプラスの基調となるものの、システム高度化への対応等が人件費・外注費の高騰に繋がっていることや、保守・運用コストの削減ニーズなどから、収益環境は楽観視し難い状況が続いております。」

    大型投資による需要のプラス基調を認めつつ、システム高度化に伴う人件費・外注費の高騰と保守・運用コスト削減ニーズによる厳しい収益環境を継続して示している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の情報サービス業界全体の見通しについては、新しいビジネスモデルの創出や競争力を強化する動きが加速していくことで、企業のIT利活用が高まっていくものと思われます。しかしながら、システム高度化・複雑化への対応等が人件費・外注費の高騰や開発要員の不足に繋がっており、収益環境は厳しい状況が継続していくことが予想されます。」

    企業のIT利活用拡大を見込む一方、システム高度化・複雑化に伴う人件費・外注費の高騰と開発要員不足による厳しい収益環境を継続して記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながらソフトウェア開発においては、システム高度化への対応等が人件費・外注費の高騰に繋がっていることや、保守・運用コストの削減ニーズなどから、収益環境は楽観視し難い状況が続いております。」

    システム高度化への対応に伴う人件費・外注費の高騰と、保守・運用コスト削減ニーズによる厳しい収益環境を継続して記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、システム高度化・複雑化への対応等が人件費・外注費の高騰や開発要員の不足に繋がっており、収益環境は厳しい状況が継続していくことが予想されます。」

    システム高度化・複雑化に伴う人件費・外注費の高騰と開発要員不足による厳しい収益環境を継続して記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながらソフトウェア開発においては、企業や官公庁のシステム大型投資によりプラスの基調となるものの、システム高度化への対応等が人件費・外注費の高騰に繋がっていることや、保守・運用コストの削減ニーズなどから、収益環境は楽観視し難い状況が続いております。」

    大型投資による需要のプラス基調を認めつつ、システム高度化に伴う人件費・外注費の高騰と保守・運用コスト削減ニーズによる厳しい収益環境を継続して示している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、システム高度化・複雑化への対応等が人件費・外注費の高騰や開発要員の不足に繋がっており、収益環境は厳しい状況が継続していくことが予想されます。」

    システム高度化・複雑化に伴う人件費・外注費の高騰と開発要員不足による厳しい収益環境を継続して示している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する業界においては、複雑・高度化する技術への対応、人材リソースの不足、同業他社・アジアIT企業との競争激化等の難題を抱えており、当社グループにおきましても人材採用、育成ならびに働き方改革は重要な経営課題と認識しております。」

    高度化する技術、人材リソース不足、人材獲得競争による厳しい環境を継続して示し、採用・育成・働き方改革への対応を課題としている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ソフトウェア開発においても非製造業の企業を中心にソフトウェア投資の見通しは増加傾向であるものの、システム高度化・複雑化への対応等が人件費・外注費の高騰や開発要員の不足に繋がっており、収益環境は楽観視し難い状況が続いております。」

    開発要員の不足、人件費・外注費の高騰による厳しい収益環境を継続して記載している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「またソフトウェア開発においては、企業や官公庁のシステム大型投資によりプラスの基調となるものの、システム高度化への対応等が人件費・外注費の高騰に繋がっていることや、保守・運用コストの削減ニーズなどから、収益環境は楽観視し難い状況が続いております。」

    システム高度化に伴う人件費・外注費の高騰と、保守・運用コスト削減ニーズによる収益環境の厳しさを継続して記載している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ただし、大型案件の集中が見込まれる中で各社が採用に積極姿勢をとり、システムエンジニアの不足が一層深刻化することや、システム高度化への対応が人件費・外注費の上昇に繋がる懸念を抱える等、市場環境は楽観視し難い状況が続いております。」

    システムエンジニア不足と人件費・外注費上昇の懸念を継続記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとも明記している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「ただし、大型案件の集中が見込まれる中で各社が採用に積極姿勢をとり、システムエンジニアの不足が一層深刻化することや、システム高度化への対応が人件費・外注費の上昇に繋がる懸念を抱えるなど、市場環境は楽観視し難い状況が続いております。」

    大型案件の集中、採用競争、技術高度化に伴うコスト上昇を業界環境上の懸念としている。
一緒に動いた変遷

「不採算プロジェクトと仕様変更による損益悪化」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算プロジェクトと仕様変更による損益悪化6回
  3. 2投資事業組合への出資に伴う運用損6回
  4. 3特定大口顧客への販売依存5回
  5. 4新興国景気減速・地政学的リスク・英国EU離脱に伴う円高3回
  6. 5監督と執行の分担および社外役員による監督強化2回
  7. 6ビジネスパートナー確保と外注比率への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キューブシステムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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