投資事業組合への出資に伴う運用損
FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
キューブシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2026対処有価証券報告書
「投資事業組合運用益 11百万円」
投資事業組合について、前年度の19百万円の運用損から、当年度は11百万円の運用益へ転じた。出資に伴う業績悪化リスクの影響は前年度から低減している。 - 2026-05-07対処業績予想の修正
「投資事業組合運用益 - 11/投資事業組合運用損 19 -」
投資事業組合運用損は前年度の19百万円から当年度は計上なしとなり、当年度は11百万円の運用益を計上している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損 7 2」
投資事業組合運用損は前年同中間期の7百万円から当中間期の2百万円へ減少した。運用損は残るものの、同一期間比較で業績への悪影響は低下している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 19百万円」
投資事業組合運用損は前年度の7百万円から19百万円へ増加し、出資に伴う運用損リスクの影響が通期実績として拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 5 7」
投資事業組合運用損は前年同中間期の5百万円から当中間期の7百万円へ増加し、出資に伴う運用損リスクが当期にも実績として発生し、影響額が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 7,484千円」
投資事業組合運用損は前年度の6,347千円から7,484千円へ増加し、出資に伴う運用損リスクの影響が通期実績として拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 2,766 5,527」
投資事業組合運用損は前年同期の2,766千円から当第2四半期累計の5,527千円へ増加し、出資に伴う運用損リスクの影響が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 941 1,364」
投資事業組合運用損は前年同期の941千円から当第1四半期累計の1,364千円へ増加した。運用損リスクが当期にも実績として発生し、前年同期比で影響額が拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 6,347千円」
投資事業組合運用損は前年度の5,358千円から6,347千円へ増加し、出資に伴う運用損リスクが通期実績として拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 5,358」
前年度の投資事業組合運用益70,950千円から、当年度は5,358千円の運用損へ転じた。投資事業組合に伴う業績悪化リスクが再び実績として現れている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「投資事業組合運用益 5,224」
投資事業組合について、第1四半期累計で5,224千円の運用益を計上し、前年同期の1,268千円から増加した。運用損リスクによる当四半期の業績への悪影響は確認されていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「投資事業組合への出資における運用益、投資有価証券売却益での増益により、経常利益は1,295百万円(同32.7%増)となりました。」
前年度の投資事業組合運用損5,032千円から、当期は運用益70,950千円へ転じた。投資事業組合に伴う業績悪化リスクは当期の業績上は低減しているが、出資自体は継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「投資事業組合運用益 91,953」
投資事業組合について、第3四半期累計で91,953千円の運用益を計上し、前四半期累計で確認された運用益43,894千円から増加した。運用損リスクによる悪影響は現時点で低下している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「投資事業組合運用益 43,894」
投資事業組合について、前期に発生していた運用損ではなく、当第2四半期累計で43,894千円の運用益を計上しており、当該リスクの業績への悪影響は低下した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資事業組合運用損は5,032千円となりました。」
投資事業組合運用損がFY2020にも発生し、5,032千円を計上した。また、投資事業組合への出資自体を投資有価証券の価値毀損リスクの一部として開示している。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
前回まで業績要因として個別に記載されていた投資事業組合運用損について、本 filing では明示的な記載がない。運用損リスクが解消したとの明示ではなく、個別記載が消えたことを示す。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損 5,596千円」
投資事業組合運用損は上期累計で5,596千円となり、前年同期の5,838千円から減少した。運用損自体は発生しているが、同一期間比較では影響額が低下している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損 1,363千円」
投資事業組合運用損は実際に発生しているが、前年同期の2,806千円から1,363千円へ減少している。リスク自体は残るものの、同一四半期比較では影響額が低下した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損は5,772千円となりました。」
投資事業組合への出資に伴う運用損の発生が通期でも確認され、前年度の646千円から5,772千円へ増加した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「また投資事業組合への出資における運用損を計上したことにより、経常利益は450百万円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円(同20.3%減)となりました。」
投資事業組合運用損が継続して発生し、第3四半期累計では7,224千円となった。前四半期累計の5,838千円から金額が増加しており、運用損リスクの影響が拡大している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資事業組合への出資における運用損を計上したことにより」
投資事業組合への出資に伴う運用損が実際に発生し、営業外費用として5,838千円を計上したと開示している。