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キューブシステム(2335)・リスク対処

投資事業組合への出資に伴う運用損

FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2019-Q3対処FY2021-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2022 – FY20252017: 12018: 420182019: 120192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
投資事業組合の運用損益変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

キューブシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 11百万円」

    投資事業組合について、前年度の19百万円の運用損から、当年度は11百万円の運用益へ転じた。出資に伴う業績悪化リスクの影響は前年度から低減している。
  2. 2026-05-07対処業績予想の修正

    「投資事業組合運用益 - 11/投資事業組合運用損 19 -」

    投資事業組合運用損は前年度の19百万円から当年度は計上なしとなり、当年度は11百万円の運用益を計上している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 7 2」

    投資事業組合運用損は前年同中間期の7百万円から当中間期の2百万円へ減少した。運用損は残るものの、同一期間比較で業績への悪影響は低下している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 19百万円」

    投資事業組合運用損は前年度の7百万円から19百万円へ増加し、出資に伴う運用損リスクの影響が通期実績として拡大している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 5 7」

    投資事業組合運用損は前年同中間期の5百万円から当中間期の7百万円へ増加し、出資に伴う運用損リスクが当期にも実績として発生し、影響額が拡大している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 7,484千円」

    投資事業組合運用損は前年度の6,347千円から7,484千円へ増加し、出資に伴う運用損リスクの影響が通期実績として拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 2,766 5,527」

    投資事業組合運用損は前年同期の2,766千円から当第2四半期累計の5,527千円へ増加し、出資に伴う運用損リスクの影響が拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 941 1,364」

    投資事業組合運用損は前年同期の941千円から当第1四半期累計の1,364千円へ増加した。運用損リスクが当期にも実績として発生し、前年同期比で影響額が拡大している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 6,347千円」

    投資事業組合運用損は前年度の5,358千円から6,347千円へ増加し、出資に伴う運用損リスクが通期実績として拡大した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 5,358」

    前年度の投資事業組合運用益70,950千円から、当年度は5,358千円の運用損へ転じた。投資事業組合に伴う業績悪化リスクが再び実績として現れている。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 5,224」

    投資事業組合について、第1四半期累計で5,224千円の運用益を計上し、前年同期の1,268千円から増加した。運用損リスクによる当四半期の業績への悪影響は確認されていない。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「投資事業組合への出資における運用益、投資有価証券売却益での増益により、経常利益は1,295百万円(同32.7%増)となりました。」

    前年度の投資事業組合運用損5,032千円から、当期は運用益70,950千円へ転じた。投資事業組合に伴う業績悪化リスクは当期の業績上は低減しているが、出資自体は継続している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 91,953」

    投資事業組合について、第3四半期累計で91,953千円の運用益を計上し、前四半期累計で確認された運用益43,894千円から増加した。運用損リスクによる悪影響は現時点で低下している。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 43,894」

    投資事業組合について、前期に発生していた運用損ではなく、当第2四半期累計で43,894千円の運用益を計上しており、当該リスクの業績への悪影響は低下した。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損は5,032千円となりました。」

    投資事業組合運用損がFY2020にも発生し、5,032千円を計上した。また、投資事業組合への出資自体を投資有価証券の価値毀損リスクの一部として開示している。
  16. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前回まで業績要因として個別に記載されていた投資事業組合運用損について、本 filing では明示的な記載がない。運用損リスクが解消したとの明示ではなく、個別記載が消えたことを示す。
  17. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 5,596千円」

    投資事業組合運用損は上期累計で5,596千円となり、前年同期の5,838千円から減少した。運用損自体は発生しているが、同一期間比較では影響額が低下している。
  18. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 1,363千円」

    投資事業組合運用損は実際に発生しているが、前年同期の2,806千円から1,363千円へ減少している。リスク自体は残るものの、同一四半期比較では影響額が低下した。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損は5,772千円となりました。」

    投資事業組合への出資に伴う運用損の発生が通期でも確認され、前年度の646千円から5,772千円へ増加した。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また投資事業組合への出資における運用損を計上したことにより、経常利益は450百万円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円(同20.3%減)となりました。」

    投資事業組合運用損が継続して発生し、第3四半期累計では7,224千円となった。前四半期累計の5,838千円から金額が増加しており、運用損リスクの影響が拡大している。
  21. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「投資事業組合への出資における運用損を計上したことにより」

    投資事業組合への出資に伴う運用損が実際に発生し、営業外費用として5,838千円を計上したと開示している。
一緒に動いた変遷

「不採算プロジェクトと仕様変更による損益悪化」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算プロジェクトと仕様変更による損益悪化11回
  3. 2コアビジネス・大規模案件・新規事業の拡大10回
  4. 3品質・生産性革新とオフサイト・ニアショア・オフショア活用8回
  5. 4特定大口顧客への販売依存7回
  6. 5全工程一括請負型SIビジネスの立ち上げ・拡大6回
  7. 6システムエンジニア不足と人件費・外注費上昇6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キューブシステムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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