Komori
クエスト(2332)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」

デジタルネットワーク社会向け新技術・新ソリューションへの先行投資

FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再掲決算説明資料

    「増収による利益押上げ効果があった一方で、人材および技術への成長投資を継続」

    人材投資、ソリューション開発投資、社内DX化推進投資などの成長投資を継続していることを、営業利益の前年同期比減少要因とともに示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「人的資本投資の拡充及び「ソリューションサービス」の強化に向けた技術への投資を引き続き強化しました。ソリューションサービスの強化に向けては、特にAI・セキュリティ領域に注力し、2026年3月には、事業ブランド「Unite」を新たに立ち上げ発表しました。(2026年5月にはUnite発のAIソリューションとして「AIStudio」の提供を開始しました)」

    新技術・新ソリューションへの先行投資をAI・セキュリティ領域に集中し、Unite発のAIStudio提供開始まで具体化している。
  3. 2026-05-28前進決算説明資料

    「AI・セキュリティ領域への投資に注力、新たな事業の芽を創出」

    人と技術への未来投資について、AI・セキュリティ領域への投資と新規事業の創出を具体的な成果として示している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「人的資本投資を拡充するとともに、重点領域を中心とした新たな技術獲得への投資を引き続き実施します。 高い付加価値をもたらすソリューションサービスの確立に向けた人財育成、技術開発、ビジネスデザインを強化しています。」

    人的資本、新技術、ソリューションサービスに対する将来投資と、人財育成・技術開発・ビジネスデザインの強化を継続している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「■人と技術への未来投資 ・人的資本投資を拡充するとともに、重点領域を中心とした新たな技術獲得への投資を引き続き実施します。 ・高い付加価値をもたらすソリューションサービスの確立に向けた人財育成、技術開発、ビジネスデザインを強化しています。」

    人材・新技術・ソリューションへの将来投資を継続し、人財育成、技術開発、ビジネスデザインを強化している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月よりソリューションデザイン部を新設しました。技術人材の開発と、回収が見込める新規技術投資の選択と実行を担い、新しい技術領域の規模拡大と高付加価値化に向けて取り組んでいきます。」

    新技術・新ソリューションへの先行投資について、ソリューションデザイン部の新設と、投資選択・実行の担当機能を設けた。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、前年度より継続している長期的な視点に立ったソリューション開発投資、人材育成投資、採用強化、マネジメント強化の実施に加え、職場環境改善のための投資等により、営業利益は7億91百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益は8億40百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億65百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    ソリューション開発、人材育成、採用、マネジメント強化への投資を前年度から継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、前年度より継続している長期的な視点に立ったソリューション開発投資、人材育成投資、採用活動、マネジメント強化の実施に加え、旧本社オフィスの原状回復費用の発生等により、営業利益は4億53百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は4億87百万円(前年同期比9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億26百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」

    ソリューション開発・人材育成への投資を前年度から継続し、長期的な視点で実施している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「利益については、長期視点で前年度より引き続き成長分野における新技術獲得に向けた人材育成等を加速強化して取り組んでいます。」

    成長分野における新技術獲得に向けた人材育成等への投資・取り組みを引き続き加速強化している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前年度より将来に備えた投資を拡大させており、引き続き成長分野における新技術獲得に向けた人材育成等を加速強化して取り組んでいきます。」

    新技術獲得に向けた人材育成等の投資拡大と、成長分野への準備を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より将来に備えた投資を拡大させており、成長分野における新技術獲得に向けた教育等を加速強化して取り組んでいきます。」

    将来に備えた投資の拡大、新技術獲得に向けた教育、成長分野への準備を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業年度より将来に備えた投資を拡大させており、成長分野における新技術獲得に向けた教育や基幹システム刷新を含めた社内DX、アフターコロナを念頭に置いた新しい働き方の環境整備として本社一部のフリーアドレス化等を実施しました。」

    新技術獲得に向けた教育、基幹システム刷新を含む社内DX、本社一部のフリーアドレス化を実施したという具体的な進展を開示している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当年度より将来に備えた投資を拡大させており、成長分野における新技術獲得に向けた教育投資や社内DXに関する投資等について前年を上回る規模で実施」

    新技術獲得に向けた教育投資と社内DX投資を前年超の規模で実施し、将来に備えた投資を拡大している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「事業活動をデジタルデータとして蓄積し、進化し続けるデータドリブンなデジタルカンパニーを目指し、将来の基盤となる企業OS(インフラ)の構築、人材育成の強化、サービスの改善強化を加速・推進する。」

    事業データの蓄積、データドリブンなデジタルカンパニー化、企業OSとしてのインフラ構築、人材育成、サービス改善を継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「新技術の仕込みについては事業基盤の強化や教育投資、新ビジネスに向けた仕込みやDX構想関連費用などで売上の2.1%の投資を実施しました。」

    新技術・教育・新ビジネス・DX構想への投資を実施し、投資額は売上の2.1%となった。また、Web参加型への変更やオフィス改革プロジェクトにも着手している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新技術の仕込みについては投資を継続し、強化領域のスペシャリスト育成等に注力してきました。そのほか、社内DX推進活動の加速やオフィス改革プロジェクトの立ち上げを行い、さらなるDX化の推進や生産性向上等の新たな取り組みにも着手しました。」

    新技術への投資とスペシャリスト育成を継続し、社内DX推進活動の加速やオフィス改革プロジェクトの立ち上げという新たな取り組みに着手したことを開示している。
  17. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「事業の営みをデジタルデータとして蓄積し、試行錯誤から学習し、成長し、企業の遺伝子として未来に伝え、進化し続けるデジタルカンパニーを目指し、その基盤となる企業OSに位置付けられるインフラを将来に向けて整備していきます。」

    企業OSとしてのインフラ整備方針は継続しているが、前回の「2025年に向けて」という具体的な時間軸が「将来に向けて」となっている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「事業の営みをデジタルデータとして蓄積し、試行錯誤から学習し、成長し、企業の遺伝子として未来に伝え、進化し続けるデジタルカンパニーを目指し、その基盤となる企業OSに位置付けられるインフラを2025年に向けて整備していきます。」

    デジタルデータを蓄積・活用するデジタルカンパニーと、その基盤となる企業OSとしてのインフラを2025年に向け整備する計画を継続している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「事業の営みをデジタルデータとして蓄積し、試行錯誤から学習し、成長し、企業の遺伝子として未来に伝え、進化し続けるデジタルカンパニーを目指し、その基盤となる企業OSに位置付けられるインフラを2025年に向けて整備していきます。」

    自社DXについて、デジタルデータを蓄積・活用する企業OSとしてのインフラを2025年に向け整備する計画を具体化している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューションの付加価値を高めるための技術の仕込みと技術者育成に、売上の2%の投資を継続します。同時に、中長期戦略上必要と考えるソリューション及び技術を補完すべく、業務提携や資本提携を進めていきます。また、当社自身のデジタルトランスフォーメーションを推進すべく、2019年度よりDXセンターを設置しました。」

    技術の仕込み・技術者育成への売上2%投資、業務・資本提携、DXセンターによる自社DX推進を継続している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューションの付加価値を高めるための技術の仕込みと技術者育成に、売上の2%の投資を継続します。同時に、中長期戦略上必要と考えるソリューション及び技術を補完すべく、業務提携や資本提携を進めていきます。また、当社自身のデジタルトランスフォーメーションを推進すべく、2019年度よりDXセンターを設置しました。」

    技術の仕込み・技術者育成への売上2%投資、業務・資本提携、DXセンターによる自社DX推進を継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューションの付加価値を高めるための技術の仕込みと技術者育成に、売上の2%の投資を継続します。同時に、中長期戦略上必要と考えるソリューション及び技術を補完すべく、業務提携や資本提携を進めていきます。また、当社自身のデジタルトランスフォーメーションを推進すべく、2019年度よりDXセンターを設置しました。」

    技術の仕込み・技術者育成への売上2%投資、業務・資本提携、DXセンターによる自社DX推進を継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「ソリューションの付加価値を高めるための技術の仕込みと技術者育成に、売上の2%の投資を継続します。同時に、中長期戦略上必要と考えるソリューション及び技術を補完すべく、業務提携や資本提携を進めていきます。また、当社自身のデジタルトランスフォーメーションを推進すべく、2019年度よりDXセンターを設置しました。」

    新技術・人材育成への売上2%投資を明示し、業務・資本提携を進めるとともに、2019年度からDXセンターを設置した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「4) 新技術の仕込み・成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み(新技術、新ソリューション、プロフェッショナル人材育成に先行投資)」

    新技術・新ソリューション・プロフェッショナル人材育成への先行投資を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「4) 新技術の仕込み ・成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み (新技術、新ソリューション、プロフェッショナル人材育成に先行投資)」

    新技術・新ソリューション・プロフェッショナル人材育成への先行投資を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「4) 新技術の仕込み ・成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み (新技術、新ソリューション、プロフェッショナル人材育成に先行投資)」

    新技術・新ソリューション・プロフェッショナル人材育成への先行投資を継続している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み(新技術、新ソリューション、プロフェッショナル人材育成に先行投資)」

    新技術・新ソリューション・プロフェッショナル人材育成への先行投資を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み(新技術、新ソリューション、プロフェッショナル人材育成に先行投資)」

    新技術・新ソリューションの仕込みとプロフェッショナル人材育成への先行投資を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み(新技術、新ソリューション、プロフェッショナル人材育成に先行投資)」

    新技術・新ソリューションの仕込みとプロフェッショナル人材育成への先行投資を継続している。
  30. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「成長するデジタルネットワーク社会に不可欠な新技術の仕込み(新技術、新ソリューション、プロフェッショナル人材育成に先行投資)」

    デジタルネットワーク社会に必要な新技術・新ソリューションの仕込みと、プロフェッショナル人材育成への先行投資を新たな施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「成長産業への展開と業務領域の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長産業への展開と業務領域の拡大9回
  3. 2ビッグデータを活用した新サービス7回
  4. 3ERP・ITサービスマネジメントソリューションの拡大7回
  5. 4売上高・利益の増加6回
  6. 5パートナー企業の開拓と戦略パートナーとの連携6回
  7. 6情報サービス業界の緩やかな回復基調6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クエストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルネットワーク社会向け新技術・新ソリューションへの先行投資|クエスト(2332)の変遷 | Komori