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クエスト(2332)・施策再定義直近の業務提携(2026-05-29)では「前進」

ERP・ITサービスマネジメントソリューションの拡大

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ERPパッケージを軸としたソリューションサービスの拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「ソリューションサービスについては、2030年度までに売上比率を30%にすることを明確な目標として掲げ、当社の強みである深い業務理解が活用できる4つの領域(エンジニアリングソリューション、サプライチェーンソリューション、データエンジニアリングソリューション、クラウド型マネージドサービス)に注力していきます。」

    従来のERP・クラウド・データ等の個別ソリューション拡大から、エンジニアリング、サプライチェーン、データエンジニアリング、クラウド型マネージドサービスの4領域を軸とする構成へ整理している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、技術・ソリューションの全社横断的な育成と立ち上げを目指し、2024年4月よりソリューションデザイン部を新設しました。技術人材の開発と、回収が見込める新規技術投資の選択と実行を担い、新しい技術領域の規模拡大と高付加価値化に向けて取り組んでいきます。」

    技術・ソリューションの全社横断的な育成に向け、2024年4月からソリューションデザイン部を新設し、新規技術投資と技術領域の拡大を担わせている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「システム開発事業については、半導体分野顧客、金融分野顧客、移動(自動車・鉄道)分野顧客からの開発案件の増加及びクラウドERP、デジタルワークプレイス等の増加により、売上高は前期比8.4%増の65億76百万円となりました。」

    クラウドERP、デジタルワークプレイス等のソリューション拡大が、システム開発事業の前期比8.4%増収として具体化している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「システム開発事業について、増加額の大きい順に半導体分野顧客(構成比40.0%)、金融分野顧客(17.2%)、エンタテインメント分野顧客(5.9%)からの開発案件の増加及びクラウドERP、デジタルワークプレイス等のソリューションが拡大し、売上高は前年同期比10.5%増の48億75百万円となりました。」

    クラウドERP、デジタルワークプレイス等のソリューション拡大と開発案件の増加が、システム開発事業の前年同期比10.5%増収として具体化している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「そのひとつとして、ERPサービス、デジタルワークプレイス事業拡大のためMicrosoft Dynamics 365及びMicrosoft 365に関するソリューションを展開する企業と業務提携を行いました。事業加速に向けて専門組織を設置し、各サービス分野において互いの専門知識と技術力、思考力を融合し、協力、補完することにより企業のDXとユーザーエクスペリエンスの創出を強力にサポートしていきます。」

    ERPサービスとデジタルワークプレイス事業の拡大に向け、Microsoft Dynamics 365・Microsoft 365関連企業との業務提携を実施し、専門組織を設置した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「システム開発事業については、半導体分野顧客(構成比41.2%)、金融分野顧客(17.8%)、情報通信分野顧客(12.9%)からの開発案件の増加及びクラウドERP、デジタルワークプレイス等のソリューションが拡大し、売上高は前年同期比11.4%増の15億39百万円となりました。」

    クラウドERP、デジタルワークプレイス等のソリューション拡大と開発案件増加が、システム開発事業の前年同期比11.4%増収として具体化している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「システム開発事業については、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客からの開発案件の増加及びRPA、デジタルワークプレイス等のソリューションが拡大し、売上高は前期比7.7%増の60億67百万円となりました。」

    RPA、デジタルワークプレイス等の具体的なソリューションが拡大し、システム開発事業の売上高が前期比7.7%増となった実績を開示している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「システム開発事業については、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客からの開発案件の増加及びデジタルワークプレイス、RPA、ERP等のソリューションが拡大し、売上高は前年同期比7.5%増の44億13百万円となりました。」

    デジタルワークプレイス、RPA、ERP等のソリューション拡大と開発案件増加が、システム開発事業の前年同期比7.5%増収として開示されている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「システム開発事業については、エレクトロニクス分野顧客、エンタテインメント分野顧客、金融分野顧客からの開発案件の増加及びデジタルワークプレイス、RPA、ERP等のソリューションが拡大し、売上高は前年同期比6.8%増の28億69百万円となりました。」

    デジタルワークプレイス、RPA、ERP等のソリューション拡大と開発案件増加が、システム開発事業の前年同期比6.8%増収として開示されている。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「システム開発事業については、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客、エンタテインメント分野顧客からの開発案件の増加及びデジタルワークプレイス、ERP、RPA等のソリューションが拡大し、売上高は前年同期比11.3%増の13億82百万円となりました。」

    ERP・RPA等を含むアプリケーションソリューションについて、具体的なソリューション拡大と前年同期比11.3%増の売上実績を開示している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「ERP、SCM、CRM、RPA、IoT、ビッグデータ分析、AI等のプラットフォームをベースとして、顧客体験をモデル化した業務テンプレートを活用したソリューションに取り組んでいます。」

    従来のソリューション拡大方針を、SCMや業務テンプレートを含む具体的なアプリケーションソリューションとして展開し、関連事業の拡大を開示している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「1) アプリケーションソリューションの拡大 ERP、CRM、RPA、IoT、ビッグデータ分析、AI等のプラットフォームをベースとして、顧客体験をモデル化した、当社の業務テンプレートであるBASQUET等を活用したソリューションを拡大していきます。 2) インフラソリューションの拡大 顧客のデータセンターとパブリッククラウドに跨る運用サービスを顧客視点で一括して提供するマルチクラウド統合運用サービスを拡大していきます。また、シリコンバレーのセキュリティプロダクトと顧客体験をモデル化した当社のサービスを組み合わせたセキュリティソリューションを拡大していきます。」

    ERP、CRM、RPA、IoT、AI等を用いたアプリケーションソリューションと、マルチクラウド統合運用・セキュリティソリューションの拡大を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「1) アプリケーションソリューションの拡大 ERP、CRM、RPA、IoT、ビッグデータ分析、AI等のプラットフォームをベースとして、顧客体験をモデル化した、当社の業務テンプレートであるBASQUET等を活用したソリューションを拡大していきます。 2) インフラソリューションの拡大 顧客のデータセンターとパブリッククラウドに跨る運用サービスを顧客視点で一括して提供するマルチクラウド統合運用サービスを拡大していきます。また、シリコンバレーのセキュリティプロダクトと顧客体験をモデル化した当社のサービスを組み合わせたセキュリティソリューションを拡大していきます。」

    ERP・CRM・RPA・IoT・AI等を用いたアプリケーションソリューションと、マルチクラウド統合運用・セキュリティソリューションの拡大を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ERP、CRM、RPA、IoT、ビッグデータ分析、AI等のプラットフォームをベースとして、顧客体験をモデル化した、当社の業務テンプレートであるBASQUET等を活用したソリューションを拡大していきます。」

    ERP・CRM等に加え、RPA、IoT、AI、ビッグデータ分析やBASQUETを活用したアプリケーションソリューションの拡大を継続している。
  15. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「1) アプリケーションソリューションの拡大 ERP、CRM、RPA、IoT、ビッグデータ分析、AI等のプラットフォームをベースとして、顧客体験をモデル化した、当社の業務テンプレートであるBASQUET等を活用したソリューションを拡大していきます。 2) インフラソリューションの拡大 顧客のデータセンターとパブリッククラウドに跨る運用サービスを顧客視点で一括して提供するマルチクラウド統合運用サービスを拡大していきます。また、シリコンバレーのセキュリティプロダクトと顧客体験をモデル化した当社のサービスを組み合わせたセキュリティソリューションを拡大していきます。」

    従来のERP・CRM等のソリューション拡大に加え、RPA、IoT、AI、マルチクラウド統合運用、セキュリティソリューションまで対象範囲を広げている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイル)」

    ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイルの各ソリューション事業の拡大を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイル)」

    ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイルの各ソリューション事業の拡大を継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイル)」

    ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイルの各ソリューション事業の拡大を継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用ソリューション、モバイルソリューション)」

    ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイルの各ソリューション事業の拡大を継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用ソリューション、モバイルソリューション)」

    ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイルの各ソリューション事業の拡大を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用ソリューション、モバイルソリューション)」

    ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイルの各ソリューション事業の拡大を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用ソリューション、モバイルソリューション)」

    ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイルの各ソリューションを含むソリューション事業の拡大を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「基幹システムとのシームレスなデータ連携、フロント業務の効率化を実現するプロジェクト管理ソリューション「BASQUET」の活用により、Microsoft Dynamics AX市場での予算管理、案件損益管理のリーダーポジションを確立する。・セキュリティ製品の導入から運用・監視までのワンストップサービス「Q-MSS(クエスト-マネージドセキュリティサービス)」、独自のフレームワークとクラウド型管理ツールによりITサービスの品質と生産性向上を実現する「ITSMソリューション」等、これまでの経験で培ったノウハウを基にした各種ソリューションを強化する。」

    BASQUET、Q-MSS、ITSMソリューションなど具体的なソリューションを引き続き強化している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「基幹システムとのシームレスなデータ連携、フロント業務の効率化を実現するプロジェクト管理ソリューション「BASQUET」の活用により、Microsoft Dynamics AX市場での予算管理、案件損益管理のリーダーポジションを確立する。・セキュリティ製品の導入から運用・監視までのワンストップサービス「Q-MSS(クエスト-マネージドセキュリティサービス)」、独自のフレームワークとクラウド型管理ツールによりITサービスの品質と生産性向上を実現する「ITSMソリューション」等、これまでの経験で培ったノウハウを基にした各種ソリューションを強化する。」

    BASQUET、Q-MSS、ITSMソリューションなど具体的なソリューションを引き続き強化している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「基幹システムとのシームレスなデータ連携、フロント業務の効率化を実現するプロジェクト管理ソリューション「BASQUET」の活用により、Microsoft Dynamics AX市場での予算管理、案件損益管理のリーダーポジションを確立する。・セキュリティ製品の導入から運用・監視までのワンストップサービス「Q-MSS(クエスト-マネージドセキュリティサービス)」、独自のフレームワークとクラウド型管理ツールによりITサービスの品質と生産性向上を実現する「ITSMソリューション」等、これまでの経験で培ったノウハウを基にした各種ソリューションを強化する。」

    ERP関連のBASQUET、Q-MSS、ITSMソリューションなど具体的なソリューションを引き続き強化している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「「ソリューションの提供」では、Microsoft Dynamics AXを活用したクエストERPの提供や、ITサービスマネジメントソリューションを持つプロダクトベンダーとのコラボレーション等を重点に置きながら、当社の有する各種ソリューションを提供する。」

    具体的な製品・ベンダー連携を通じて、ソリューション提供を強化する施策である。
一緒に動いた変遷

「成長産業への展開と業務領域の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長産業への展開と業務領域の拡大10回
  3. 2プロジェクト品質と生産性の向上10回
  4. 3売上高・利益の増加9回
  5. 4クラウド事業の強化9回
  6. 5デジタルネットワーク社会向け新技術・新ソリューションへの先行投資7回
  7. 6情報サービス業界の緩やかな回復基調7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クエストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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