海外業務の営業損失
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
NJSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「受注高は855百万円(前年同期比2.2%減)、売上高は975百万円(同6.0%増)、営業損失は68百万円(前年同期は営業損失63百万円)となりました。」
海外業務は売上高が増加した一方、営業損失が前年同期の63百万円から68百万円へ拡大している。 - 2026-05-14対処決算
「受注高は556百万円(前年同期比2.4%増)、売上高は635百万円(同10.7%増)、営業損失は31百万円(前年同期は営業損失52百万円)となりました。」
海外業務は営業損失が前年同期の52百万円から31百万円へ縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は1,803百万円(前連結会計年度比8.7%増)、売上高は1,944百万円(同19.0%減)、営業損失は220百万円(前連結会計年度は営業損失138百万円)となりました。」
海外業務は受注高が増加した一方、売上高が19.0%減少し、営業損失が138百万円から220百万円へ拡大している。 - FY2025-H1営業損失縮小有価証券報告書
「受注高は875百万円(前年同期比7.5%減)、売上高は920百万円(同24.4%減)、営業損失63百万円(前年同期は営業損失103百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が前年同期比で減少した一方、営業損失は前年同期の103百万円から63百万円へ縮小している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「受注高は1,659百万円(前連結会計年度比60.0%減)、売上高は2,400百万円(同47.7%減)、営業損失は138百万円(前連結会計年度は営業利益37百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が大幅に減少し、前期の営業利益37百万円から営業損失138百万円へ転じている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は946百万円(前年同期比54.5%減)、売上高は1,216百万円(同46.0%減)、営業損失103百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失103百万円へ転じている。 - FY2024-Q1営業損失解消有価証券報告書
「受注高は506百万円(前年同期比17.1%減)、売上高は806百万円(同26.9%増)、営業利益は0百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。」
海外業務は受注高が前年同期比で減少した一方、売上高が増加し、前年同期の営業損失40百万円から営業利益0百万円となっている。 - FY2023-Q3営業利益に転換有価証券報告書
「この結果、受注高は3,178百万円(前年同期比292.9%増)、売上高は3,727百万円(同118.0%増)、営業利益は77百万円(前年同期は営業損失265百万円)となりました。」
海外業務は前年同期の営業損失265百万円から営業利益77百万円へ転換している。受注高・売上高も大幅に増加している。 - FY2023-Q2営業利益に転換有価証券報告書
「この結果、受注高は2,079百万円(前年同期比264.5%増)、売上高は2,253百万円(同97.5%増)、営業利益2百万円(前年同期は営業損失165百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が大幅に増加し、前年同期の営業損失165百万円から営業利益2百万円へ転換している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は610百万円(前年同期比349.6%増)、売上高は635百万円(同37.0%増)、営業損失は40百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の20百万円から40百万円へ拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期は、大型案件の契約遅延と委託費の増加により営業損失となりました。この結果、受注高は1,360百万円(前連結会計年度比13.6%減)、売上高は2,289百万円(同21.9%減)、営業損失は364百万円(前連結会計年度は営業利益181百万円)となりました。」
海外業務は前期の営業利益181百万円から営業損失364百万円へ転じ、受注高・売上高も減少した。大型案件の契約遅延と委託費の増加が要因として記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「受注高は809百万円(前年同期比35.1%減)、売上高は1,710百万円(同18.8%増)となりましたが、オマーン国の仲裁に係る費用の増加等により、営業損失は265百万円(前年同期は営業利益25百万円)となりました。」
海外業務は売上高が増加した一方、前年同期の営業利益25百万円から営業損失265百万円へ転じ、オマーン国の仲裁関連費用の増加等が影響したと記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「受注高は570百万円(前年同期比41.4%減)、売上高は1,141百万円(同26.7%増)となりましたが、オマーン国の仲裁に係る費用の増加等により、営業損失165百万円(前年同期は営業利益6百万円)となりました。」
海外業務は売上高が増加した一方、営業利益から営業損失165百万円へ転じ、オマーン国の仲裁費用増加等が影響したと記載している。 - FY2022-Q1営業損失縮小有価証券報告書
「受注高は135百万円(前年同期比79.5%減)、売上高は463百万円(同24.9%増)、営業損失は20百万円(前年同期は営業損失47百万円)となりました。」
海外業務は営業損失が前年同期の47百万円から20百万円へ縮小した一方、営業損失自体は継続している。 - FY2021営業利益に転換有価証券報告書
「受注高は1,573百万円(前連結会計年度比2.4%増)、売上高は2,932百万円(同12.4%減)、営業利益は181百万円(前連結会計年度は営業損失205百万円)となりました。」
海外業務は売上高が減少した一方、前期の営業損失205百万円から営業利益181百万円へ転換した。 - FY2021-Q2営業利益に転換有価証券報告書
「この結果、受注高は972百万円(前年同期比46.6%減)、売上高は901百万円(同58.3%減)、営業利益は6百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が前年同期比で減少した一方、前年同期の営業損失から営業利益6百万円へ転換している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は662百万円(前年同期比56.9%減)、売上高は371百万円(同70.6%減)、営業損失は47百万円(前年同期は営業利益40百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が前年同期比で減少し、前年同期の営業利益40百万円から営業損失47百万円へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は1,537百万円(前連結会計年度比20.3%減)、売上高は3,348百万円(同15.0%増)、営業損失は205百万円(前連結会計年度は営業損失75百万円)となりました。」
海外業務は売上高が増加した一方、受注高が20.3%減少し、営業損失も75百万円から205百万円へ拡大している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は2,091百万円(前年同期比64.2%増)、売上高は2,744百万円(同44.9%増)、営業損失は136百万円(前年同期は営業利益0百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が増加した一方、前年同期の営業利益0百万円から営業損失136百万円となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は1,822百万円(前年同期比368.6%増)、売上高は2,159百万円(同45.5%増)、営業損失は0百万円(前年同期は営業利益83百万円)となりました。」
海外事業は受注高・売上高が増加した一方、前年同期の営業利益83百万円から営業損失0百万円となり、利益面は悪化している。 - FY2020-Q1営業利益に転換有価証券報告書
「この結果、受注高は1,536百万円(前年同期比685.1%増)、売上高は1,261百万円(同99.1%増)、営業利益は40百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」
海外業務は、前年同期の営業損失から営業利益40百万円へ転換した。受注高・売上高も前年同期比で大幅に増加している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は大型業務の受注がなかったことから1,929百万円(前連結会計年度比39.0%減)、売上高は2,911百万円(同24.7%減)となり、また現地の税務当局による指摘に対応した税金を引当計上したこと等により営業損失は75百万円(前連結会計年度は営業利益129百万円)となりました。」
海外業務は受注高・売上高が減少し、営業利益129百万円から営業損失75百万円へ転じた。現地税務当局の指摘に対応した税金の引当計上も影響要因として記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は1,273百万円(前年同期比8.3%減)、売上高は1,894百万円(同31.1%減)、営業利益は0百万円(同99.7%減)となりました。」
海外業務は前年同期比で受注高・売上高が減少し、営業利益は前年同期の124百万円から0百万円へ減少している。 - FY2019-Q2営業利益に転換有価証券報告書
「この結果、受注高は388百万円(前年同期比63.5%減)、売上高は1,484百万円(同11.5%減)、営業利益は83百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
海外事業は受注高・売上高が前年同期比で減少した一方、前年同期の営業損失から営業利益83百万円へ転換している。 - FY2019-Q1営業損失縮小有価証券報告書
「この結果、受注高は195百万円(前年同期比59.2%減)、売上高は633百万円(前年同期比16.2%減)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失77百万円)となりました。」
海外業務は営業損失が前年同期の77百万円から2百万円へ縮小したが、営業損失は継続している。 - FY2018-Q3営業利益に転換有価証券報告書
「この結果、受注高は1,388百万円(同14.1%増)、売上高は2,749百万円(同33.9%減)、営業利益は124百万円(同53.1%減)となりました。」
海外業務は前年同期比で売上高と営業利益が減少したものの、前四半期の営業損失から当第3四半期累計では営業利益124百万円に転換している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は1,066百万円(同286.3%増)、売上高は1,676百万円(同46.9%減)、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益206百万円)となりました。」
海外事業は受注高が前年同期比286.3%増となった一方、売上高が46.9%減少し、前年同期の営業利益206百万円から営業損失6百万円へ転じている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は480百万円(同125.2%増)、売上高は756百万円(同46.5%減)、営業損失は77百万円(前年同期は営業利益130百万円)となりました。」
海外業務は受注高が前年同期比125.2%増となった一方、売上高が46.5%減少し、前年同期の営業利益130百万円から営業損失77百万円へ転じている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、受注高は大型の新規プロジェクトの受注が無かったため1,216百万円(同68.4%減)となりました。売上高は4,158百万円(同69.6%増)、営業利益は264百万円(前年同期は営業損失137百万円)となりました。」
海外事業は大型新規受注がない一方、売上高の増加と営業利益264百万円を計上し、営業利益転換を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、受注高は大型の新規プロジェクトの受注が無かったため276百万円(前年同期比91.9%減)となりました。売上高は3,159百万円(同76.8%増)、営業利益は206百万円(前年同期は営業損失69百万円)となりました。」
海外事業は大型新規受注がない一方、売上高が前年同期比76.8%増となり、営業利益206百万円を計上して営業利益転換を継続している。 - FY2017-Q1営業利益に転換有価証券報告書
「売上高は1,414百万円(同63.4%増)、営業利益は130百万円(同163.8%増)となりました。」
海外業務は前年同期の営業損失から、当四半期は営業利益130百万円となっている。 - FY2016悪化有価証券報告書
「売上高は4,642百万円(同14.6%減)となり、利益面ではリビア、オマーン、インドのプロジェクトにおいて将来の採算悪化を考慮して引当金を計上したことにより、397百万円の営業損失(前連結会計年度は営業利益95百万円)となりました。」
海外業務は売上高が減少し、前年の営業利益95百万円から397百万円の営業損失へ転じた。複数海外プロジェクトの将来採算悪化を考慮した引当金計上も記載している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は2,451百万円(同18.2%減)、営業損失は137百万円(前年同期は営業損失129百万円)となりました。」
海外業務は前年同期比で売上高が18.2%減少し、営業損失も前年同期の129百万円から137百万円へ拡大した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は1,786百万円(同13.3%減)、営業損失は69百万円(前年同期は営業損失127百万円)となりました。」
海外業務は売上高が前年同期比13.3%減となり、営業損失69百万円を計上している。