海外業務受注高の前年同期比増加
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
NJSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「受注高は855百万円(前年同期比2.2%減)、売上高は975百万円(同6.0%増)」
海外業務の受注高は前年同期比2.2%減となり、前期中間期の前年同期比7.5%減から減少が続いている。 - FY2025海外受注高の前年同期比増加への転換有価証券報告書
「この結果、受注高は1,803百万円(前連結会計年度比8.7%増)、売上高は1,944百万円(同19.0%減)となりました。」
海外業務の受注高は、前期の減少から前年同期比8.7%増へ転じている。一方、売上高は19.0%減少している。 - FY2025-H1受注減少幅縮小有価証券報告書
「受注高は875百万円(前年同期比7.5%減)、売上高は920百万円(同24.4%減)」
海外業務の受注高は前年同期比で減少したが、前期中間期の54.5%減から減少幅は縮小している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「受注高は1,659百万円(前連結会計年度比60.0%減)」
海外業務の受注高は大型案件の受注がなかった影響もあり、前年同期比60.0%減となっている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は946百万円(前年同期比54.5%減)、売上高は1,216百万円(同46.0%減)、営業損失103百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比54.5%減となり、前年同期比で大幅増だった前期から減少に転じている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は506百万円(前年同期比17.1%減)、売上高は806百万円(同26.9%増)、営業利益は0百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比17.1%減となり、前年同期比で大幅増だった前期から減少に転じている。一方、売上高は増加している。 - FY2023-Q3海外受注・売上増加幅拡大有価証券報告書
「この結果、受注高は3,178百万円(前年同期比292.9%増)、売上高は3,727百万円(同118.0%増)、営業利益は77百万円(前年同期は営業損失265百万円)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比292.9%増、売上高は118.0%増となり、前四半期の大幅増加を上回る増加率を示している。 - FY2023-Q2海外受注・売上大幅増有価証券報告書
「この結果、受注高は2,079百万円(前年同期比264.5%増)、売上高は2,253百万円(同97.5%増)、営業利益2百万円(前年同期は営業損失165百万円)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比264.5%増、売上高は97.5%増となり、営業利益も損失から利益へ転換している。 - FY2023-Q1海外受注大幅増有価証券報告書
「この結果、受注高は610百万円(前年同期比349.6%増)、売上高は635百万円(同37.0%増)、営業損失は40百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比349.6%増となり、前年同期比減少が続いていた前期から大幅増に転じている。 - FY2022海外受注高の減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、受注高は1,360百万円(前連結会計年度比13.6%減)」
海外業務の受注高は前年同期比35.1%減だった第3四半期累計から、通期では13.6%減となり、減少は続くものの減少幅が縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「受注高は809百万円(前年同期比35.1%減)」
海外業務の受注高は前年同期比35.1%減となり、前年同期比減少が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「受注高は570百万円(前年同期比41.4%減)、売上高は1,141百万円(同26.7%増)となりましたが」
海外業務の受注高は前年同期比41.4%減となり、前年同期比減少に戻っている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は135百万円(前年同期比79.5%減)」
海外業務の受注高は前年同期比79.5%減となり、前年同期比減少が継続している。 - FY2021受注増・売上減、利益転換有価証券報告書
「受注高は1,573百万円(前連結会計年度比2.4%増)、売上高は2,932百万円(同12.4%減)、営業利益は181百万円(前連結会計年度は営業損失205百万円)となりました。」
海外業務は受注高が前年同期比増加に転じた一方、売上高は減少し、営業利益は損失から利益へ転換した。 - FY2021-Q2海外受注減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、受注高は972百万円(前年同期比46.6%減)、売上高は901百万円(同58.3%減)、営業利益は6百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比46.6%減で、前四半期の56.9%減から減少幅は縮小したが、前年同期比減少は継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は662百万円(前年同期比56.9%減)」
海外業務の受注高は前年同期比56.9%減となり、前年同期比減少が継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「受注高は1,537百万円(前連結会計年度比20.3%減)」
海外業務の受注高は大型案件の不足や新型コロナウイルス感染症の影響により、前年同期比20.3%減少した。 - FY2020-Q3海外受注の増加率縮小有価証券報告書
「この結果、受注高は2,091百万円(前年同期比64.2%増)、売上高は2,744百万円(同44.9%増)」
海外業務の受注高は前年同期比増加を維持したが、前回第2四半期の前年同期比368.6%増から増加率は縮小している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、受注高は1,822百万円(前年同期比368.6%増)、売上高は2,159百万円(同45.5%増)」
海外業務の受注高・売上高が前年同期比で大幅に増加したことを開示している。 - FY2020-Q1海外受注大幅増有価証券報告書
「この結果、受注高は1,536百万円(前年同期比685.1%増)、売上高は1,261百万円(同99.1%増)、営業利益は40百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比685.1%増の1,536百万円となり、前年同期比減少が続いていた前期から大幅増に転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は大型業務の受注がなかったことから1,929百万円(前連結会計年度比39.0%減)」
海外業務の受注高は大型業務の受注がなかったことにより1,929百万円となり、前年同期比39.0%減となった。 - FY2019-Q3前年同期比減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、受注高は1,273百万円(前年同期比8.3%減)、売上高は1,894百万円(同31.1%減)、営業利益は0百万円(同99.7%減)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比減少が続いているが、前四半期の前年同期比63.5%減から減少幅は縮小している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は388百万円(前年同期比63.5%減)、売上高は1,484百万円(同11.5%減)、営業利益は83百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」
海外事業の受注高は前年同期比63.5%減となり、前年同期比減少が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は195百万円(前年同期比59.2%減)、売上高は633百万円(同16.2%減)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失77百万円)となりました。」
海外業務の受注高は前年同期比59.2%減となり、前年同期比125.2%増だった前回第1四半期から減少に転じている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、受注高は1,388百万円(同14.1%増)、売上高は2,749百万円(同33.9%減)、営業利益は124百万円(同53.1%減)となりました。」
海外事業の受注高は前年同期比で増加している一方、売上高と営業利益は前年同期比で減少している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、受注高は1,066百万円(同286.3%増)、売上高は1,676百万円(同46.9%減)、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益206百万円)となりました。」
海外事業の受注高は前年同期比286.3%増へ転じる一方、売上高は減少し、営業損失を計上している。 - FY2018-Q1前年同期比増加に転換有価証券報告書
「受注高は480百万円(同125.2%増)、売上高は756百万円(同46.5%減)、営業損失は77百万円(前年同期は営業利益130百万円)となりました。」
海外業務の受注高は、大型新規案件がなかった前年同期から、前年同期比125.2%増へ転じている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は大型の新規プロジェクトの受注が無かったため1,216百万円(同68.4%減)となりました。」
海外業務の受注高は大型新規プロジェクトがなかったため1,216百万円となり、前年同期比68.4%減少した。前四半期の91.9%減から減少幅は縮小したが、前年同期比減少は継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、受注高は大型の新規プロジェクトの受注が無かったため276百万円(前年同期比91.9%減)となりました。」
海外業務の受注高は大型新規プロジェクトがなかったため276百万円となり、前年同期比91.9%減と減少幅が拡大している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は、当第1四半期は大型の新規受注が無かったため213百万円(同77.5%減)となりました。」
海外業務の受注高は大型新規受注がなかったため213百万円となり、前年同期比77.5%減少した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「海外業務は、当期はイラク国において大型案件を受注したことにより4,733百万円(同54.2%増)」
大型案件を背景とする海外業務受注高の前年同期比増加を通期実績として再確認している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「受注高はイラク国バスラ上水道整備事業等の大型案件を受注したことにより3,847百万円(前年同期比50.9%増)となりました。」
大型案件の受注を背景に海外業務受注高が前年同期比増となったことを再確認している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「受注高はイラク国バスラ上水道整備事業等の大型案件を受注したことにより3,401百万円(前年同期比105.0%増)となりました。」
大型案件の受注により、海外業務の受注高が前年同期比105.0%増となった。