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クロスキャット(2307)・方針引き上げ

内部留保と継続的な株主還元の両立

FY2016に初出。30回の記載のうち11回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2021 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2025-H1引き上げFY2025 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 0.00 - 39.00 39.00」

    2027年3月期の期末配当予想を39円とし、前期実績37円から2円引き上げている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり37円としました。」

    連結配当性向35%以上の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の33円から37円へ引き上げた。
  3. 2026-05-13引き上げ決算

    「2026年3月期 - 0.00 - 37.00 37.00 517 34.3 8.3 2027年3月期(予想) - 0.00 - 39.00 39.00 35.4」

    2026年3月期の年間配当を37円とし、2027年3月期の年間配当予想を39円へ引き上げている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年5月13日開催の取締役会 普通株式 465,458 33 2025年3月31日 2025年6月9日 利益剰余金」

    2025年3月31日基準の期末配当について、総額465,458千円、1株当たり33円を2025年6月9日に支払う決議を開示している。前年度に決定した1株当たり33円の配当実施が確認できる。
  5. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり33円としました。」

    内部留保と安定配当の両立及び連結配当性向35%以上の目標を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の28円から33円へ引き上げた。
  6. FY2025-H1期末配当28円の実施有価証券報告書

    「2024年5月15日開催の取締役会において、2024年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    2024年3月31日基準の期末配当について、総額398,861千円、1株当たり28円を2024年6月12日から支払う決議を開示している。前年度の1株当たり37円には創立50周年記念配当が含まれていた。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年5月11日開催の取締役会 普通株式 555,993 37 2023年3月31日 2023年6月7日 利益剰余金」

    1株当たり37円、総額555,993千円の期末配当を利益剰余金から支払った実績を再確認している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月11日開催の取締役会 普通株式 555,993 37 2023年3月31日 2023年6月7日 利益剰余金」

    前年度に決定した1株当たり37円、総額555,993千円の期末配当を2023年6月7日に実施した実績が開示されている。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき普通配当を25円とし、創立50周年記念配当12円を加え、1株当たり37円としました。」

    1株当たり配当額を前年度の32円から37円へ引き上げた。普通配当25円に創立50周年記念配当12円を加えている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年5月12日開催の取締役会 普通株式 240,090 32 2022年3月31日 2022年6月3日 利益剰余金」

    1株当たり32円、総額240,090千円の期末配当を利益剰余金から支払った実績を再確認している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月12日 取締役会 普通株式 240,090 32 2022年3月31日 2022年6月3日 利益剰余金」

    前年度に決定した1株当たり32円、総額240,090千円の期末配当を2022年6月3日に支払った実績を開示している。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり32円としました。」

    連結配当性向35%以上の目標を維持しつつ、1株当たり配当額を前年度の22円から32円へ引き上げた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年5月12日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    2021年3月31日基準の1株当たり22円、総額165,062千円の期末配当を決議し、2021年6月7日に支払いを開始した実績を開示している。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対して安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、連結配当性向35%以上を目標としております。」

    内部留保と安定配当の両立方針に加え、連結配当性向35%以上という定量的な目標を明示した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 165,062 22 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり22円、総額165,062千円の期末配当を利益剰余金から支払った実績を再確認している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 165,062 22 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    前年度に示された1株当たり22円の配当について、総額165,062千円で2020年6月26日に実際に支払われたことを確認している。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、本基本方針のもと、1株当たり22円としております。」

    1株当たり配当額を前年度の20円から22円へ引き上げた。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 164,048 20.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には東京証券取引所市場第一部指定替え記念配当2円が含まれております。」

    2019年3月期の1株当たり20円、総額164,048千円の期末配当を利益剰余金から支払った実績を再確認している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 164,048 20 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には東京証券取引所市場第一部指定替え記念配当2円が含まれております。」

    前年度に予定されていた1株当たり20円の配当について、総額164,048千円で実際に支払われたことを確認している。内訳には第一部指定替え記念配当2円が含まれる。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、18円の配当を予定しておりましたが、2019年2月15日付「配当予想の修正(記念配当)に関するお知らせ」のとおり、普通配当を18円とし、東京証券取引所市場第一部への指定記念配当2円を加え20円としております。」

    予定していた1株18円から、第一部指定記念配当2円を加えた1株20円へ増額している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 147,644 18 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資とする1株当たり18円、総額147,644千円の配当支払いを記載しており、継続的な株主還元の実施を再確認している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 147,644 18 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    前年度に決定した1株当たり18円の期末配当について、総額147,644千円で実際に支払われたことを確認している。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、15円の配当を予定しておりましたが、平成30年3月22日付「業績予想及び配当予想(増配)の修正に関するお知らせ」のとおり、期末配当として1株あたり18円の配当を実施することを決定いたしました。」

    予定していた1株15円から18円へ増配し、前年度の1株15円を上回る株主還元を実施することを決定した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 126,036 15 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資とする1株当たり15円、総額126,036千円の配当実施を記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 126,036 15 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    前年度末を基準日とする1株当たり15円、総額126,036千円の期末配当を平成29年6月29日に実施した。前 filing で示された増配予定が実際の支払いとして確認される。
  26. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、12円の配当を予定しておりましたが、平成29年4月20日付「業績予想及び配当予想(増配)の修正に関するお知らせ」のとおり、期末配当として1株あたり15円の配当を実施することを決定いたしました。」

    予定していた1株12円から15円へ期末配当を増額し、株主還元額を引き上げた。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 100,829 12 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり12円、総額100,829千円の配当を実施しており、株主還元の継続実績が確認できる。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 100,829 12 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり12円、総額100,829千円の配当を実施しており、株主還元の継続実績が確認できる。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 100,829 12 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり12円の配当を実施しており、継続的な株主還元の実績が確認できる。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主に対する利益還元を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    事業投資・経営体質強化のための内部留保と、株主還元の継続を基本方針としている。当期の期末配当は1株12円となった。
一緒に動いた変遷

「中核システム開発の安定拡大と業容拡大」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14127655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核システム開発の安定拡大と業容拡大14回
  3. 2収益力向上と不採算プロジェクトの未然防止12回
  4. 3オリジナルソリューション拡充と新ビジネスモデル創出7回
  5. 4事業提携・M&Aによる成長と子会社シナジー6回
  6. 5不採算プロジェクト発生リスク5回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスキャットの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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