Komori
クロスキャット(2307)・施策前進

事業提携・M&Aによる成長と子会社シナジー

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018その他FY2019 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY20252016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「多様化するエンドユーザーのAI・DXニーズに対応するため、国内最大級のベンチャーキャピタルファンド「SBIデジタルスペースファンド」(正式名称:SBI Venture Fund 2023 投資事業有限責任組合)へ500百万円を出資いたしました。今後は、SBIインベストメントが有する豊富な情報・ノウハウ・ネットワークを活用し、AI・ビッグデータ・DXなどを強みとするスタートアップ企業との協業によるオープンイノベーションを推進してまいります。」

    AI・ビッグデータ・DX分野のスタートアップとの協業を目的に、SBIデジタルスペースファンドへ5億円を出資した。既存の事業提携・M&A検討に加え、ファンドを通じたオープンイノベーションの具体的施策が示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「グループとして、子会社であるクロスユーアイエス・クロスアクティブ・クロスリード各社の得意領域と特徴を活かし、グループ経営のシナジー創出はもとより、事業提携やM&Aについても戦略的検討を継続してまいります。」

    3子会社の得意領域を活かしたグループシナジーの創出と、事業提携・M&Aの戦略的検討を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「グループとして、子会社であるクロスユーアイエス・クロスアクティブ・クロスリード各社の得意領域と特徴を活かし、グループ経営のシナジー創出はもとより、事業提携やM&Aについても戦略的検討を継続してまいります。」

    3社の得意領域を活かしたグループシナジー、事業提携及びM&Aの戦略的検討を継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年11月に連結子会社化した株式会社クロスアクティブの貢献もあり、結果として、売上高は5,626百万円(前年同期は4,301百万円)」

    クロスアクティブの連結子会社化後の貢献を、当第2四半期累計の売上高増加要因として引き続き記載している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年11月に連結子会社化した株式会社クロスアクティブの貢献もあり、結果として、売上高は2,639百万円(前年同期は2,009百万円)」

    クロスアクティブの連結子会社化後の貢献が、当四半期の売上高増加要因として明記され、子会社を通じた業容拡大の実績が示されている。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2020年9月23日開催の取締役会決議に基づき、同日付けで株式会社アクティブとの間で株式譲渡契約を締結、2020年11月2日に株式取得を実施し、株式会社アクティブを完全子会社といたしました。」

    株式会社アクティブの株式取得と完全子会社化が年度報告で確定し、連結子会社クロスアクティブとして事業成長・シナジー創出の取り組みが進展した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月2日付で株式会社アクティブ(現:株式会社クロスアクティブ)の全株式を取得し子会社化したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、2020年10月1日をみなし取得日としたため、同社の2020年10月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。」

    株式会社アクティブ(現・クロスアクティブ)の完全子会社化が連結範囲に反映され、2020年10月1日以降の業績を連結した。取得対価は480百万円、発生したのれんは暫定的に388百万円、取得関連費用は9百万円と開示されている。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年9月23日開催の取締役会において、株式会社アクティブの全株式を取得し子会社化することについて決議を行い、2020年11月2日付で同社の株式を取得しました。」

    株式会社アクティブの全株式を取得し、完全子会社化を実施した。経営資源の相互活用、既存ユーザー層への利便性向上、新規ユーザー層の取込み強化によりシナジーを創出し、企業価値向上を目指すとしている。取得対価は480百万円である。
  9. FY2020子会社業績の年度更新有価証券報告書

    「主要な損益情報等  ① 売上高     1,417,474千円 ② 経常利益      168,246千円 ③ 当期純利益       106,285千円」

    連結子会社クロスユーアイエスの年度損益情報が更新され、売上高1,417百万円、経常利益168百万円、当期純利益106百万円となった。
  10. FY2019子会社業績の年度更新有価証券報告書

    「上記子会社の売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 ① 売上高     1,239,463千円 ② 経常利益      134,676 〃 ③ 当期純利益       85,387 〃」

    連結子会社クロスユーアイエスの売上高・利益が年度情報として更新され、連結売上高の10%超を占めることが継続している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「上記子会社の売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 ① 売上高   1,311,988千円 ② 経常利益 158,608 〃 ③ 当期純利益 101,557 〃」

    連結子会社クロスユーアイエスについて、売上高1,311百万円、経常利益158百万円等の損益情報が開示され、子会社の連結業績への寄与が具体化している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、銀行、公共企業、放送向けの案件減少による影響はあるものの、クレジット、保険及び官庁・自治体向けが好調に推移したことと、子会社が寄与したことにより、売上高は10,153百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    子会社の寄与が売上高増加の要因として引き続き明記され、連結売上高10,153百万円、前年同期比8.1%増となった。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、クレジット向け案件が好調に推移したことと子会社の寄与により売上高は7,273百万円(前年同期比9.8%増)と増加した」

    子会社の寄与が引き続き売上高増加の要因として明記され、子会社との相乗効果・業容拡大の効果が数値とともに示された。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、クレジット向け案件が好調に推移したことと子会社の寄与により売上高は、4,896百万円(前年同期比14.0%増)と増加した」

    子会社の寄与が売上高増加の要因として引き続き明記され、子会社を通じた業容拡大の効果が数値とともに示された。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「クレジット向け案件が好調に推移したことと子会社の寄与により売上高は、2,111百万円(前年同期比14.2%増)と増加した」

    取得子会社の寄与が売上高増加の要因として明記され、子会社を通じた業容拡大の効果が示された。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「また、今後もより一層の成長・拡大を目指し事業提携やM&Aを積極的に推進して参ります。」

    平成27年6月1日にユニチカ情報システム株式会社を取得し、取得議決権比率は100%。西日本展開とエンドユーザービジネスでのシナジー拡大を取得理由としている。
一緒に動いた変遷

「中核システム開発の安定拡大と業容拡大」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核システム開発の安定拡大と業容拡大8回
  3. 2内部留保と継続的な株主還元の両立6回
  4. 3オリジナルソリューション拡充と新ビジネスモデル創出6回
  5. 4収益力向上と不採算プロジェクトの未然防止4回
  6. 5地域別子会社体制の再編によるグループ事業拡大3回
  7. 6Office365・CC-Smartによる情報共有とワークスタイル変革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスキャットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業提携・M&Aによる成長と子会社シナジー|クロスキャット(2307)の変遷 | Komori