雪印メグミルク(2270)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「達成」
中部地区の生産機能集約と豊橋工場へのチルド飲料移管
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
7記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07達成決算説明資料
「神戸工場生産終了 2024年度 2026年度 2025年度」
神戸工場の生産終了について、意思決定年度、実施予定年度に加え、実施完了年度が2025年度として示され、完了段階に達したことを開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「加えて、神戸工場での生産を、2026年3月に終了し、京都工場池上製造所に集約しました。」
生産機能集約を中部地区から関西地区へ拡張し、神戸工場の生産終了と京都工場池上製造所への集約を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「関西地区の牛乳・乳飲料の生産機能集約 2,380 52 自己資金及び借入金 2024年12月 2026年3月 関西地区における効率的な生産体制の構築」
関西地区の生産機能集約について、京都工場池上製造所への2,380百万円の投資、2026年3月完了予定という具体的な設備計画を開始している。 - FY2020前進有価証券報告書
「中部地区の名古屋工場は2020年3月31日に閉鎖致しました。」
中部地区の生産機能集約について、名古屋工場の閉鎖を実施し、豊橋工場への生産体制整備を進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「中部地区において生産機能を集約することで、経営資源の集中と高い生産性の実現に向けた効率的な生産体制の構築を進めております。豊橋工場 牛乳・乳飲料生産設備 総額4,006百万円 着手2019年3月 完了2020年4月 名古屋工場のチルド飲料を移管」
長期ビジョンの生産体制進化に向けた中部地区集約を初めて具体化し、豊橋工場へのチルド飲料移管について投資額・着手・完了予定を示している。