雪印メグミルク(2270)・施策前進
海外現地法人の構造改革
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善23社が書いているテーマ・逆風4社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「粉ミルクは2025年4月から雪印オーストラリア㈱の製造部門をBega社との合弁事業に移管し、ファブレス化を進めています。」
海外現地法人の構造改革を、豪州粉ミルク製造部門のファブレス化、インドネシアの生産体制最適化、ベトナムでのチーズ工場稼働準備へ進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外では、当社グループの戦略エリアであるアジア地域(東南アジア・東アジア・オセアニア)の新たな拠点として、ベトナムに現地法人を設立し、更なる海外事業展開強化を図ります。」
海外現地法人の構造改革中心の記載から、ベトナムを新たなアジア拠点とする海外事業拡大へ進展している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「具体的には、「プラントベースフードへの参入」、「機能付加商品の育成」、「海外展開強化」を重要な戦略課題として取組みます。」
海外現地法人の構造改革中心の記載から、海外展開強化を新たな成長領域として推進する計画へ位置付けを改めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「海外育粉事業の構造改革および戦略的拡大」
海外現地法人・海外育粉事業の構造改革を、グループ中期経営計画2022の事業構造改革施策として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「海外現地法人の構造改革」
グループ中期経営計画2022の事業構造改革の一項目として、海外現地法人の構造改革を初めて明示している。