国内原料乳と海外乳資源の安定確保
FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月より、当工場で生成したメタンガスと、酪農家でふん尿処理時に発生したバイオメタンガスを混合させ、メタンガスボイラの燃料として利用する国内初の取組みを開始しました。」
乳資源・酪農基盤の安定確保を、酪農家由来バイオメタンの活用、自給飼料拡大、酪農由来J-クレジット支援へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「自給飼料型酪農の推進のため、グループ会社の雪印種苗㈱での牧草・飼料作物種子による作付面積拡大について、作付面積を2019年度比で3%拡大することをKPIに設定し取組みを推進しました。」
国内酪農生産基盤の強化を、自給飼料型酪農、作付面積拡大、酪農家支援・研究活動へ具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは「新たな成長のタネづくり」、「基盤活用による物量の拡大」、「国内酪農生産基盤の強化・支援」に向けた取組みを事業戦略の3つの柱とする「雪印メグミルクグループ 中期経営計画2025」をスタートいたしました。」
国内酪農生産基盤の強化・支援を、中期経営計画2025の事業戦略の柱として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「三つ目の、国内酪農生産基盤の強化・支援では、国内酪農基盤の転換期(国内自給飼料指向・環境問題など)をチャンスと捉え、強靭な酪農基盤づくりへの取組み支援を行います。特に輸入飼料価格高騰で注目される「自給飼料拡大」は取組みの中心となります。」
乳資源の安定確保を、国内酪農基盤の強化・支援、とりわけ自給飼料拡大を中心とする施策へ具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「バターは、家庭用バター主力品の販売拡大に積極的に取り組んだことや外食需要の回復により業務用バターの販売が増加したことなどから前年を上回りました。」
家庭用バター主力品の販売拡大と業務用バターの供給・販売への対応を継続し、バターは前年を上回ったと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「バターは家庭用バター主力品の販売拡大に積極的に取り組んだことや外食需要の回復により業務用バターの販売が増加したことなどから前年を上回りました。」
家庭用バター主力品の販売拡大と業務用バターの安定供給・販売拡大への取り組みを継続し、バターは前年を上回ったと説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「バターは家庭用バター主力品の生産体制整備を進めるなど販売拡大に積極的に取り組んだことから前年を上回りました。」
家庭用バター主力品の生産体制整備と販売拡大への取り組みを継続し、バターは前年を上回ったと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「バターは引き続き安定供給に努めたことから前年を上回りました。」
バターの安定供給への取り組みを継続し、販売は前年を上回ったと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「バターは引き続き安定供給に努めたことから前年を上回りました。」
バターの安定供給への取り組みを継続し、前年を上回ったと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「学校給食の休止や外食需要の減退により牛乳乳製品の需要が大幅に減少する局面では、生乳廃棄回避に向けバター、脱脂粉乳の増産等生乳処理に取り組み、需給調整の機能を果たしました。」
国内乳資源の安定利用・供給という従来方針を、新型コロナウイルス感染症下でのバター・脱脂粉乳増産による需給調整として実施している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、学校給食の休止や外食需要の減退により牛乳乳製品の需要が大幅に減少する中、生乳廃棄回避に向け生乳処理に取り組みました。その後、再び需要が減少する中で需給調整機能を果たしております。」
需要減少下で生乳廃棄を回避するため、生乳処理による需給調整機能を継続して果たしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、学校給食の休止や外食需要の減退に伴い牛乳などの需要が大幅に減少する中で、生乳廃棄の回避に向け需給調整機能を果たすべく生乳処理に取り組みました。」
需要急減下で生乳廃棄を回避するため、生乳処理によって需給調整機能を果たす対応を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響による学校給食の休止や外食需要の減退に伴い牛乳などの需要が大幅に減少する中で、生乳廃棄の回避に向け需給調整機能を果たすべく生乳処理に取り組みました。」
需要急減下で生乳廃棄を回避するため、生乳処理によって需給調整機能を果たす具体的な対応を実施している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引き続き努める中で、堅調に推移しました。」
バターの安定供給への取り組みを継続し、バターは堅調に推移したと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引き続き努める中で、堅調に推移しました。」
バターの安定供給への取り組みを継続し、バターは堅調に推移したと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引き続き努める中で、堅調に推移しました。」
バターの安定供給への取り組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「需給を踏まえた国内外における乳資源の安定調達とともに、持続可能な国内酪農生産基盤の維持に向けた取り組みを推進します。」
国内外の乳資源調達と、国内酪農生産基盤の維持・支援を引き続き経営方針に位置付けている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引き続き取り組む中で堅調に推移しました。」
バターの安定供給への取り組みを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引き続き取り組む中で堅調に推移しました。」
バターの安定供給への取り組みを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「チーズは国内乳資源の安定的な確保および有効活用のために、需給を踏まえたプロダクトミックスの改善に取り組んだことなどから減少しました。」
国内乳資源の安定確保・有効活用と、需給を踏まえたプロダクトミックス改善を引き続き実施している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引続き取り組みました。」
バターの安定供給への取り組みを継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「磯分内工場 バター等生産設備 総額20,790百万円 着手2018年2月 完了2020年9月 生乳処理能力210,000t/年」
新たな生産体制の進化に関する具体的な設備計画として、磯分内工場にバター等生産設備を新設し、生乳処理能力210,000t/年を追加する計画を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引続き取り組んだこと」
バターの安定供給への取り組みを引き続き記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「生乳需給環境を踏まえ、乳資源の安定調達に努めるとともに、国内酪農生産への支援に取り組んでまいります。また、成長分野への投資を実施するとともに、将来を見据えた新たな生産体制の進化(Renewal)に着手します。」
国内原料乳・海外乳資源の安定確保という従来方針を、国内酪農支援、成長分野への投資、新たな生産体制への着手まで含む計画として再構成している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引続き取り組んだこと」
バターの安定供給への取り組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引続き取り組んだこと」
バターの安定供給への取り組みを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「バターは安定供給に引続き取り組んだこと」
乳製品の安定供給に引き続き取り組んだと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内原料乳確保のための酪農生産基盤の維持・拡大、海外乳資源の安定確保のための調達体制整備」
国内の酪農生産基盤と海外調達体制を、成長施策を支える機能・体制として位置付けている。