Komori
森永乳業(2264)・施策前進

腸内フローラと新技術・新素材の基礎研究

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
酵母・乳酸菌・フローラを基盤とする健康技術研究5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「「ビフィズス菌BB536」配合プレーンヨーグルトと生活習慣の改善により老化の進行速度が減速する可能性を確認 ~科学雑誌『Aging』掲載~ (7/27)」

    ビフィズス菌BB536等に関する臨床・基礎研究の成果として、新たな論文掲載・研究リリースを開示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「研究成果公表数 累計713件(2022年度以降)」

    ビフィズス菌、ラクチュロース、ラクトフェリン等の研究成果を累計713件として開示し、臨床試験、論文掲載、機能性表示食品の届出等を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「京都大学(片山研究室)および株式会社島津製作所との取り組みで、ヒトiPS由来の腸管上皮細胞が「Bifidobacterium breve MCC1274」の産生する有用な代謝産物を増加させることを明らかにした研究成果が、科学雑誌『Frontiers in microbiology』に掲載されました。」

    ビフィズス菌MCC1274、シールド乳酸菌、ラクトフェリン等について、共同研究・臨床試験の論文掲載、ブラジルでの承認取得、研究者の文部科学大臣表彰などを記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「軽度認知障害(MCI)の疑いがある方において、ビフィズス菌MCC1274(Bifidobacterium breve MCC1274)摂取による認知機能改善作用と血中HbA1cが相関することを確認した研究成果が、科学雑誌『Journal of Alzheimer’s Disease』に2021年4月15日掲載」

    ビフィズス菌、腸内フローラ、ラクトフェリン等について論文掲載、学会発表、調査を複数実施し、研究成果を具体化している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、11億5千6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費総額を記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「◆ ビフィズス菌A1(Bifidobacterium breve A1)が、軽度認知障害(MCI)の疑いがある方の認知機能を改善する作用を確認、その研究論文「Probiotic Bifidobacterium breve in improving cognitive functions of older adults with suspected mild cognitive impairment: A randomized, double-blind, placebo-controlled trial」が、科学雑誌「Journal of Alzheimer’s Disease」に2020年7月3日掲載」

    ビフィズス菌A1、腸内細菌、ラクトフェリン、ペプチド等について、論文掲載や共同研究成果を複数記載している。また、京都大学との「ヒト常在性ビフィズス菌(HRB)研究講座」を開設した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「本研究は、母から子へのビフィズス菌の伝播経路の一つとして出生直後の口腔内液が関与している可能性を示した研究であり、科学雑誌「Scientific Reports」誌に掲載されました」

    ビフィズス菌・腸内フローラ研究について、共同研究成果の論文掲載、総説掲載、学会・表彰実績を記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、34億3千3百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期連結累計期間の研究開発費34億3,300万円を開示している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、23億5千万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費23億5千万円を開示している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、11億6千6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費総額11億6,600万円を開示している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「この研究成果は、オンライン科学雑誌『Scientific Reports』(2019年3月13日付)に掲載されました。」

    コーク大学との共同研究による腸内細菌の家族間伝播に関する成果が科学雑誌に掲載されるなど、腸内フローラ研究の成果を記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、33億6千7百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額33億67百万円を記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、22億2百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期連結累計期間の研究開発費総額22億2百万円を記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、11億1千7百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費総額を記載している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「「ビフィズス菌A1」がアルツハイマー型認知症の発症を抑える可能性について科学雑誌『Scientific Reports』に掲載されました。」「ビフィズス菌A1」が軽度認知障害が疑われる方の認知機能を改善する可能性について日本農芸化学会2018年度大会にて発表しました。」

    ビフィズス菌A1に関する論文掲載・学会発表、ゲノム情報を活用した共同研究など、腸内フローラ研究の具体的成果を記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、34億4千5百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額を記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、23億3百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期連結累計期間の研究開発費総額を記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、10億9千1百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期の研究開発費総額を記載している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は5,362百万円であり、セグメント別には以下のとおりです。」

    研究開発費は53億62百万円となり、腸内フローラ・ビフィズス菌・ラクトフェリン等について共同研究、学会発表、論文掲載、受賞などの具体的な研究成果を記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、36億8千3百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額を記載している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、24億5千7百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額を記載している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、11億9千万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費総額を記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「新技術・新素材の開発に関するシーズ探索や腸内フローラに関する当社の研究は、分子レベル、遺伝子レベルでの基礎・先進的研究を推進していく」

    食品の高機能化、製品差別化、疾病予防等の健康価値向上につなげる研究として記載されている。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズに応じた商品開発・改良と価格改定の浸透」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズに応じた商品開発・改良と価格改定の浸透9回
  3. 2生産設備の新設・更新・合理化と販売物流体制の強化9回
  4. 3機能性・食品素材事業の強化8回
  5. 4グローバル化の推進8回
  6. 5健康・栄養事業の育成8回
  7. 6既存事業の収益性改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永乳業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
腸内フローラと新技術・新素材の基礎研究|森永乳業(2264)の変遷 | Komori