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決算説明資料2264森永乳業食品

2027年3月期第1四半期決算説明会

2027年3月期第1四半期は、海外事業の伸長により増収・営業増益となり、営業利益は過去最高を更新した。一方、国内事業の減益や特別利益の反動で純利益は減少し、通期営業利益予想は海外事業の上振れを反映して上方修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,471億円+2.4%
営業利益100億円+12.9%
経常利益106億円+11.3%
純利益67億円-3.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率6.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,471億円
営業利益
100億円
経常利益
106億円
純利益
67億円
通期業績予想
売上高
5,800億円
営業利益
340億円
経常利益
350億円
親会社株主に帰属する当期純利益
210億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
混在(海外事業は期初計画を上回る見通し、国内事業は下方修正)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 事業成長42億円
  • 売上単価差38億円
  • 売上数量-12億円
  • プロダクトミックス等16億円
  • 原料乳-8億円
  • 原材料・エネルギー-26億円
  • 製造固定費(償却費)-5億円
  • オペレーションコスト-8億円
  • 販売促進費効率-1億円
  • 海外子会社増減17億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
27/3期想定為替レート(修正後)
USドル160円
ユーロ185円
豪ドル105円
中東情勢影響の期初計画織り込み
-40億円9月まで
上期国内事業の中東情勢影響
-30億円
新しい施策
  • 広島森永乳業株式会社の生産中止(2027年3月末予定)
  • 森永乳業ビジネスサービスの保険代理事業譲渡
  • 8月・9月の複数カテゴリーでの価格改定
  • 菌体に関する新たな研究リリース・臨床研究成果の公表
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率16.7%
    前年同期比+3.1%
  • 菌体売上高38%増収
    前年同期比+38.0%
  • 国内成長分野ヨーグルト売上高11%増収
    前年同期比+11.0%
  • 海外事業利益構成比52%
  • ROE通期計画7.5%
  • ROIC通期計画6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売単価と販売数量を営業利益増減要因として開示。MILEI社の販売単価上昇、全体の販売数量減を説明。個別の客数・数量の数値は非開示。
セグメント別実績
  • 国内事業
    売上高1,226億円(前年比 -1.2%)
    営業利益48億円
  • 海外事業
    売上高245億円(前年比 +25.4%)
    営業利益52億円
財務目標
ROE
7.5%通期計画
ROIC
6%通期計画
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢に伴うコスト増
-40億円期初計画で9月まで織り込み
年間配当
年間25円/株
配当性向
38.4%通期計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,471億円(前年比 +2.4%)
営業利益100億円(前年比 +12.9%)
経常利益106億円(前年比 +11.3%)
純利益67億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -3.4%)
営業利益率6.8%
当四半期3か月の実績売上高 1,471億円 / 営業利益 100億円 / 経常利益 106億円 / 純利益 67億円
通期業績予想売上高 5,800億円 / 営業利益 340億円 / 経常利益 350億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 210億円
計画に対する自己評価混在(海外事業は期初計画を上回る見通し、国内事業は下方修正)
セグメント別実績セグメント 国内事業 / 売上高 1,226億円(前年比 -1.2%) / 営業利益 48億円、セグメント 海外事業 / 売上高 245億円(前年比 +25.4%) / 営業利益 52億円
増減要因の内訳要因 事業成長 / 金額 42億円、要因 売上単価差 / 金額 38億円、要因 売上数量 / 金額 -12億円、要因 プロダクトミックス等 / 金額 16億円、要因 原料乳 / 金額 -8億円、要因 原材料・エネルギー / 金額 -26億円、要因 製造固定費(償却費) / 金額 -5億円、要因 オペレーションコスト / 金額 -8億円、要因 販売促進費効率 / 金額 -1億円、要因 海外子会社増減 / 金額 17億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 16.7% / 前年同期比 3.1%、指標名 菌体売上高 / 値 38%増収 / 前年同期比 38%増収、指標名 国内成長分野ヨーグルト売上高 / 値 11%増収 / 前年同期比 11%増収、指標名 海外事業利益構成比 / 値 52% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE通期計画 / 値 7.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC通期計画 / 値 6% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売単価と販売数量を営業利益増減要因として開示。MILEI社の販売単価上昇、全体の販売数量減を説明。個別の客数・数量の数値は非開示。
業績見通しの前提27/3期想定為替レート(修正後) USドル 160円 / ユーロ 185円 / 豪ドル 105円 / 中東情勢影響の期初計画織り込み -40億円(9月まで) / 上期国内事業の中東情勢影響 -30億円
見通しに織り込んだリスク額中東情勢に伴うコスト増 -40億円(期初計画で9月まで織り込み)
財務目標ROE 7.5%(通期計画) / ROIC 6%(通期計画)
年間配当年間 25円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向38.4%(通期計画)
新しい施策広島森永乳業株式会社の生産中止(2027年3月末予定)、森永乳業ビジネスサービスの保険代理事業譲渡、8月・9月の複数カテゴリーでの価格改定、菌体に関する新たな研究リリース・臨床研究成果の公表
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は、MILEI社を中心とする海外事業の販売単価上昇、菌体・育児用ミルクなどの増収増益、円安が営業増益に寄与した。一方、国内事業ではアイス・牛乳などの販売数量減少、中東情勢に伴う包装資材などのコスト増、原料・オペレーションコスト、償却費の増加が減益要因となった。通期予想の修正は、ホエイプロテイン市況の上昇と海外子会社の好調を受けた海外事業の上方修正、および国内事業の販売数量見通し引き下げ、コスト高、天候・物流トラブルなどを反映した国内事業の下方修正による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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