ESGを重視した経営と7つの重要取組課題のKPI設定
FY2019に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、2025年度からは、取り組みの幅を広げるため、一部テーマ・マテリアリティ名称を変更し、「ウェルビーイング」の要素を追加しました。あわせて、目標の見直しを行い、一部対象範囲を海外子会社を含む連結グループに拡大しました。」
従来の「食と健康」等の整理から「食とウェルビーイング」へ名称・内容を再整理し、海外子会社を含む連結範囲への拡大と中期経営計画との期間連動を進めた。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「中計最終年度(2028年度)のサステナビリティ中⾧期計画2030 KPI計画値を新たに公表」
中期経営計画とサステナビリティ中長期計画2030を接続し、2028年度のKPI計画値を新たに示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「組織風土改革として、新たにROIC目標を導入し、より一層資本コストへの意識を高め、資本収益性向上への取り組みを強化してまいります。また、高い専門性と多様性に富んだ人財集団の形成に向けた取り組みを推進するとともに、将来財務価値につながるプレ財務指標としてエンゲージメントレーティングの目標値も新たに設定いたしました。」
サステナビリティ・人的資本に関係する取り組みとして、ROIC目標と社員エンゲージメントレーティングの目標値を新たに設定した。最終年度目標はROIC7%、エンゲージメントレーティングBBBである。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2023年度は、外部・内部の環境変化を鑑み、人的資本に関連する項目等について検討を行い、「女性管理職比率の目標値変更」と「社員エンゲージメントに関するKPIの新設」を行いました。」
サステナビリティ中長期計画2030のKPIを拡充し、女性管理職比率の2030年度目標を10%から20%以上へ、中間目標を2026年度10%以上へ引き上げた。社員エンゲージメントレーティングのKPIも新設した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、合わせて「サステナビリティ中長期計画2030」を制定し、「食と健康」「資源と環境」「人と社会」の3つのテーマにより2030年の目標、KPIを定め、経営の根幹に据えるとともに、中期経営計画と相互に連動させながら取り組みを進めております。」
サステナビリティ中長期計画2030の3テーマ、2030年目標・KPI、中期経営計画との連動を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「サステナビリティ経営の推進に向けた取り組み(本業を通じた健康への貢献、気候変動・プラスチック問題など環境課題への対応、人権・多様性への配慮、グループ全体のサステナビリティ意識の浸透、当社グループ初となるグリーンボンド発行など)」
サステナビリティ中長期計画2030に沿う取り組みとして、環境・人権・多様性への対応に加え、当社グループ初となるグリーンボンド発行を進めている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、合わせて「サステナビリティ中長期計画2030」を制定し、「食と健康」「資源と環境」「人と社会」の3つのテーマにより2030年の目標、KPIを定め、経営の根幹に据えるとともに、中期経営計画と相互に連動させながら取り組みを進めております。」
サステナビリティ中長期計画2030の3テーマ、目標・KPIを経営の根幹に据え、中期経営計画2022-24と連動させる方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、合わせて「サステナビリティ中長期計画2030」を制定し、「食と健康」「資源と環境」「人と社会」の3つのテーマにより2030年の目標、KPIを定め、経営の根幹に据える」
従来の7つの重要取組課題とKPIの枠組みを、2030年を見据えた「食と健康」「資源と環境」「人と社会」の3テーマへ再整理した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「サステナブルな社会づくりに貢献するため、CO2排出量、用水使用量・排水量、プラスチック使用量、食品ロス削減取り組みへの注力。」
CO2、用水、プラスチック、食品ロスの削減をESG重視の経営における継続的な取り組み対象として再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「・サステナブルな社会づくりに貢献するため、CO2排出量、用水使用量・排水量、プラスチック使用量、食品ロス削減取り組みへの注力。」
ESG・サステナビリティ施策として、CO2、用水、プラスチック、食品ロスを対象とする削減活動を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「サステナブルな社会づくりに貢献するため、CO2排出量、用水使用量・排水量、プラスチック使用量、食品ロス削減取り組みへの注力。」
ESGを重視した経営の一環として、CO2、用水、プラスチック、食品ロスの削減への注力を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「健康・栄養」「環境」「人権」「供給」「次世代育成」「人財育成」「コーポレートガバナンス」の7つの課題ごとそれぞれに目標とする指標(KPI)を設定し、取り組んでまいります。」
7つの重要取組課題ごとのKPI設定とESG重視の経営を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「かかるビジョンのもと、2022年3月期までの3年間を確固たる事業基盤づくりの期間と位置付け、「4本の事業の柱横断取組み強化による持続的成長」「経営理念実現に向けたESGを重視した経営の実践」「企業活動の根幹を支える経営基盤の更なる強化」の3つを基本方針に定め、それぞれの取組みを通じて事業基盤の強化を推進してまいります。」
ESGを重視した経営を含む3つの基本方針を、2022年3月期までの事業基盤づくりの計画として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「4本の事業の柱横断取り組み強化による持続的成長」「経営理念実現に向けたESGを重視した経営の実践」「企業活動の根幹を支える経営基盤の更なる強化」の3つを基本方針に定め」
ESGを重視した経営を中期経営計画の基本方針の一つとして継続している。ただし、7つの課題別KPI自体は本 filing では再掲していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「「健康・栄養」「環境」「人権」「供給」「次世代育成」「人財育成」「コーポレートガバナンス」の7つの課題ごとそれぞれに目標とする指標(KPI)を設定し、取り組んでまいります。」
次の100年に向けたESG重視の経営を新たな基本方針として示し、7つの重要取組課題ごとにKPIを設定する枠組みを導入している。