成長に向けた事業ドメインの再構築
FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「成長戦略として、これまでの全方位思考から脱却しヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクなど、当社グループの強みを最大限活かせる領域へ経営資源を集中し収益拡大を図っています。」
成長領域をヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクに明確化し、当期は成長分野が増収、4カテゴリーすべてが増収となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「成長戦略として、これまでの全方位思考から脱却しヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクなど、当社グループの強みを最大限活かせる領域へ経営資源を集中し収益拡大を図ってまいります。」
従来の4本の事業柱の整理から、全方位思考を改め、ヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクなどの成長領域へ経営資源を集中する方針へ再整理している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「4本の柱それぞれを拡大させるとともに、特に「健康5領域」商品の拡大による横断的な健康価値提供の加速、当社独自の機能性素材・菌体の再飛躍、海外事業のポートフォリオ変革を進めております。」
栄養・機能性食品、主力食品、BtoB、海外の4本柱を維持し、健康5領域、機能性素材・菌体、海外事業の拡大を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の基本方針の1つ目であります「事業の高付加価値化を通じた持続的成長の実現」におきましては、前中期経営計画でのBtoC事業とウェルネス事業を統合し、①栄養・機能性食品事業、②主力食品事業として再構成、③BtoB事業、④海外事業を含め新たな4本の柱を設定いたしました。」
BtoC・ウェルネス統合後の栄養・機能性食品、主力食品、BtoB、海外の4本柱を継続して掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「これまでのBtoC事業とウェルネス事業を統合し、①栄養・機能性食品事業、②主力食品事業として再構成、③BtoB事業、④海外事業を含め新たな4本の柱を設定いたしました。」
従来のBtoC・ウェルネス・BtoB・海外の4事業から、BtoC事業とウェルネス事業を統合した新たな4本の事業柱へ再構成した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「※1 ①BtoC事業、②ウェルネス事業、③BtoB事業、④海外事業の4事業」
4本の事業の柱をBtoC、ウェルネス、BtoB、海外事業として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「①BtoC事業、②ウェルネス事業、③BtoB事業、④海外事業の4事業」
4本の事業の柱をBtoC、ウェルネス、BtoB、海外事業として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①BtoC事業、②ウェルネス事業、③BtoB事業、④海外事業の4つを事業の柱に設定し、「基幹ブランドの更なる強化」「ビフィズス菌・独自シーズの展開加速」「海外事業の育成」「次世代ヘルスケア事業の基盤構築」を最重点テーマとし」
従来の4本の事業ポートフォリオを維持しつつ、4事業横断の最重点テーマを具体化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「前中期経営計画より事業ポートフォリオを4本の柱とし、①BtoC事業、②ウェルネス事業、③BtoB事業、④海外事業の4つの事業ごとに取り組みを進めてまいりました。」
従来の「機能性・食品素材」「グローバル化」「健康・栄養」「既存事業の収益性改善」という整理から、BtoC、ウェルネス、BtoB、海外という事業ポートフォリオへ表現・整理を改めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもとで、当社グループは、中期経営計画の4年目となる当期も経営課題への取り組みを引き続き実施して、経営基盤の強化を進めております。」
事業ドメイン再構築を含む中期経営計画上の施策について、重要な変更なく継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業ドメインの再構築としては、①機能性・食品素材事業の強化、②グローバル化の推進、③健康・栄養事業の育成、④既存事業の収益性の改善を将来に向けた事業の4本の柱と位置付けて推進しております。」
事業ドメイン再構築の4本柱を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業ドメインの再構築としては、①機能性・食品素材事業の強化、②グローバル化の推進、③健康・栄養事業の育成、④既存事業の収益性の改善を将来に向けた事業の4本の柱と位置付けて推進しております。」
事業ドメイン再構築の4本柱を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業ドメインの再構築としては、①機能性・食品素材事業の強化、②グローバル化の推進、③健康・栄養事業の育成、④既存事業の収益性の改善、を将来に向けた事業の4本の柱と位置付けて推進しております。」
事業ドメイン再構築の具体的な4本柱を示している。