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カルビー(2229)・事実前進直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

フルグラが牽引するシリアル市場の成長

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-07-30。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017その他FY2019-Q3 – FY2021前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「国内シリアル食品の売上高は、前年同期比では市場が縮小に転じたこと等から、7,829百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    国内シリアル食品は、市場縮小への転換等により減収となり、これまでの増収基調から悪化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オリジナルや「マイグラ」等の定番品の堅調な販売に加え、他社との各種コラボレーション企画品の貢献もあり、30,067百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。」

    国内シリアル食品は定番品、マイグラ、コラボレーション企画品の貢献により、30,067百万円、前期比2.2%増となった。
  3. 2026-05-14前進決算

    「国内シリアル食品の売上高は、オリジナルや「マイグラ」等の定番品の堅調な販売に加え、他社との各種コラボレーション企画品の貢献もあり、30,067百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。」

    国内シリアル食品の増収が通期実績として確認された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オリジナルや「マイグラ」等の定番品の伸長に加え、企画品の貢献もあり、15,788百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    国内シリアル食品は定番品と企画品の貢献により、前年同期比4.1%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、他社との各種コラボレーション企画品やマーケティング活動と連携した営業強化によりシリアル市場の拡大を牽引し、29,417百万円(前連結会計年度比12.3%増)となりました。」

    市場縮小局面の記載から、コラボレーション企画品と営業強化により国内シリアル市場の拡大を牽引したとの説明に変化し、売上高は29,417百万円、前期比12.3%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オリジナルや糖質オフ等の定番品が伸長する中、企画品の貢献もあり、15,173百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    フルグラを含む国内シリアル食品について、定番品と企画品により前年同期比15.1%増の増収となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、他社とのコラボレーション企画品「フルグラ ブラックサンダー味」やマーケティング活動に連携した営業強化が奏功し、既存の大容量製品も販売増となり下期には需要拡大を牽引したことから、26,194百万円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。」

    市場縮小が示されていた国内シリアル食品について、コラボレーション企画品、営業強化、大容量製品の販売増により通期で26,194百万円、前期比8.2%増となった。
  8. FY2024-Q3国内シリアル食品の増収回復有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、10月以降の増量キャンペーン等の販促活動や企画品が奏功し、19,483百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    前期まで市場縮小や販売数量減が示されていた国内シリアル食品について、販促活動や企画品により増収となった。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、シリアル市場全体の縮小もあり、販売数量減により13,182百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    従来の新製品投入等による補完の説明に加え、シリアル市場全体の縮小が明示され、販売数量も減少した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、シリアル市場全体が減少傾向の中、オリジナルや糖質オフ等が前年実績を維持したことにより、6,655百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    これまでの新製品投入や商品拡充による増収説明から、シリアル市場全体が減少傾向にあるとの認識が明示された。売上高は前年同期比0.1%増にとどまった。
  11. FY2023スナック増収・シリアル減収有価証券報告書

    「国内事業は、上期には原料ばれいしょ不足による販促抑制の影響があったものの、価格・規格改定後もスナック菓子の需要が堅調に推移したことと、行動制限や入国規制の緩和に伴うお土産需要の回復で、増収となりました。」

    価格・規格改定後も国内スナック需要が堅調で、旅行・入国規制緩和による土産需要も回復した。一方、国内シリアル食品は基幹製品の減少により減収となった。
  12. FY2023-Q3価格改定後の需要減退を新製品・販促施策が補完有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、10月に実施した価格改定を契機とした需要の減退がみられましたが、新製品「ベイクドオーツ」の投入やTVコマーシャル、増量キャンペーン等を実施したことにより、前年同期並みの18,679百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    価格改定による需要減退が生じた一方、ベイクドオーツ、テレビCM、増量キャンペーンにより国内シリアル食品売上は前年同期並みとなった。
  13. FY2023-Q2新製品・糖質オフ商品がシリアル増収を牽引有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オートミール需要の高まりに対応した新製品「ベイクドオーツ」やシリーズ2品目を追加した「フルグラ 糖質オフ」が貢献し、13,432百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    従来のフルグラ主導という説明に加え、オートミール向け新製品とフルグラ糖質オフのシリーズ拡充が増収要因として示された。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「その中で、当社グループが事業を行うスナック菓子・シリアル食品市場においては、外出自粛や非常事態への備えから、保存性の高い食品や内食需要の増加傾向がみられました。」

    外出自粛や非常事態への備えを背景に、保存性の高い食品・内食需要が増加したとの市場認識を再確認している。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、リニューアルを行った「フルグラ糖質オフ」は堅調に推移しているものの、前年巣ごもり需要の反動減および中国向け輸出売上を海外子会社に移管したことにより、18,896百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」

    前年の巣ごもり需要の反動減等により、国内シリアル食品の減収が第3四半期累計でも継続した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、中国向け輸出売上を海外子会社に移管したこと、および前年巣ごもり需要の反動減により、13,163百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    前年の巣ごもり需要の反動減により、国内シリアル食品の売上が減少したとの状況認識が続いている。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、前年の巣ごもり需要の反動減と中国向け輸出売上を海外子会社に移管したことにより、6,629百万円(前年同期比16.9%減)となりました。」

    前年の巣ごもり需要の反動により、国内シリアル食品の売上が減少したとの状況認識に変化した。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、スナック菓子市場、シリアル食品市場においては、外出自粛要請による内食需要増加の傾向がみられ、市場規模は堅調に推移しました。」

    コロナ禍で内食需要が増加し、スナック菓子・シリアル食品市場の規模が堅調に推移したとの認識を再確認している。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、保存性の高い食品としてシリアル食品の需要が増加しました。」

    外出機会減少や保存性への需要を背景とするシリアル食品需要の増加が続いている。
  20. FY2021-Q2コロナ禍でシリアル需要が増加有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い外出機会が減少する中で、保存性の高い食品としてシリアル食品の需要が増加しました。」

    従来のフルグラ主導の市場成長に加え、外出機会減少と保存性への需要を背景にシリアル食品需要が増加した。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、国内消費向け、中華圏の小売店舗向けともに伸長し、前年同期に比べ増収となりました。」

    前期に続き、家庭内消費と中華圏小売の双方が国内シリアル食品の増収に寄与した。
  22. FY2020家庭内消費と中華圏小売の伸長有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、国内消費向け、中華圏の小売店舗向けともに伸長し、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    従来の国内消費ほぼ横ばいという状況から、家庭での保存食品需要と中華圏小売店舗向けの伸長により、国内シリアル食品全体が増収となった。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、国内消費向けがほぼ横ばいの中、中華圏の小売店舗向けが増加し、前年同期に比べ増収となりました。」

    国内消費向けがほぼ横ばいである一方、中華圏小売店舗向けの増加により国内シリアル食品は増収となり、従来の状況認識を再確認している。
  24. FY2020-Q1国内シリアル食品増収・国内消費ほぼ横ばい有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、前年同期に比べ増収となりました。定番品や期間限定品等の売上が減少するも、「フルグラ糖質オフ」の売上が拡大したことに加えて、「フルグラ」に続く新ブランドとして当期発売した栄養機能食品「Granola+(グラノーラプラス)」が売上に貢献し、国内消費はほぼ横ばいとなりました。また、中国小売店舗向けの需要は拡大しました。」

    国内シリアル食品は売上高6,209百万円、前年同期比1.2%増となった。国内消費はほぼ横ばいだが、「フルグラ糖質オフ」や新ブランド「Granola+」が寄与し、中国小売店舗向け需要も拡大した。
  25. FY2019-Q3国内シリアル食品が横ばい・回復基調有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、前年同期とほぼ横ばいとなりました。国内の新規顧客開拓に向けた「フルグラ」のSサイズや個食用サイズのラインアップの拡充とともに「フルグラ糖質オフ」のリニューアルや期間限定品の投入等を継続的に実施し、また、中国小売店舗向けの需要が拡大した結果、回復基調となりました。」

    前四半期までの国内シリアル食品の減収・需要底上げ未達から、売上高は前年同期とほぼ横ばいとなり、回復基調との記載に変化した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、「フルグラ」の新規顧客開拓に向けた個食サイズ活用による販売推進、ならびに「フルグラ糖質オフ」のリニューアル、期間限定品の継続的な投入等を実施したものの、需要の底上げには至らず、前年同期に比べ減収となりました。」

    国内シリアル食品では複数の販売施策を実施したが需要の底上げに至らず、売上高は12,408百万円、前年同期比3.2%減となった。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、新規顧客開拓に向けて、「フルグラ」の個食サイズの販売推進や期間限定品の投入等の取組みを実施したものの、需要の底上げには至らず、前年同期に比べ減収となりました。」

    フルグラの施策を実施したものの国内シリアル食品の需要底上げには至らず、売上高は6,138百万円、前年同期比4.1%減となった。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、「フルグラ」の製品ラインナップを拡充したものの、海外消費分の変動が減少に大きく影響したほか、当期からコーンフレークの販売を終了したことにより、前連結会計年度比で減収となりました。」

    フルグラのラインナップ拡充が行われた一方、国内シリアル食品売上高は23,836百万円、前期比21.7%減となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、国内シリアル市場はグラノーラの成長が牽引し、引き続き大きく伸長しました。」

    国内シリアル市場がグラノーラの成長に牽引されて伸長したとの説明を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、シリアル食品「フルグラ」は、好調な需要が続いており、前年同期から売上を伸ばしました。」

    フルグラの好調な需要が継続し、シリアル食品の売上増加に貢献したと記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、シリアル食品の「フルグラ」は、旺盛な需要が続いており、前年同期から大幅に売上を伸ばしました。」

    フルグラへの旺盛な需要が継続し、シリアル食品の成長を支えたと記載している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「シリアル市場は「フルグラ」が牽引したことにより、引き続き大きく成長しました。」

    シリアル市場の成長要因としてフルグラを挙げている。
一緒に動いた変遷

「北米・韓国の売上伸び鈍化」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・韓国の売上伸び鈍化7回
  3. 2「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実6回
  4. 3国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し6回
  5. 4既進出海外市場の事業強化5回
  6. 5馬鈴しょ供給不足の懸念と生産調整5回
  7. 6増収・営業利益率改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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