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決算2229カルビー食品

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.0%増、営業利益が16.3%増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の66円から69円へ増額している。

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規模
1652
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高175,698百万円前年比 +6.0%進捗 47.5%
営業利益11,810百万円前年比 +16.3%進捗 45.1%
経常利益11,740百万円前年比 +12.9%進捗 44.0%
純利益(親会社株主帰属)7,298百万円前年比 +7.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.08円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産327,962百万円
うち純資産 218,908 百万円自己資本比率 63.3%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,888
投資-11,082
財務-9,728
純増減-3,922

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高41,550百万円
セグメント別売上高食品製造販売事業 計 175,698百万円(前年比 +6.0%)
地域別売上高26,088百万円(前年比 +16.3%)、15,156百万円(前年比 +10.4%)、28,764百万円(前年比 +17.5%)、48,484百万円(前年比 +15.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370,000百万円(前年比 +8.8%)
営業利益26,200百万円(前年比 +0.1%)
経常利益26,700百万円(前年比 -1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,400百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想66円 → 69円(+4.5%)
業績の増減要因

国内スナック菓子の販売数量増、価格・規格改定効果、せとうち広島工場の生産性改善、海外事業におけるHodo, Inc.の貢献や為替影響。中東情勢によるコスト高騰や北米の体制強化費用は一部事業の減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、助成金受入益 38百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 253百万円、和解金 96百万円、その他 38百万円
減価償却費7,915百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数121,966,500株
期末自己株式数929,807株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高175,698百万円(前年比 +6.0%)
営業利益11,810百万円(前年比 +16.3%)
経常利益11,740百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,298百万円(前年比 +7.5%)
1株当たり当期純利益60.08円
売上高営業利益率6.7%
自己資本比率当期末 63.3% / 前期末 64.3%
総資産327,962百万円
純資産218,908百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,888百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,082百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,728百万円
現金及び現金同等物期末残高41,550百万円
通期業績予想売上高 370,000百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 26,200百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 26,700百万円(前年比 -1.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,400百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想66円 → 69円(+4.5%)
セグメント別売上高食品製造販売事業 計 175,698百万円(前年比 +6.0%)
地域別売上高26,088百万円(前年比 +16.3%)、15,156百万円(前年比 +10.4%)、28,764百万円(前年比 +17.5%)、48,484百万円(前年比 +15.3%)
減価償却費7,915百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、助成金受入益 38百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 253百万円、和解金 96百万円、その他 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数121,966,500株
期末自己株式数929,807株
業績の増減要因国内スナック菓子の販売数量増、価格・規格改定効果、せとうち広島工場の生産性改善、海外事業におけるHodo, Inc.の貢献や為替影響。中東情勢によるコスト高騰や北米の体制強化費用は一部事業の減益要因となった。
この書類が述べていない項目(5件)
配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではスナック菓子の販売数量増、価格・規格改定効果、せとうち広島工場の生産性改善が増益に寄与した。海外ではHodo, Inc.の連結子会社化や為替影響が増収に寄与し、アジア・オセアニアは中華圏やタイを中心に増益となった一方、欧米はコスト高騰や北米の成長に向けた体制強化による費用投下で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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