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カルビー(2229)・施策前進

フルグラの生産能力増強と売上・市場シェア拡大

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20202016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、アジア・オセアニアは、中華圏を除くすべての地域で伸長しました。中華圏は、景気の停滞や通関規制強化の影響が続き、ECチャネルの販売が低調に推移したことから、前連結会計年度に比べ減収となりました。一方、注力している小売店舗向け販売は、現地で委託生産を開始した「Jagabee」、周辺生産拠点からの輸入によるスナック菓子と日本から輸出した「フルグラ」の販売増により伸長しました。」

    フルグラについて、中国向け小売店舗販売が日本からの輸出増により伸長した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オリジナルや糖質オフ等の定番品が伸長する中、企画品の貢献もあり、15,173百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    国内シリアル食品は定番品と企画品の貢献により増収となったが、新たな生産能力増強の記載はなく、既存商品の販売拡大の継続として整理した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、10月以降の増量キャンペーン等の販促活動や企画品が奏功し、19,483百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    国内シリアル食品は、増量キャンペーン、販促活動、企画品により前年同期比4.3%増へ回復した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、シリアル市場全体の縮小もあり、販売数量減により13,182百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    シリアル市場全体の縮小と販売数量減により、国内シリアル食品は前年同期比1.9%減となった。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、シリアル市場全体が減少傾向の中、オリジナルや糖質オフ等が前年実績を維持したことにより、6,655百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    シリアル市場全体が減少傾向にある中、オリジナルや糖質オフ等が前年実績を維持した。新たな生産能力増強の記載はないため、既存商品の維持として整理した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、新製品「ベイクドオーツ」の発売による増収があったものの、基幹製品の売上が減少し、24,210百万円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。」

    ベイクドオーツの発売による増収があった一方、基幹製品の売上減少により国内シリアル食品は24,210百万円、前期比2.0%減となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、オートミール需要の高まりに対応した新製品「ベイクドオーツ」やシリーズ2品目を追加した「フルグラ 糖質オフ」が貢献し、13,432百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    ベイクドオーツの投入とフルグラ糖質オフのシリーズ拡充が国内シリアル食品の増収に寄与し、売上高13,432百万円、前年同期比2.0%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中華圏は、スナック菓子、シリアル食品ともに伸長し、前年同期に比べ増収となりました。スナック菓子は、「Honey Butter Chip」や「Jagabee」がEコマース、小売店舗向けともに好調に推移しました。シリアル食品は、「フルグラ糖質オフ」の積極的な拡販を進めたことなどにより、売上が拡大しました。」

    フルグラ糖質オフの中華圏での拡販が売上拡大に寄与し、中華圏売上高は前年同期比で増収となった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品は、中国向け輸出売上を海外子会社に移管したこと等により、前連結会計年度に比べ減収となりました。国内消費向けは、上期は前年の巣ごもり需要の反動により減収となりましたが、中容量タイプの品揃え強化により、下期は回復しております。」

    国内シリアル食品売上高は24,696百万円、前期比10.9%減となった。中国向け輸出の移管と巣ごもり需要の反動減が減収要因となる一方、中容量タイプの品揃え強化により下期は回復した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、リニューアルを行った「フルグラ糖質オフ」は堅調に推移しているものの、前年巣ごもり需要の反動減および中国向け輸出売上を海外子会社に移管したことにより、18,896百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」

    フルグラ糖質オフは堅調である一方、巣ごもり需要の反動減と中国向け輸出移管により国内シリアル食品が減収となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、中国向け輸出売上を海外子会社に移管したこと、および前年巣ごもり需要の反動減により、13,163百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    国内シリアル食品は、中国向け輸出の移管と巣ごもり需要の反動減により減収となり、前四半期に続いてフルグラを含む国内シリアルの売上環境が悪化した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、前年の巣ごもり需要の反動減と中国向け輸出売上を海外子会社に移管したことにより、6,629百万円(前年同期比16.9%減)となりました。定番品の売上が落ち込む中、健康や機能性を訴求した製品は高い需要を維持し、堅調に推移しました。」

    国内シリアル食品は巣ごもり需要の反動減等により減収となった。一方、健康・機能性訴求商品は高い需要を維持している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品は、国内消費向け、中華圏の小売店舗向けともに伸長し、前連結会計年度に比べ増収となりました。国内消費向けは、「フルグラ」定番品の売上が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による輸入原材料の調達遅延に伴い、一時的に休売した影響によって前連結会計年度を下回りましたが、代替品「フルグラあっさりテイスト」および健康や機能性を訴求した「フルグラ糖質オフ」、「グラノーラプラス」が貢献し、増収となりました。」

    国内シリアル食品売上高は27,722百万円、前期比10.2%増となった。定番品の一時休売を代替品や健康・機能性商品が補完し、売上拡大が通期で確認された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、国内消費向け、中華圏の小売店舗向けともに伸長し、前年同期に比べ増収となりました。国内消費向けは、「フルグラ」定番品が、新型コロナウイルス感染症の影響による輸入原材料の調達遅延に伴って一時的に休売した影響により、前年同期並みとなりましたが、代替品として一定期間販売した「フルグラあっさりテイスト」が売上に貢献しました。また、健康や機能性を訴求した「フルグラ糖質オフ」、「グラノーラプラスプロテインin」等の需要が好調に推移しました。」

    国内シリアル食品売上高は21,621百万円、前年同期比16.1%増、海外シリアル食品売上高は5,529百万円、同8.8%増となった。定番品の一時休売を代替品が補完し、健康・機能性訴求商品の需要も好調だった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、国内消費向け、中華圏の小売店舗向けともに伸長し、前年同期に比べ増収となりました。国内消費向けは、「フルグラ」定番品が、新型コロナウイルス感染症の影響による輸入原材料調達遅延に伴い一時的に休売した影響によって、前年同期並みとなりましたが、代替品として一定期間販売した「フルグラあっさりテイスト」が貢献したことに加え、健康や機能性に訴求した「フルグラ糖質オフ」等の商品への需要が継続し、伸長しました。」

    国内シリアル食品売上高は15,325百万円、前年同期比21.6%増となった。定番品の一時休売を代替品や糖質オフ商品の需要が補完し、中華圏小売向けも伸長した。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、国内消費向け、中華圏の小売店舗向けともに伸長し、前年同期に比べ増収となりました。国内消費向けは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴って、前期第4四半期等以降、需要の増加が継続し、「フルグラ」定番品や「フルグラ糖質オフ」を中心に売上が増加しました。」

    フルグラ定番品・糖質オフを中心とする需要増加と増収が継続した。新たな生産能力増強のマイルストーンは記載されていないため、方針・施策の継続として整理した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、国内消費向け、中華圏の小売店舗向けともに伸長し、前連結会計年度に比べ増収となりました。国内消費向けは、「フルグラ糖質オフ」の販売が好調に継続する中、当第4四半期においては新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請等により消費行動の変化が見られ、保存性の高い食品として「フルグラ」定番品の需要が増加しました。」

    国内シリアル食品売上高は25,157百万円、前期比5.6%増となった。フルグラ糖質オフ、定番品の需要増加、中華圏小売店舗向けの伸長が確認された。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外シリアル食品の売上高は、「フルグラ」のEコマースによる販売が拡大したことにより、前年同期に比べ増収となりました。 海外シリアル食品 3,997 5,082 +27.2」

    フルグラのEコマース販売拡大が継続し、海外シリアル食品売上高は5,082百万円、前年同期比27.2%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外シリアル食品の売上高は、「フルグラ」のEコマースによる販売が拡大したことにより、前年同期に比べ増収となりました。 海外シリアル食品 2,181 3,265 +49.7」

    フルグラのEコマース販売拡大により、海外シリアル食品の売上高は3,265百万円、前年同期比49.7%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外シリアル食品の売上高は、「フルグラ」のEコマースによる販売が拡大したことにより、前年同期に比べ増収となりました。 海外シリアル食品 1,020 1,481 +45.3」

    フルグラのEコマース販売拡大により、海外シリアル食品の売上高は1,481百万円、前年同期比45.3%増となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外シリアル食品においては、「フルグラ」の中国向けの販売チャネルの拡大により、売上を伸ばしました。 海外シリアル食品 1,656 3,997 +141.3」

    中国向け販売チャネルの拡大により、海外シリアル食品の売上高は3,997百万円、前年同期比141.3%増となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外シリアル食品においては、「フルグラ」が、8月から新たに京都工場の生産を開始し、中国向けの販売チャネルの拡大を図り売上を伸ばしました。」

    8月から京都工場でフルグラの生産を開始し、中国向け販売チャネルを拡大した。一方、国内フルグラは個食サイズ、リニューアル、期間限定品の投入を行ったものの、需要の底上げには至らず減収となった。
  23. FY2019-Q1国内フルグラ需要の底上げ未達・海外販売拡大有価証券報告書

    「国内シリアル食品の売上高は、新規顧客開拓に向けて、「フルグラ」の個食サイズの販売推進や期間限定品の投入等の取組みを実施したものの、需要の底上げには至らず、前年同期に比べ減収となりました。」

    個食サイズや期間限定品を投入したが、国内フルグラの需要底上げには至らず減収となった。一方、中国向け販売は海外シリアル食品の売上に貢献しており、国内と海外で進展が分かれた。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「中国シリアル市場への本格的参入に向けて、北海道工場内に「フルグラ」製造ラインを新設・稼働開始し、第2四半期から香港の連結子会社で越境Eコマースによる販売を開始しました。また、中国市場でのさらなるフルグラ事業の拡大に向けて、京都工場内に製造ラインの建設を開始し、2018年夏の稼働に向けて準備を進めるとともに、2018年2月に中国国内でのEコマース販売のための新会社、カルビー(杭州)食品有限公司(中国杭州市)を設立する等の施策を推進しました。」

    北海道工場のフルグラ製造ラインが稼働し、京都工場の製造ライン建設、中国国内Eコマース会社の設立まで進展した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2017年7月より北海道工場の「フルグラ」の生産を開始し、潜在的需要の高い中国市場への輸出販売が可能となりました。」

    北海道工場でのフルグラ生産を2017年7月に開始し、中国市場への輸出販売を可能にした。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、シリアル食品は「フルグラ」の海外消費分の変動、ならびにコーンフレークの終売が売上減少に影響しました。」

    フルグラのラインナップ拡充は好調に推移したものの、海外消費分の変動とコーンフレーク終売により、国内シリアル食品売上高は6,400百万円、前年同期比26.2%減となった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「好調な需要が続くシリアル食品「フルグラ」は、当期に生産能力を拡大するとともに、製品ラインナップの拡充を図り、売上高は29,196百万円(前連結会計年度比30.7%増)と大きく伸長しました。」

    生産能力拡大と製品ラインナップ拡充が行われ、フルグラ売上高は29,196百万円、前年同期比30.7%増となった。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、シリアル食品「フルグラ」は、好調な需要が続いており、前年同期から売上を伸ばしました。シリアル食品、ベーカリー等の売上高は、第1四半期に生産能力を拡大したシリアル食品「フルグラ」の売上が大きく貢献し、35,509百万円(前年同期比16.1%増)となり、前年同期を大幅に上回りました。」

    第1四半期に拡大した生産能力を背景とするフルグラの増収を継続して記載している。シリアル食品・ベーカリー等の売上高は35,509百万円、前年同期比16.1%増となった。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、シリアル食品の「フルグラ」は、旺盛な需要が続いており、前年同期から大幅に売上を伸ばしました。シリアル食品、ベーカリー等の売上高は、第1四半期に生産能力を拡大したシリアル食品の「フルグラ」の売上が大きく貢献し、25,108百万円(前年同期比25.2%増)となり、前年同期を大幅に上回りました。」

    第1四半期に拡大した生産能力を背景に、フルグラの売上高が25,108百万円、前年同期比25.2%増まで伸長した。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内事業では、シリアル食品「フルグラ」の生産能力を増強し、その売上と市場シェアを拡大することができました。シリアル食品、ベーカリー等の売上高は、当四半期に生産能力を拡大したシリアル食品の「フルグラ」の売上が大きく伸長し、12,777百万円(前年同四半期比31.5%増)となりました。」

    当四半期の生産能力拡大と、売上高12,777百万円・前年同期比31.5%増を記載している。
一緒に動いた変遷

「中国向け「フルグラ」の販売開始」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161414131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国向け「フルグラ」の販売開始16回
  3. 2既進出海外市場の事業強化14回
  4. 3海外売上比率30%以上の実現14回
  5. 4増収・営業利益率改善13回
  6. 5新製品開発の高速化と継続的な発売13回
  7. 6馬鈴しょ供給不足の懸念と生産調整12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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