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カルビー(2229)・施策前進直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

「じゃがりこ」のフレーバー展開と品揃え充実

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-30。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017前進FY2022-Q1 – FY20262016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「じゃがりこは、昨秋のばれいしょ収量減の影響が継続して販売が減少したことから、前年同期に比べ減収となりました。」

    ばれいしょ収量減の影響により、じゃがりこの売上高が前年同期比1.3%減となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、下期はばれいしょ収量減の影響があり販売減となりましたが、上期の増収がこれを補い前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    下期にばれいしょ収量減の影響を受けたものの、上期の増収で補い、じゃがりこ売上高は50,326百万円、前期比4.2%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、強い需要が継続したことから引き続き定番品に集中して販売し、前年同期に比べ増収となりました。」

    強い需要を背景に定番品への集中販売を継続し、じゃがりこ売上高は25,779百万円、前年同期比11.1%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、強い需要に対応するため引き続き定番品に集中して販売し、前年同期に比べ増収となりました。」

    定番品への集中販売を継続し、じゃがりこ売上高は23,209百万円、前年同期比8.6%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、人流回復もあり定番品を中心に強い需要が継続し、生産能力増の寄与もあり、前連結会計年度に比べ増収となりました。また、新製品「じゃがりこ細いやつ サラダ」の貢献もありました。」

    じゃがりこの生産能力増と新製品「じゃがりこ細いやつ サラダ」が寄与し、売上高は45,353百万円、前期比13.4%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、定番品および新製品「じゃがりこ細いやつ」の好調な販売から、前年同期に比べ増収となりました。」

    定番品に加え、新製品「じゃがりこ細いやつ」の好調な販売が増収に寄与した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、定番品の販売好調に加え、新製品「じゃがりこ細いやつ」発売の貢献もあり、前年同期に比べ増収となりました。」

    定番品の好調に加え、新製品「じゃがりこ細いやつ」を発売し、じゃがりこの増収に寄与した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、外出先での需要の高まりや期間限定パッケージによるプロモーションが奏功し、定番品の売上が拡大したことで、前年同期に比べ増収となりました。」

    外出先需要の回復に加え、期間限定パッケージによるプロモーションを実施し、定番品の売上が拡大した。売上高は10,489百万円、前年同期比10.0%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、外出先での需要が高まったこと等を背景にコンビニエンスストアでの販売が伸長したことに加え、TVコマーシャルやパッケージリニューアルが奏功し、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    外出先需要の回復、コンビニエンスストア販売、テレビCM、パッケージリニューアルにより、じゃがりこ売上高は39,990百万円、前期比14.7%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、外出先での需要が高まったこと等を背景に、コンビニエンスストアでのLサイズが伸長したことに加え、価格改定後も需要が堅調で、前年同期に比べ増収となりました。」

    外出先需要の回復を背景にコンビニエンスストアのLサイズが伸長し、価格改定後も需要が堅調に推移して、じゃがりこは増収となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、外出先での需要が高まったこと等を背景に、コンビニエンスストアでのLサイズや期間限定品が好調に推移し、前年同期に比べ増収となりました。」

    外出先需要の回復を背景に、コンビニエンスストアのLサイズと期間限定品が好調となり、じゃがりこは増収となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、行動制限の緩和により外出先での需要が高まったこと等を背景に、コンビニエンスストアでのLサイズや期間限定品が好調に推移し、前年同期に比べ増収となりました。」

    行動制限緩和による外出先需要の回復を背景に、コンビニエンスストアのLサイズ・期間限定品が伸長し、売上高は9,536百万円、前年同期比5.7%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「じゃがりこにおいても、販促活動の抑制や製品政策の見直しを余儀なくされましたが、「じゃがりこサラダbits大モリ」等のスタンドパウチタイプが伸長し、前連結会計年度に比べ増収となりました。」

    販促抑制・製品政策見直しの影響下でも、スタンドパウチタイプが伸長し、じゃがりこ売上高は34,871百万円、前期比1.0%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、「じゃがりこサラダbits大モリ」等のスタンドパウチタイプの伸長に加え、期間限定品の積極的な投入により、前年同期に比べ増収となりました。 じゃがりこ 25,585 27,013 +5.6」

    スタンドパウチタイプの伸長と期間限定品の投入により、じゃがりこ売上高は27,013百万円、前年同期比5.6%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、「じゃがりこサラダbits大モリ」等のスタンドパウチタイプの伸長に加え、期間限定品の積極的な投入により、前年同期に比べ増収となりました。」

    スタンドパウチタイプの伸長と期間限定品の積極投入により、じゃがりこ売上高は17,895百万円、前年同期比7.9%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「じゃがりこは、期間限定品の積極的な投入に加え、「じゃがりこサラダbits大モリ」や「大人のじゃがりこ」等のスタンドパウチタイプの伸長により、前年同期に比べ増収となりました。」

    期間限定品の積極投入とスタンドパウチタイプの伸長により、じゃがりこ売上高は9,019百万円、前年同期比14.7%増となった。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「「じゃがりこ」は期間限定商品の発売や包装形態の多様化により堅調に推移しましたが、土産用商品や素材系商品「とうもりこ」、「えだまりこ」の販売が振るいませんでした。」

    期間限定商品や包装形態の多様化を行ったものの、土産用商品・素材系商品の不振により、じゃがりこ売上高は34,539百万円、前期比5.1%減となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「「じゃがりこ」は、外出先やオフィスでの需要が減少した影響により販売が低調に推移し、前年同期に比べ減収となりました。」

    じゃがりこ売上高は16,587百万円、前年同期比10.8%減となった。外出先・オフィス需要の減少により、従来の定番品拡大から減収へ変化した。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「じゃがりこは、「じゃがりこ サラダ」等の定番品の売上は好調に推移したものの、前期に全国発売を開始した「とうもりこ」「えだまりこ」の売上が減少しました。」

    定番品好調と、前年発売新商品の売上減少という構図が通期でも確認された。じゃがりこ売上高は36,390百万円、前期比2.7%減となった。
  20. FY2020-Q3定番品好調・新商品減少で微増有価証券報告書

    「ポテト系スナックの売上高は、前年同期に比べ増収となりました。ポテトチップスは当期に実施した価格改定の影響から、主に「うすしお味」等の定番品の売上が減少するも、価格改定を行わなかった「ポテトチップスギザギザ」等の売上が増加しました。じゃがりこは、「じゃがりこ サラダ」等の定番品の売上は好調に推移したものの、前年同期に全国発売を開始した「とうもりこ」「えだまりこ」の売上が減少しました。」

    じゃがりこは定番品が好調である一方、とうもりこ・えだまりこの売上が減少した。じゃがりこ売上高は28,112百万円、前年同期比0.2%増となり、前四半期の減収から微増に転じた。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「「じゃがりこ」は、定番品の売上が好調に拡大するも、前年同期に全国発売した「とうもりこ」「えだまりこ」の売上が減少しました。」

    じゃがりこは定番品が拡大した一方、前年同期に全国発売した「とうもりこ」「えだまりこ」の売上が減少し、売上高は18,604百万円、前年同期比0.8%減となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、「じゃがりこ」は、TVコマーシャル等の宣伝活動を積極的に展開したことが奏功し、売上を伸ばしました。 じゃがりこ 9,068 9,327 +2.9」

    テレビコマーシャル等の宣伝活動が奏功し、じゃがりこの売上高は9,327百万円、前年同期比2.9%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、「じゃがりこ」は、TVコマーシャルの展開とともに全国販売を開始した個食サイズの新商品「とうもりこ」および「えだまりこ」の売上が貢献し、増収となりました。」

    個食サイズの新商品「とうもりこ」「えだまりこ」の全国販売開始とテレビコマーシャル展開が増収に貢献し、じゃがりこ売上高は18,755百万円、前年同期比8.9%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、「じゃがりこ」は、主にTVコマーシャルの展開とともに全国販売を開始した「とうもりこ」の売上が貢献し、増収となりました。」

    「とうもりこ」の全国販売開始とテレビコマーシャル展開がじゃがりこの増収に貢献し、売上高は9,068百万円、前年同期比6.8%増となった。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「一方、「じゃがりこ」は期間限定品の取り止め等による影響から減収となり、前連結会計年度比でほぼ横ばいとなりました。」

    じゃがりこ売上高は35,695百万円、前期比2.7%減となり、期間限定品の取り止め等が減収要因として記載された。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、「じゃがりこ」の売上高は、Lサイズ品の拡大やフレーバー展開による充実した品揃えが貢献し、36,685百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。」

    Lサイズ品の拡大とフレーバー展開・品揃え充実が、じゃがりこの増収要因として継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、「じゃがりこ」の売上高は、堅調な需要に加えフレーバー展開による充実した品揃えが貢献し、27,355百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    フレーバー展開と品揃えの充実が、じゃがりこの増収に引き続き貢献したと記載している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、「じゃがりこ」は、堅調な需要に加えフレーバー展開による充実した品揃えが貢献し、売上高は17,823百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    フレーバー展開と品揃えの充実を、じゃがりこの売上増加要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「既進出海外市場の事業強化」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171717151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既進出海外市場の事業強化17回
  3. 2海外売上比率30%以上の実現17回
  4. 3新製品開発の高速化と継続的な発売17回
  5. 4国内外の設備投資拡大と設備投資方針の見直し15回
  6. 5英国市場のプロモーションによる売上拡大14回
  7. 6円高による海外売上と為替差損への影響13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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