Komori
決算2229カルビー食品

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が5.5%増の340,151百万円となった一方、営業利益は10.0%減の26,173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は17.0%減となった。2027年3月期は売上高8.8%増、営業利益0.1%増を見込み、年間配当は前期実績の58円から69円へ増配する予想。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高340,151百万円前年比 +5.5%
営業利益26,173百万円前年比 -10.0%
経常利益27,091百万円前年比 -9.2%
純利益(親会社株主帰属)17,329百万円前年比 -17.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益139.98円
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産327,609百万円
うち純資産 221,774 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+35,596
投資-26,211
財務-17,002
純増減-7,617

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高45,581百万円
セグメント別売上高食品製造販売事業 340,151百万円(前年比 +5.5%)
地域別売上高46,664百万円(前年比 +9.4%)、28,463百万円(前年比 +0.5%)、51,120百万円(前年比 +11.0%)、17,549百万円(前年比 +12.8%)、88,604百万円(前年比 +11.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370,000百万円(前年比 +8.8%)
営業利益26,200百万円(前年比 +0.1%)
経常利益26,700百万円(前年比 -1.4%)
純利益17,400百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想58円 → 69円
配当性向2026年3月期 47.2% / 2027年3月期予想 48.2%
株主還元方針連結ベースの総還元性向50%以上、DOE4%目途。2027年3月期〜2031年3月期は1株当たり毎期3円以上の増配を前提とした累進配当。
業績の増減要因

国内食品製造販売事業は、価格改定効果とばれいしょ原料以外のスナック菓子・シリアル食品の販売数量増により増収。海外食品製造販売事業は欧米、アジア・オセアニアともに増収。営業利益は、国内で販売数量増や価格・規格改定効果があったものの、工場稼働に伴う固定費増加とインフレによる費用増加で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 -社(表紙記載) / 除外 -社(表紙記載) / 本文記載 Hodo, Inc.を2025年8月に連結子会社化
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 302百万円、助成金受入益 89百万円、その他 44百万円 / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 715百万円、減損損失 15百万円、投資有価証券評価損 209百万円、和解金 135百万円、棚卸資産廃棄損 66百万円、その他 188百万円
減価償却費14,812百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数133,929,800株
期末自己株式数12,341,946株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高340,151百万円(前年比 +5.5%)
営業利益26,173百万円(前年比 -10.0%)
経常利益27,091百万円(前年比 -9.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,329百万円(前年比 -17.0%)
1株当たり当期純利益139.98円
売上高営業利益率7.7%
自己資本比率当期末 64.3% / 前期末 64.3%
総資産327,609百万円
純資産221,774百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー35,596百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26,211百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,002百万円
現金及び現金同等物期末残高45,581百万円
通期業績予想売上高 370,000百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 26,200百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 26,700百万円(前年比 -1.4%) / 純利益 17,400百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想58円 → 69円
配当性向2026年3月期 47.2% / 2027年3月期予想 48.2%
株主還元方針連結ベースの総還元性向50%以上、DOE4%目途。2027年3月期〜2031年3月期は1株当たり毎期3円以上の増配を前提とした累進配当。
セグメント別売上高食品製造販売事業 340,151百万円(前年比 +5.5%)
地域別売上高46,664百万円(前年比 +9.4%)、28,463百万円(前年比 +0.5%)、51,120百万円(前年比 +11.0%)、17,549百万円(前年比 +12.8%)、88,604百万円(前年比 +11.6%)
減価償却費14,812百万円
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 302百万円、助成金受入益 89百万円、その他 44百万円 / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 715百万円、減損損失 15百万円、投資有価証券評価損 209百万円、和解金 135百万円、棚卸資産廃棄損 66百万円、その他 188百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 -社(表紙記載) / 除外 -社(表紙記載) / 本文記載 Hodo, Inc.を2025年8月に連結子会社化
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数133,929,800株
期末自己株式数12,341,946株
業績の増減要因国内食品製造販売事業は、価格改定効果とばれいしょ原料以外のスナック菓子・シリアル食品の販売数量増により増収。海外食品製造販売事業は欧米、アジア・オセアニアともに増収。営業利益は、国内で販売数量増や価格・規格改定効果があったものの、工場稼働に伴う固定費増加とインフレによる費用増加で減益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業では価格・規格改定効果や販売数量増があったものの、せとうち広島工場の稼働に伴う減価償却費等の固定費増加とインフレによる継続的な費用増加により減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の税制優遇適用の反動で減少した。海外事業は北米・中華圏がけん引して増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|カルビー(2229)の適時開示 | Komori